日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
  • 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2008年07月21日 (月) | 編集 |
本日、ぴろしき氏がGMを務める「ダブルクロス」のセッションでした。
恒例どおりセッションリポートです。

参加メンバーは以下のとおり

GM
ぴろしき

サブGM
霜ーヌ・氷室

PC
PC1:津田 杠(つだ ゆずりは)
PL:神楽水仙
シンドローム:サラマンダー/サラマンダー
備考:初参加で主人公

PC2:山城 陽炎(やましろ かげろう)
PL:いぬのやりへい
シンドローム:ノイマン/サラマンダー
備考:本シナリオにて最も輝いていた

PC3:桜月 玲亜(おうづき れいあ)
PL:
シンドローム:オルクス/バロール
備考:"テンペスト"の玩具状態。バカキャラ、⑨

PC4:ヴァイオラ
PL:御剣 馨
シンドローム:エグザイル/エグザイル
備考:3の倍数に縁が強かった

PC5:独楽吊 将希(こまづり まさき)
PL:天崎久遠
シンドローム:オルクス/ソラリス
備考:ベテラン。みんなのまとめ役


シナリオ名:「死神の希望」

ここより一つの物語が始まる。
続きが気になる人は、下からGOだ!

オープニング

杠の場合
雨の中、ジャームに襲われている少女と出会った杠。
杠のPLは今回、初めてTRPGをプレイするため、まだ勝手はわかっていないので、少し戸惑い気味なのでGMが色々な助言を与えながらシーンを展開。
このシーンは少女を助けることが目的なので、登場しているジャームはエキストラで、宣言だけで倒せるのだが……

GM:「倒すって宣言すれば倒せるけど、別にやられてもいいよ」
神楽:……(おもむろにダイスを振る)

なんと、いきなり演出の選択をダイスで決める神楽氏。恐ろしい子!

話が逸れたが、ジャームには負けるも、次に杠が気づいた時にはジャームは何者かに撃退され、倒れている彼女の傍には少女の姿がある。
少女は喋れないらしいが、身につけている十字架には「アートルム」とあり、どうやらそれが少女の名前らしい。
杠はアートルムを見捨てられるわけもなく、彼女を連れて帰る。

陽炎の場合
米軍のディアス・マクレーンから護送中のオーヴァード・"オリジナル・ブラック"が逃亡したことを知らされた陽炎とパートナーのヴァルヴァの二人は"オリジナル・ブラック"の捕獲、または排除を命じられ、行動を開始する。

玲亜の場合
町を散歩中、以前に出会ったオーヴァード・"テンペスト"に出くわした玲亜は、有無を言わさずに彼女の探しものとやらに協力する羽目となる。

ヴァイオラの場合
ファルスハーツ(以下、FH)に所属しているヴァイオラは、都築タツミから春日キョウジと共に"オリジナル・ブラック"の確保を命じられ、春日キョウジと話が噛み合わないながらも行動を開始する。

将希の場合
UGNに所属している将希は、霧谷雄吾からF市で起こっている事件についての調査を命じられる。
そして、F市には現在、かつて将希と因縁のある在日米軍人のマルコがいるという情報も得て、将希はF市へ向かう。

……たしか、こんな感じだったんだよなー。
ログ聞いてるくせに、なかなか思い出せない。


ミドル

まず最初は情報収集から始まるのだが、例によって面倒くさいので省き。
ただ、ここで言えたのは、ここでは皆、あんまり出目がよくなかったこと。

情報収集後、アートルムを狙ってマルコが杠の前に現れるも、そこへ他のPCたちと彼らと行動を共にしていたNPCたちも一緒に登場。
戦闘となるとあまりにも大変なことになるので、いや、シナリオ展開上ではマルコが状況不利と判断し、マルコは撤退する。

そして、PCたちとNPCたちは互いの状況と情報交換のためにサイ○リヤに集う!

ここにて"テンペスト"などから今回のシナリオの重大な情報を得る。

・アートルムはオーヴァードではなく、侵蝕率が231%を超えているジャームであること
・ジャームはロイス(絆)を結べないが、オーヴァードならロイスを結ぶことはできる

そして、ヴァルヴァや"テンペスト"などNPCたちがアートルムに対してロイスを結ぶという行為から、PCたちのアートルムに対するロイスが重要なフラグであると、私は静かに推測。
これについては、また後ほど説明しよう。


その後、再びPC各自のシーンへと移行

玲亜の場合
サイ○リヤにて"テンペスト"にオレンジジュースに酒を混ぜられ倒れた玲亜は、"テンペスト"の手によって"カイゼル"のもとへと運ばれる。
目を覚ました玲亜に対し、"カイゼル"は巻き込まれただけなのだから、これ以上首を突っ込むことはないと言う。

しかし、玲亜はそれに対して、たくさんの人と関わってきたのだから、それを中途半端に終わらせたくない。
たとえ、それが辛い道だとしても、それを乗り越えられなくては先に進めないと答える。

それを聞いた"テンペスト"は玲亜にどうするのか聞き、それに対する玲亜の答えを聞くと満足したように自分は今回は舞台から降りることを宣言する。

それを見届けた玲亜は、去る直前に"カイゼル"に向かって「行ってきます」と言い、アートルムのもとへ向かう。

ヴァイオラの場合
春日キョウジと行動を共にしていたヴァイオラは、春日キョウジからアートルムを確保するという任務を続行するか、見つけた希望を残しておくかという問われ、ヴァイオラは後者を選択する。
そして、新たに春日キョウジから任務を与えられ、アートルムのもとへ向かおうとするヴァイオラのもとへ、春日ツキサダが現れ、チルドレンのシュテンとムラサキノナの二人を差し向ける。
だが、これを春日キョウジが間に立ち塞がる。
それを背後に感じながら、ヴァイオラはアートルムのもとへ向かう。

みんなの春日キョウジに対する好感度急上昇!

