日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
  • 10«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »12
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2008年06月22日 (日) | 編集 |
本日、ぴろしき氏がGMを務めるダブルクロスのセッションがありました。
今回も例の如く録音をしていたが、セッションが始まる前の無駄な時間に回していたのがいけなかったのか、エンディングまで録音できませんでした。
というわけで、途中まではログを聞きながらレポートを書くが、エンディングだけはうろ覚えで。


では、まず参加メンバーの紹介といこうか。

GM
ぴろしき

PC
楠木みどり (ソラリス/ソラリス)  PL:御剣馨
桜月玲亜 (オルクス/バロール)  PL:柊
霧龍咲那 (キュマイラ/モルフェウス)  PL:霜ーヌ
山城陽炎 (ノイマン/サラマンダー) PL:いぬのやりへい

以上な感じだ。
さて、四人のオーヴァードに待ち受けている結末は、続きを見てくれ!

・オープニング

楠木みどりの場合
過去の"先生"とのやり取りを夢に見ながら、今回の物語の舞台となるF市へと到着する。
ちなみに、みどりは放浪医師(精神科医)である。

桜月玲亜の場合
かつて自分を助けてくれた"カイゼル"から、F市内にいるみどりを探し出し、護衛するという任務を与えられる。
この時、玲亜はネガティブキャラでいこうとしていたが、後々、おかしなキャラに変わっていく。

……私はどうしてもキャラが馬鹿になるな。
シリアスなキャラは、こうむず痒くなってくる。
あと、いきなり侵蝕率が10も上がったよ? HAHAHAHAHAHAHA!

霧龍咲那の場合
大量のジャームに追い詰められた咲那は"テンペスト"に救われ、彼女はどうやら探し物があるらしい。
……なんとも薄いオープニングかもしれない。

山城陽炎の場合
防衛隊員である陽炎は仲間のヴァルヴァと共に"フール・オン・ザ・フール"の確保という任務に当たる。
とりあえず、彼は偽ハチ公(勝手にブチ公)と命名する。

ちなみに、防衛隊員といっても地球防衛軍じゃないぜ?
いや、ネタにしまくったけどね。
あと、ついでに陽炎のコードネームは「ファルクラムⅢ(ドライ)」である。


ミドルフェイズ

ちょっと飛ばします。あまり重要なシーンじゃないので。

休憩中のみどりを見つけた玲亜、そこへ現れるファルスハーツのエージェント・春日恭二とそれを追いかけてきた霧龍と、ブチ公へ向かう途中に通りかかった陽炎も登場。

久々にTRPGをやるということもあり、感覚を取り戻す意味合い(初めてプレイする人にはルール説明)も含めてザコとの戦闘を。

なんなくザコ敵を一掃し、一同は互いに自己紹介を交わした後、みどり・玲亜・霧龍の三人は話をするために場所を移動し、陽炎はヴァルヴァと共に別行動。


また飛ばす、情報収集フェイズとか書くのメンドイ。

協力体制となったファルスハーツの春日ツキサダから"フール・オン・ザ・フール"の居場所を教えてもらい、ヴァルヴァと共に目的の場所へ向かう陽炎。

施設に入るとき、どちらが先に入るのか決めることになったのだが、なんとここでジャンケンで決めるという方針になり、本当にジャンケンを始めるPLやりへいとGMの二人。
その二人の勝負があまりにも息の合ったあいこが続くことで一同大爆笑。

そして、先に入っていくヴァルヴァにやりへいのちょっとした名言のようなもの。

「俺に後ろを任せてもいいのか?」

おいおい。
で、残った陽炎に襲い掛かってくるエキストラジャームの中にいた石ころのヤツを御剣氏が書き、またもや一同大爆笑。

中盤の見所でした。

で、ここで私が大変なことに気づく。

ロイスとってない!

ダブルクロスでこれは危険すぎる!


また情報収集とか、ここに書くまでもないシーンが続くので、簡単なあらすじでいこう。
ぶっちゃけ、メンドイ。


みどりと別れ、情報を集めた玲亜と霧龍。
そして、一人になったみどりは防衛隊員に追われている"先生"フタバを見つけ、これを助ける。
フタバはみどりをもう一つの研究所へと連れて行く。
一方、合流をした玲亜・霧龍・陽炎の三人もまた、フタバのもとへ向かう。

……省きすぎか?
まぁ、いいや。

ああ、そうだ、霧龍の情報収集中に出たNPCの迷言。

「プ、プァ……!」



クライマックスフェイズ

みどりにレネゲイドウィルスを消去する自身の研究結果を託すフタバ。
しかし、彼女は過去に自分に施した研究によって第二の人格が表に表れる。

この時、みどりはその第二の人格を助けるためにロイス三つをタイタス化し、駆使するも残念ながら失敗!
ちなみに、みどりは衝動判定に失敗し、26も侵蝕率が上昇していたのだ!


そして、始まる戦闘。
先手を敵3体に取られ、一気に劣勢を陥るPC勢。

が、実は私は一発もダメージを受けてません!

