日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
  • 05«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »07
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2008年01月06日 (日) | 編集 |
本日はTRPG「ガンドック」のセッションがありました。
メモをし忘れて、あんまり細部は覚えていないので、今回はプレイレポートはいたしません。


で、代わりといっちゃなんですが、私のPC「フリューゲル」の設定を上げておこうかと思う。



名前:フリューゲル
性別:男
年齢:28歳
出身国:ドイツ

フリューゲルという名はドイツ語で「翼」を意味する。
もちろん、これは彼の本名などではなく、偽名である。


現在はガンドックチームの一員として活動しており、ただ一名を除いてはチームメンバーとはうまくやっている様子。
だが、そこに至るまでに大きな体験をしてきている。


戦災孤児である彼は、ドイツの片田舎にある孤児院で18歳になるまで育った。
18歳になってからは小さな町の片隅で一人の探偵のもとに転がり込み、彼のもとで探偵としての心構えや銃の扱いなどについて教えてもらう。

その後、一人立ちして探偵として多くの国を回る中、東の島国・日本で一人の少女と出会う。
少女は盲目で、彼女の祖父から少女の面倒を少しの間でもみてもらいたいと依頼されたフリューゲルはしばらくの間、日本に滞在し、彼女と同じ時間を過ごす。

その時に片言の日本語くらいは話せるように努力した。

共に過ごしていくうちに、二人の間には恋愛感情が芽生える。
しかし、その幸せはそうそう長く続くことはなかった。


突然のテロを受け、少女は死んでしまう。
大切な人を目の前で失った悲しみと、テロリストに対する激しい憎しみはフリューゲルを苦しめ、やがて彼は大切な人を奪ったテロという存在自体を憎むようになる。

探偵稼業をする一方、殺しの仕事にも手を染めていくフリューゲル。
数え切れないほどの命を奪い、命を奪うという行為にさえ何も感じなくなり始めた頃、彼はある一人のテロリストの殺しの仕事を引き受ける。


標的をあと一歩まで追い詰めたところで、フリューゲルと標的の間に一人の子供が割り込む。
標的の息子である、その子は泣きながら父親を殺さないように願う。

その姿を見た瞬間、フリューゲルは自分のしていることが、かつて最愛の人を奪ったテロリストとなんら変わらないことに気づき、結局、その標的を殺せずに行方をくらませる。


しばらくして、依頼主から契約違反として刺客を差し向けられ、それからの逃亡生活に疲れ果てた頃、ガンドックチームのコーディネイターであり、今では親友ともいえるマイケルと出会う。

彼からの誘いもあり、フリューゲルはガンドックに入ることを決意する。
命を奪いテロを阻止するのではなく、命を奪わずに争いを終わらせるために。
このとき、彼は本当の名を捨てた。



日本での任務において、話したこともないバイパーという少女を爆風の衝撃から守ろうとするも、力およばず小さな命を目の前で失ってしまう。
そのことに強く自分を責めるが、その罪さえも背負い、生きていくことをバイパーの墓前に誓う。



普段はふざけた言動をとることが多いが、それは全て彼の演技。
なんでもかんでも一人で背負いこんでしまう傾向にあり、それによって自分が苦しんでいることを他人に悟られないために、わざとあのような態度をとっている。
しかし、最近では自分を偽ることをやめようとしている。


いくつか台詞を考えてみた。
セッション中に使うかは知らない。


「傭兵なんてのは、ちょっと甘いくらいが丁度いい。どいつもこいつも容赦なく殺すなんて、馬鹿なテロリストと変わんねぇからな」

「別に俺は正義を振りかざしてるわけじゃないんだが……お前のすることが、なんの罪もない人々を苦しめ、死に追いやるというのなら、止めてやる。全力で」

「なに、ただの通りすがりの……探偵さ!」

「俺が歩んできた道は血で穢れた道だ。そして、それと同じくらいに、俺の手も数え切れないくらいの血で穢れているんだよ」

「俺は自分の罪を自覚しているし、許されようなんて思わない。俺はこのままでいい。」

「俺の名前は"フリューゲル"。次代を未来へ運ぶ、翼だ!」
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
ガンドック!
色々使えそうな設定じゃないですか、こりゃシナリオに組み込むしかないですね。
詳しい話は後日、とりあえずフリューゲルは復讐している時なんて呼ばれていたんだろ?
2008/01/07(Mon) 01:08 | URL  | ぴろしき #-[ 編集]
あはは、キャラを作るとどうしても設定を作られずにいられない。
フリューゲルも作成時点で半分は設定が出来上がっていたからなぁ。

殺し屋時代の名前についてはあんまり考えていなかった。
なににしよ?
2008/01/07(Mon) 23:36 | URL  | 柊 #az5JVhyA[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。