いつも悲惨な目にあるNPCな彼だが、今回はそんな片鱗を見せず、格好いいところばかり見せてくれます。

将希の場合
UGNからマルコが独断で行動し、アートルムを強襲しようとしている情報を得た将希には、マルコのもとに攻め入るか、アートルムのもとでマルコを迎え撃つかという選択肢を与えられる。
これに将希は他PCの意見を聞くため、まず玲亜に連絡し、玲亜から陽炎へと連絡される。
これまでの三人の意見は、マルコのもとへ攻め入るであった。

そして、ヴァイオラと杠の二人の意見を聞くため、その役目は陽炎にゆだねられた。

陽炎、杠の場合(ヴァイオラも登場)
陽炎が二人からマルコについて聞いたあと、ヴァイオラや杠にそのことを話してみると、二人もまたマルコのもとへ攻め入るという選択を選ぶ。


PCたちの意見も一致し、彼らはマルコのもとへと攻め入るのであった。


クライマックス

PC VS マルコ&テンペスト構成員×3

戦闘はテンペスト構成員3人の行動から始まり、杠が2回、将希が1回攻撃を受ける。
杠はダメージを受けるも、玲亜がエフェクトによってそれを軽減し、かろうじて助かる。

そして、最初の行動で陽炎が射撃を行えないため、ナイフを使った攻撃をテンペスト構成員の一人に行う。
この攻撃は一撃でテンペスト構成員の命を奪う。

この後、PCたちの攻撃を受けてテンペスト構成員は全員、倒される。
しかし、ボスであるマルコもオーヴァードとしてのエフェクトを使い、PC全員に攻撃する。
これに陽炎のみがロイスを使うことになるが、他のPCはまだリザレクトを行うことで助かる。

そして、PCとボスお互いにセカンドアクションを使いながらも、HPを削っていく。

そして第2ラウンド目
全てのPCが持ちえる力の全てをつぎ込み、マルコに向かってダメージを与えていく。
役割については杠、ヴァイオラが接近戦による破壊力の高い一撃を与え、陽炎が侵蝕率を高めながらも一撃を行い、玲亜や将希は得意の支援能力を駆使してダメージを上昇させたり、敵の動きを封じたり、仲間をさらに行動させたりする。

これによりマルコは一度は死に追い込まれるも、エフェクトによって復活。
しかし、PCたちの猛攻によりすぐさま再び死においやられる。

最後に決めたのは、もちろん主人公の杠である。


そして、戦闘終了後、PCたちのもとに"テンペスト"とヴァルヴァに連れられたアートルムが登場する。
ここでPCたち全員によってアートルムの自律判定が行われる。
これは特殊なルールのため、本来なら行われることはないが、PCが誰に対してもアートルムとロイスを断たなかったために迎えることのできた展開であり、PCたち全員が27個のダイスを振り、合計で100以上を出せればアートルムがジャームからオーヴァードへと戻ることができるというものである。

これは結果だけを言えば、成功である。

そして、PC自身も自律判定に成功し、エンディングへと向かっていく。


エンディング

陽炎の場合
防衛隊に任務の完了を報告し、陽炎は昇給について聞くも、うまく話を逸らされ、上司とヴァルヴァと共にラーメン屋へ向かう。

玲亜の場合
"カイゼル"の謎の食事を前にしながらも、今回の事件について聞かれ、玲亜は改めて人の絆の大切さを知ったと答える。

ヴァイオラの場合
春日キョウジとの共同任務を果たしたヴァイオラは、キョウジとツキサダの口論を前にした後、タツミから次の任務までの休息を命じられる。

将希の場合
F市における任務の完了を報告し、将希は静かに街を去っていく。

杠の場合
アートルムをUGNで保護し、それを傍で見守るためにUGNに入ることを決めた杠。
霧谷雄吾と将希の二人に出迎えられ、杠とアートルムの二人はUGNの一員となった。


彼らは帰ってきた。
そして、一人の少女を帰還させた。
それを知る者は少なく、いずれは忘れ去られる物語であるかもしれないが、その真実だけは誰にも覆すことなどできはしない。
そう、彼らは皆で帰ってきたのだ。


ダブルクロス-死神の希望-  完



今回は神楽氏が初めてのTRPGでいきなり主人公を演じることになったが、見事に彼は主人公を演じていたことに讃辞を送る。
っていうか、初めてであそこまでできるってすげー。

そして、なによりも今回はいぬのやりへいが輝いていた。
さり気ないロールプレイがかっこよかったり、攻撃を行いながらも、味方への支援を忘れないその姿勢。
今回のMVPはまさしく彼であろう。

NPCでいえば、春日キョウジの印象が大きく変わった。
格好良すぎます。

……えー、長いので途中を端折ったり、自分なりに改変してお送りしたセッションリポートであるが、そこらへんはご了承ください。
今、午前0時半です。
ねむ……。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
どもども、無口な子ですwwww


いやはや、今回のは珍しく完璧なハッピーエンドやったね~
2008/07/21(Mon) 09:43 | URL  | 御剣 #Knya96cQ[ 編集]
ども、バカです。⑨ですw

今回は初参加の方もいたということもあるけど、なによりも皆が協力して頑張ったのが最大の功績かねぇ。
TRPGは全体の協力が重要だと思う。
2008/07/23(Wed) 23:47 | URL  | 柊 #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。