陽炎が使えるエフェクトを全部使ってメカ系の敵を攻撃し、そこそこいい攻撃を出すも、弾かれる。
本来ならば支援系のはずのみどりも範囲攻撃ができることから、攻撃に駆り出され、順調に上がっていく侵蝕率。
本当なら攻撃の要になるはずなのに、転倒させられまくってる霧龍。
支援をメインとしているが、攻撃も行う玲亜。

一進一退を繰り返しながら一体目の獣系の敵を倒すが、あまりにもメカ系の敵が強すぎるため、PC勢はフタバに攻撃を集中させる。
唯一、ダメージを与えられる霧龍のみはメカに向かう。

だが、メカ系の反撃エフェクトによって倒れる霧龍。
復活できるはずなのに、戦闘後の自律判定で帰って来れなくなるのを恐れたPLは使わず、倒れたまま。

フタバに対しては玲亜と陽炎の連携攻撃が炸裂する。

玲亜「幻視調律! 這い寄る混沌!!」

これによってフタバは次に受けるダメージが+3D10され、さらにリアクションが不可能となる。
つまり、陽炎が与えるダメージが上がる上に、フタバはそれが避けられないのである。。

この連携により、見事にフタバを撃破する。


そして、訪れた自律判定。
ロイスが多く残っていた玲亜・陽炎・霧龍は帰って来る事に成功するも、フタバを助けるときと復活に多く使ってしまったみどりは残念ながら帰ってくることができなかった。
これにはGMもなんとかしようとしたが、どうにもできず、このままエンディングに入る。


エンディング

楠木みどり
戦闘終了後、そこに現れた"テンペスト"により、ジャーム化しかけていたみどりは殺害されてしまう。
他のメンバーは"テンペスト"に威圧され、動くこともできぬまま、それを見ていることしかできなかった。

山城陽炎
任務の終了後、ヴァルヴァにもしジャーム化したらお前に殺して欲しいといわれた時の、陽炎の一言。

「そうなった時には、俺はもう死んでるさ」

ちょw カッコよすぎるぞ、やりへい!
この瞬間、私はエンディングで考えていた行動を起こすことに決めたのだった。


霧龍咲那
"テンペスト"と会話後、ただ静かに"テンペスト"が去るのを見送るのであった。

桜月玲亜
"カイゼル"との会話後、"カイゼル"に永遠とはなんなのかという質問の後、防衛隊のもとへ向かう。
そして、陽炎を勝手にパートナーと認め、彼に付きまとうことにするのであった。

さすがに、他の人のが寂しすぎるので、無理やりに明るいエンディングにしようとしました。
いやー、あの時のやりへいの驚いた顔には、してやったりでしたぜ。


そして、最後の一人。

フタバ

みどりの優しさによって生き長らえることができた彼女であるが、その命にも限界が訪れ、フタバはみどりの墓の前でただ謝罪の言葉を述べながら、静かに息を引き取る。

そして、そこへ現れるファルスハーツのツキサダ。
彼の言葉は、新たな悲劇の始まりを匂わせるものであった。


こうして多くの人間に深い爪痕を残した悲劇は終わりを向かえ、彼らは次に待ち構えているであろう新たな物語までの一時の平和の中へと戻っていくのであった。

と、勝手にナレーションを入れてみる。


さてさて、今回は主人公が死亡したバッドエンドという後味の悪い終わり方になってしまったが、存外、PLはセッション終了後には満足した様子であった。
御剣氏が主人公体質な所以が見て取れるぜ。

あと、今回はいぬのやりへいが輝いていた。
自分が楽しんでいるだけなのだが、侵蝕率が上がるのも気にせずに強力な攻撃を続け、さらには見事な連携プレイを見せてくれた彼に私は賞賛を送りたいと思う。


あ、そういや今日はやけにダイスが振るった気がする私でした。

そして、ぴろしき氏。
忙しい最中でシナリオを作り、今回楽しませてくれたあなたには感謝を。
また遊びましょうぜ!

とりあえず、今回は皆さん、お疲れなんだぜ!


ちなみに、この記事書くのに要した時間は1時間半。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
どうも死んだ主人公ですwww

いやはや、まさか死ぬとは思わなかったけど、なかなかできない体験ができてよかったぜ
2008/06/22(Sun) 16:43 | URL  | 御剣 #Knya96cQ[ 編集]
 よし、PCが死ぬの前提なシステムでヴァイチェ作るぜ!(ぉ

 てゆーか、あれだね。槍兵氏も慣れてきたねww
2008/06/22(Sun) 21:21 | URL  | カルディア #-[ 編集]
コンボ名を聞いた時はビビッた。
くそ~、次は俺もクトゥルー系のコンボをやるぜ

みんなダイスはしりすぎだったな。

そして美味い支援に脱帽。
やっぱり、支援系うまい人が一人いるだけでだいぶ違うな~

次回のシナリオも期待しておるぜ。
2008/06/24(Tue) 22:36 | URL  | ぴろしき #-[ 編集]
>御剣氏
主人公でも死ぬ時は死ぬ。それがTRPGの恐ろしいところであり、面白いところでもある。
まぁ、自分のキャラが死ぬことは一度は体験しておいても損はないかもね。
次回もまた頑張ろう。

>カルディア氏
ちょw PCが死ぬこと前提ってww
……まぁ、とにもかくにも、槍兵の今後の活躍に期待です。

>ぴろしき氏
コンボ名は真っ先に思いつきました。

支援は一時間近く悩みながら作りましたからねー。
……あれ? もしかして、私って支援系のほうが向いているのだろうか?

さてさて、私も次回のシナリオには期待してます。
2008/06/24(Tue) 23:42 | URL  | 柊 #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。