日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
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2014年08月11日 (月) | 編集 |
子供の頃に持っていたもの、大人になった今で持っているのかな。
そんな気持ちを呼び起こされた作品を、今日、観てきました。

『STAND BY ME ドラえもん』

最近、色んな映画を観に行ってたから公開前だったこの作品の予告を目にすることは本当に多かったのだけど、その予告を目にするたびに涙しそうになるほど、この作品はきっと名作だと思った。
だからこそ観に行った。

たしかに名作だった。
序盤はギャグ調子を入れながらも中盤辺りからはシリアスな雰囲気をしっかり出すのは、さすがはこの監督といったところだろうか。
「のび太の結婚前夜」と「帰ってきたドラえもん」、過去に中編映画化もされた二つの物語をうまく織り交ぜていたのはいい意味で、卑怯だった。どちらも俺の好きなエピソードだから。

劇場内はけっこう人がいたのだけど、中盤辺りから計三回くらいは俺は泣いてた。
映画観て泣くって、ここ最近じゃ経験してないことだった。そういう映画を見ていなかったから、というのもあるかもしれないが…この作品は、自然と涙が零れていた、という貴重な体験だった。
ぼろ泣きするわけじゃいけども、けっこう人が多い中、スクリーンを見つめながらも涙を拭っている自分がいた。

きっと子どもだったら何気なく見ていたかもしれない物語。
けど、大人になって観ているからこそ感じられるものがあったと俺は思う。
「全ての子供経験者の皆さんへ」の謳い文句に偽りなしだと思った。

とても、とても素晴らしい作品だった。
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