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2013年12月19日 (木) | 編集 |
今日は休みだったので
「ルパン三世VS名探偵コナン The Movie」を見てきました。
過去に何度かテレビで放送されているスペシャル版も面白かったので、その流れで見てみるのもいいかな、という感じで見てきました。あと、ルパンが好きだから。
まぁ…少なからず不安はありました。地雷じゃないか、という不安は。

でも、見終わってから言わせてもらえば、個人的にそんなことはなかったかな、とも。
どうしてもお互いの価値観を持つ作品なので、うまく折り合いがつかないところや
お祭り的な雰囲気を持つ作品ではあるので一部キャラクターが原作よりもギャグテイストな面は強いです。

あと、テレビスペシャル版のお話も出てくるので、未視聴の方や覚えてない方は事前に再確認しておくと細かい点でわかりやすくなると思います。

以下、ネタバレを含む感想
閲覧は自己責任でお願いいたします


テレビスペシャル版ではコナン側は登場キャラクター、ルパン側はキャラの活躍(特に五右衛門)が限られていたのが個人的に気になっていたところだったのだけど、今回の作品では見事にテレビスペシャルでは出なかったキャラクターを多く出し、ルパン側の活躍もかなり増えています。

物語の舞台を日本に限定したことも、大きな点だと思います。ルパン側はどこでも活躍できますしね。
あと、敵側が外国勢でも日本に来てる、という設定なので全然問題はなし。

予告では怪盗キッドも映ってますが、実はあれ、ルパンの変装
本人は群衆の中で「誰だよ、あいつ?」っていう1シーンだけ。
予告映像見てた時点で、その可能性が大きくて、もしかしたらと思ったら案の定だったよ!
でも、いずれ怪盗VS怪盗も見てみたいかも。

序盤から中盤にかけては映画版のコナンらしいテイストに、その裏で活動するルパンや、コナンと一緒に動く次元などが描かれつつ、終盤はFBIなどが関わった時のシリアスコナンに加え、ルパンテイストで話が進みます。
正直、推理要素はほとんどありません。眠りの小五郎も出てきませんし、コナン自身もルパンがどうして日本に来たのか、という辺りなどを推理してるくらい。

ラストに飛行機(輸送機?)の中で錯乱した敵キャラクターがガトリングを撃ちまくったせいで窓が割れ、気流によって外に投げ出されそうとするのを自分の危険を顧みず助けようとするコナンを、「あいつはこういう末路なんだ」と止めるルパンがルパンらしいと思った。
ただ、原作コナンを読んでると「犯人を死なせたら、探偵だろうが殺人犯」と謳うコナン的にはどんな気持ちだったのだろうか…と思うところではあった。
しかも、このガトリング乱射で操縦席にいた敵キャラ二人も死亡していた。

スタッフロールでは最初にテレビスペシャルの映像と共にルパンの曲が流れ、途中でコナンのあの扉の演出が入った後で今回の映像とコナンの曲が流れる、という仕様で最後まで飽きさせない作りでした。


ラストにはたぶん劇場版限定で来年のコナンの映画に関する予告を、ルパンたちがしてくれました。

見る前には不安もあり、あれ?ってなる部分もあったけど全体的にいい感じの出来でした。
アクションシーンもけっこうあるので、これは劇場で観たのはよかったかもしれない。
やっぱりこういう派手なアクションがあると、劇場で見る時は映えるよね。
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