日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
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2008年01月19日 (土) | 編集 |
ガンドッグセッション、プレイレポートいってみましょうか。
参加者は以下のとおり

GM
ぴろしき

PC
ヴェルナー・マーヴェリック(柊)
辻村十三(夢遊猫)
琥森雪乃(カルディアー)
厳島優斗(御剣馨)
ヴォルフガング・イェーガー(いぬのやりへい)
東城弦子(緑兎)
ルーシー(霜ーヌ。氷室)


前回もそうだったが、今回も勢力が分かれているので、目的ごとにチームが分かれる。


キアーラ誘拐チーム
ヴェルナー
辻村十三

メインミッション・キアーラの誘拐(怪我をさせず、死んでも駄目)


誘拐サポートチーム
琥森雪乃
厳島優斗

メインミッション・誘拐チームの援護



ガンドッグチーム
ヴォルフガング・イェーガー
東城弦子
ルーシー

メインミッション・キアーラの護衛



と、おおまかにいくと二つだが、セッション中に誘拐チームとサポートチームは大して合流もしていないので三つに分けておく。

ちなみに、キアーラの護衛には他にも数名のガンドッグや傭兵が配置されている。

その一覧
・キサラギ(ルーシーの親族。今回の事件の真相を知ってるっぽい)
・ワディム(元軍人仕官のオッサン。途中で別任務のために護衛から離脱)
・レイフィールド(復讐やってた人。色々あってガンドッグに戻れたらしい。ワディムと同じく、途中で別任務のために護衛から離脱する)
・ブリッツ(ガルムの子供たちの一人。ショタ)
・バディーラ(悲劇の人。詳しくはこの後の展開を参照)
・ツェリア(背景その1)
・カズマ(背景その2)


キアーラ誘拐の襲撃まで情報収集判定。


しかし、私のヴェルナーは完全に戦闘向きのため、かろうじて情報収集に使う調達レベルの高い十三が資金を使いまくりながら情報を収集。

他の人も情報を収集してたけど、あんまり集まってないっぽい。


ここでGMの一言

「今回はジャック(参加していないPCで、情報収集の要)がいること前提に、作ったからねー」
「ジャーーーーーック!!」(一同)

しかも、ジャックは今回ガンドッグチームに入る予定だったらしく、そりゃ情報も集まらないわけだ。



で、そんなこんなで襲撃開始
と、ここでヴェルナーや十三よりも早くサマエルという少女率いる謎の組織が館を襲撃。

護衛の多くはそちらに引き付けられる。

GMはここでそれぞれのチームにどう動くかを隠れながら聞き、行動を決定していく。


結果

雪乃、優斗チームがルーシー、弦子チームと遭遇
ちなみに雪乃たちにはオーガやラディールといったNPCが援護についている。

戦闘開始

オーガの行動
一気に弦子が瀕死に追いやられ、2回も致死判定を行うはめに。

ルーシー、状況から判断して降伏。

戦闘終了(はやっ!)


この時だけオーガは敵に回さなくてよかったと思った。
で、気絶した弦子とルーシーは体を縛り、さるぐつわ(ある意味、このTRPGで伝説となったアイテム)をつけて雪乃、優斗チームは正面入り口へ向かう。

この戦闘でガンドッグチームの敗因

前衛戦ができるアサルトの二人(ヴォルフとバディーラ)と別れ、本来ならば後方支援担当のスナイパーと回復担当のメディックだけで行動したことと思われる。
あとは数の利か。
同じように作られたPCが揃えば、四人いる雪乃たちのほうが強いに決まっている。



西側での(やや一方的な)戦い

サマエル率いる謎の勢力とヴォルフ&バディーラ(NPC)の戦い


戦術判定が低いガンドッグチームは先手を打たれ、近接戦を得意とするサマエルは一気に距離を詰め、ヴォルフとバディーラに手痛い一撃を加える。

ヴォルフはなんとか応戦するも、バディーラが悲惨だった。


敵に集中狙いされ、さらにはGMがファンブルを出したり、攻撃が当たらなかったり、それでも死に際の強運でダメージ・ペナルティを数値の高いものにしたりと悲惨なのか、強運なのかよくわからない結果を出し続けるバディーラ。

