ジョニー氏がGMを務めようと画策中のTRPG「ニルヴァーナ」。
今回はその私のキャラクターを紹介しようかと思う。
名前:エルフィーナ・ドゥンケルハイト
種族:魔族
性別:女性
年齢:??歳(少なくとも200年は生きているが、それ以降は数えるのが面倒でわからない)
クラス:召喚師/魔導師
世界を崩壊へと導いた大事件「ホロコースト」以前から闇の世界に生きる吸血鬼の一族・ドゥンケルハイト家の令嬢であるが、束縛されることを何よりも嫌い、家を飛び出して自由気ままに自らのレガシー・ベルーフェンと各地を旅している。
無論、一箇所に留まることは嫌いで、自分が関わった土地が平穏になったら、すぐに次の場所へ向かうということを繰り返し続けている。
他人に利用されることを最も嫌う。
誰かの企みに力を貸すことよりも、自分で企み、それによって困る人々を見るのが好き。
身長が低いため、一見すると子供に見間違えられることがよくある。
もし、自分を子供扱いした者には相応の処罰を下す。
戦闘においては弓を持つものの、豊富な魔力による召喚術と魔導術を駆使して戦う。
ちなみに、召喚術の媒介となるのは自信のレガシーである。
愛称は「エル」もしくは「エルフィ」であるが、その名は彼女がホロコースト以前、唯一愛した人間の男性のみが呼ぶことを許されている。
その男性はホロコーストですでに死亡している。
彼以外の者が愛称で呼ぶことを激しく嫌い、度が過ぎると本気で殺しにかかる。
ちなみに、余談ではあるがドゥンケルハイトという名はドイツ語で「闇」を意味する。
だいたい、キャラクターはこんな感じだろうか。
一応、ジョニー氏のブログにアップされていた世界観の設定を用いて考えてみました。
そして、次はレガシーの設定を。
名前:ベルーフェン
形状:動物(パンダ)
エルフィーナのレガシー。
パンダと呼ばれる生物の姿をしており、その大きさは小柄なエルフィーナが乗れるくらいある。
普段からエルフィーナの乗り物として活動しているため、必ず町などでは目立つ。
戦闘中の移動、防御などもすべてエルフィーナではなく、このパンダが行う。
召喚術では媒介となり、エルフィーナから魔力を流されることによって、その召喚術に応じた姿形へと変化する。
エルフィーナが現状、最も信頼している相手である。
ちなみに、どうでもいいことだが掛け声は「パンダー!」である。
エルフィーナからもベルーフェンという名前ではなく、パンダと呼ばれることのほうが多い。
他のプレイヤーからはこのパンダのほうが私のキャラクターと思われているかもしれないが、私のキャラクターは吸血鬼少女のエルフィーナであって、パンダじゃありません!
そこんとこ、お忘れなく。
パンダは私の中では最強のネタキャラです。
これ、わかる人にしかわからない。
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とりあえず、あなたはドイツ語が好きなんだね(笑)