日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
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2014年07月17日 (木) | 編集 |
一部の友達にはすでに連絡しましたが、今日は休みだったので……

実写版『青鬼』を観てきました!
ちくしょう…画像とかなかったぜ…

予告からすでに感じられるB級臭
上映時間を調べた時にわかった、上映時間90分
それでも俺は、過度の期待はしないで、ただ楽しむために観に行った!

結果は…
楽しむことはできたよ!個人的にだけど!
基本的に…本当にひどいか、興味がないかとかでなければ楽しむようにはしてる性格だしね。
思えば青鬼登場時のBGMが、原作ゲームのBGMを意識したような雰囲気だった気がする。
音楽はそれなりによかったと思う。(ダメなパターンの感想だ)


※注意
PG12指定の作品なので、ちょっとしたグロ描写があるので、そういった人が苦手な人は映画自体を見ることはお勧めしません。
予告映像でも多少、映ったりしてるのでそれが大丈夫ならいけると思う。


以下、ネタバレ有の感想です。
伏せておくので、閲覧は自己責任でね!


公式サイトの人物紹介からわかる通り、昨年2月に発売された小説版1巻がベースです。
全体的な流れや設定も小説版が基本になってる。

たぶん、小説版と明確に設定が違うのは、杏奈と事故死した直樹が姉弟という設定。
卓郎が煙草を吸う、卓郎や美香たちは薬をやってることが示唆される。
あとはヒロシとシュンが友人という描写がない(序盤の一緒にゲームするのが映画だと杏奈になっているため)
この序盤の一緒にゲームするシーンでわかりやすい伏線が!もう終盤の展開が俺には見えた!(くわっ


小説版1巻を読んだことがある人はわかる通り、本作のシュンも序盤で卓郎に殺されて、幽霊として登場してるのは変わらずで、小説版だと文章をよく読めばわかる仕組みだが、映画だと杏奈以外に気づかれてない描写があからさまにわかりやすい。
ジェイルハウス前で誰もシュンのことを気にせず、シュン自身もジェイルハウスに入るまで一言も発さないので逆に目立つ。

杏奈の霊感の強さについては小説だと事故に遭ったから、という説明がなされていたけど映画だと特にされず。

序盤の割れた皿(ただし、その場だけで皿の破片は活用されず)や、クローゼットに隠れるたけし(さすがに怯えはするけど、バイブレーションは人間ではできなかったか)、血で汚れた鍵盤(暗号に使われるが、けっこうあっさり目に終わる)と原作でも使われた要素はところどころに散りばめられてる。
小説版だけであった青鬼が他者の声真似をして騙す描写は数回あり。

ヒロシはほとんど活躍しません。あと、外見がコートにニット帽、マスクでどう見ても不審者そのものな状態。
館内の探索や卓郎たちが直樹になにかしていたことを見抜くなどはするけど、それ以外の見せ場はなし。卓郎に殴られて気絶したり、杏奈を先に逃がして青鬼に潰される、と原作主人公の割に扱いが不憫…。

卓郎と美香とたけしは…うん、まぁ、予想通りの死に方だった。
特に卓郎、たけしは小説版とよく似た死に方。美香のみは、開く扉の前で息を押し殺してやり過ごそうとしてたけど…さすがに青鬼さんはそんなに甘くありませんでしたー、きゃー!な死に方。
なぜ、あそこで開く扉からよく見える位置に移動したのか、とは思った。

あと、一番期待すべき青鬼ですが…
登場回数に関してはあまり期待しない方がいいです。

というのも、ジェイルハウスに入った直後になにかいる的な存在は仄めかされるけど、しっかりと姿が現れるのは中盤過ぎた辺りでの美香に襲い掛かるシーンから。
その前にクローゼットのある部屋でたけしを食い殺すけど、そこは腕だけど、扉越しに音が聞こえるだけなのでカウントに入れず。扉開けたらいなくなってたので、神出鬼没な雰囲気を出すことはできてたと思う。

あと動きが、変に俊敏すぎwww
ピアノを飛び越えた時はさすがに吹き出しそうになった。

地下室でのシュン死亡が既に発覚していたことは杏奈が一緒にいて、そのことで卓郎を責めるという描写が入る、映画オリジナル要素が入ったシーンに。
ただし、ここでシュンはそのまま退場という感じに。

やっぱり主人公は杏奈ちゃんでしたー。
小説版だと、原作とのすり合わせのためか、あまり活躍もせず、中盤であっさり死んでしまったけど、もし彼女が生き残っていたら、という雰囲気の展開が映画版。
この後、ヒロシは前述した通りの末路を迎えてしまうので、杏奈が一人でひたすらに逃げます。(このシーンは青鬼は映りませんが、一番最初にも描かれます)
で、一つの部屋に追いつめられる杏奈だけど、ここで序盤で出てきた、すごくわかりやすい伏線発動!!

その後は小説と同じ夢オチというか、そんな感じで、序盤の杏奈とシュンが一緒にゲームをしてるシーンへと戻る。
最後にパソコン上に移った「CLEAR」の画面がアップになり、しばらくして「NEXT STAGE」という文字に切り替わったところで物語は終了する。


実写版「青鬼」の2作目くるー?

まぁ、続編フラグっぽく作ってるのはホラー映画のお約束を反映させたものかもしれないけど。

とまぁ、ざっと書き出して、だいたいこんな感じ。
90分映画なのであまり内容を捻りすぎず、それでいて説明しない部分もあるが、そこはまぁ青鬼なのでいいかな、っと。原作でも青鬼の正体については明確に説明されてないし。
青鬼の登場シーン数的にも、90分映画でフルCGというくらいだから予算的にも、まぁ、こんなものなのかなーって感じだったから実はそんなに気にしてない。むしろ、短時間の登場だからこそフルCGが映えた気もする。
たぶん、あれ長時間登場したら、どこかしらで劣化した気がする。

まぁ、惜しむらくは多少なりとも予想してたといえど、最後の脱出が奇跡的な力って感じになったところ。
いや、嫌いではない、嫌いではなかったのだけども…!
こう、原作とかは一応、ひろしが頑張って脱出してるものだから!

けど、この奇跡的な力というか、プログラム的な力での脱出は小説版2巻で使われてる手法だったりする。
あちらの場合は、最後に生き残った卓郎が屋根裏部屋の外に続くドアから飛び降りることで、シュンが作成したゲーム自体に残ってたバグを利用した脱出法という感じ。

ひとまず深く考えず、かつ過度の期待をせずに楽しむ分にはいい作品かな、と。
以上、青鬼でした!

…おや、いまなにかブルーベリー色の何かが横ぎったような?(
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