が、結局はやられる。
ヴォルフもやられる。


ヴェルナー、十三チーム

侵入した裏側には誰も来なかったため、楽にキアーラの部屋まで到達する。
馬鹿な人たちです。目の前の敵や、まったく見当違いの方向に向かったりして……フフフフフ。

そんな感じでキアーラの周囲の護衛と戦闘に入る。


まずヴェルナーがアンチマテリアルライフルで前の二人をそれぞれ撃ち、一人を転倒させ、一人を撃破する。
その隙をつき、十三が距離を詰め、まずは転倒した敵兵を撃破。
続いて、すぐ傍にいるもう一人を一刀両断する。

見事なコンビネーション。

が、ここでキアーラのペットだというワニが登場。
十三が噛みつかれそうになるも、これを回避。無傷で終わる。
さらに敵兵の攻撃も避ける十三。凄い、カッコよすぎる。


次のラウンドで邪魔なワニを排除するべく、ヴェルナーがアンチマテリアルライフルを使用し、ワニを銃撃する。
体格は10以上のため、本来の攻撃力に戻り、52点ダメージを与える。

が、さすがにこんなもので死ぬわけがなかったが、続いて十三が斬撃でワニを一刀のもとに切り伏せる。



ここで優斗と雪乃がキサラギが撤退する際、地下でなにかが目覚めたという話をしているのを耳にし、ここは危ないと悟り、さきほど捕らえたルーシーと弦子を解放する。

続いて、優斗はヴォルフを助けに行く。
はー、本当に主人公だねー、こりゃ。
で、私のヴェルナーとはまったく正反対なので、きっと相容れないと思う。
人を救う者と、殺す者だし。



視点は戻り、ヴェルナー&十三チーム
サマエルとルーシーが乱入。
ヴェルナーは障害となりうるルーシーを排除しようとするも、部屋の中がなにやら騒がしいため、そちらを優先し、サマエルを攻撃する。
このとき、十三はサマエルの突然の登場に対処できず、行動不可能。
ルーシーもメインミッションであるためキアーラの護衛のため、サマエルを攻撃。

キアーラは攻撃されるも、生き残る。



そして、また視点が移り変わり、優斗側。
ヴォルフを助けようとするも、ここで彼女の体に回った毒に対処するためにターゲット・レンジ・システムで同じメディックである弦子と共に判定を行うことに。

なんとか成功。
ヴォルフ生還。


で、また視点が戻る。
が、ここから先はもうイベントのみ。


サマエルが地下から現れたネメシスに倒され、キアーラは自らをヘルと称するとネメシスと共にいずこかへと消える。
これでメインミッションは失敗となるが、自らの命を守るために館から脱出。
またもターゲット・レンジ・システムになるが、戦闘系のスキルを使っての判定なので、戦闘系3人が集まっているため、楽々クリア。



エンディングへ

時間がなかったために手短に済まされし、あんまり覚えていないので割合しておく。



ちょっと時間制限がある中でのセッションだったが、なかなかによかった。
なによりもヴェルナーと十三のコンビネーションはちゃんとしてたので、よしとする。


次回セッションではどうなることやら。
まぁ、ヴェルナーは障害となるものを全て排除するだけですがね。
全ては我が主の御心のままに……。
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コメント
この記事へのコメント
ヴェルナーが味方側でありますように!
優斗じゃ相手にならん。
2008/01/19(Sat) 08:47 | URL  | 御剣 #Knya96cQ[ 編集]
 ↑おれたち技術支援組は、情報やその他の面で味方を支えるんだぜ!

 ヴェルナーは対追跡者にて、重要なポジションにつきそうだ。とゆーか戦闘特化キャラでもないと、あいつ叩けないと思うw
 
2008/01/19(Sat) 22:59 | URL  | 琥森雪乃PL #-[ 編集]
>御剣氏
敵か味方か、どうなるかはセッション次第ですよ~
お楽しみに!

>雪乃PL氏
ガンドッグは見事に分野が分かれますからねー
あれも、これもっていうわけにはいかない。

ヴェルナーは対追跡者用、なのかな?
まぁ、とりあえずは小娘(キアーラ)もろとも排除するだけですよ、私は……ククク。
2008/01/20(Sun) 00:14 | URL  | 柊 #-[ 編集]
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