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2008年05月16日 (金) | 編集 |
今日の一言
教える立場の人間が、教える相手を見下すことしかできないなんて、人間失格じゃね?


と、最近の心境をぶっちゃけたところで、自作TRPGの話ですよっと。

今回はプレイヤーキャラクターたちの力となる聖霊<レムレス>について軽く紹介。

聖霊は遥か古からこの世界に存在し、世界を守護するものとして扱われてきた。
その起源については詳細はまだ解明されていないが、対をなす存在であり、世界を脅かすものである魔霊<ラルヴァ>の抗体として生まれたというのが、現段階における見解である。
かつての聖霊たちは単体で魔霊と対抗することのできる力を持っていたが、彼らの力の源と思われている人の想いの力が弱まってしまっているため、魔霊と戦えばよくて相打ちといったところまでしか持ち込めない状態になっている。

これでは世界を守ることができない。
そう考えた聖霊たちが目をつけたのが、自分たちの力の源でもある人間たちである。
自分たちと波長の近い人間と契約し、力を貸し与えれば、魔霊と対抗することができるのではないかと彼らは考えた。

結果、それは成功だった。
聖霊の力を手に入れた者たちは魔霊と渡り合えるほどになったのである。
しかし、反作用として、聖霊の力を引き出せば引き出すほど、人間としての部分が聖霊の力に蝕まれていき、最終的には人としての自我を失い、聖霊と完全に同化してしまうことになる。



さて、いきなり聖霊の設定について語ってしまったが、なにが言いたいかというとプレイヤーの聖霊クラスとはこの聖霊のことを指している。
で、色々と考えていたのだが、戦いを経て成長していくのはキャラクターだけじゃなくて、聖霊も一緒てありなんではないかと考えた次第。

というわけで出来ました。

聖霊成長システム

細かいところはまだ決まってないが、セッション終了後に経験点配布と共に、聖霊成長点というものが支払われる。
これが溜まっていくことで、聖霊も成長を果たし、封印されていた力などが解放される。

絆やってるメンバーは、獲得ポイントによる支給とかを想像してくれれば概ね間違いではない。


あとはダブルクロスなどである侵食率のシステム。
ただ、これは私的にアレンジしたもので作成中。

侵食率システムの詳細についてはいずれまた。
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