日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
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2010年03月27日 (土) | 編集 |

名前:チェイン
性別:男
年齢:??(外見年齢は20代前半)
※レネゲイドビーイングとしての活動期間は約5年
コードネーム:ウロボロス

ブリード:クロス
シンドローム:ハヌマーン×バロール
ワークス:レネゲイドビーイング
カヴァー:旅人
Dロイス:起源種

身長:185cm
体重:71kg

髪:黒
瞳:金(ただし絵的に糸目なので、ほとんど見えない)
肌:白
口調:~だね、~だよ、~かい
一人称:僕
二人称:キミ、~君

好きなもの:人、シルバーアクセサリー、黒い服と帽子
嫌いなもの:今のところ特にはない

・レネゲイドビーイングとしての誕生経緯
世界中に散らばる噂や伝承、人の願いなどを受けた起源種のレネゲイドウィルスが自我を持ち、誕生した存在。
自身を生むことになった人の感情や想い、心に強い興味を抱き、現在の人の姿をとって社会に溶け込んだ。
なお、レネゲイドビーイングとしての本来の姿は、人型をした影のようなもの。


・現在の動向
レネゲイドビーイングとしての自我を持ってから、世界各地を巡って多くの人間と接してきた。
約二年ほど前に日本へと渡り、現在の物語の舞台となる街を訪れる。そこで相川創真や、織戸光葉らなどを目撃し、彼らに非常に強い興味を持つ幾度となく接触している。
とりあえず他の街に行くこともなく、あの街で人と関わりを持つために行動している。


・性格
多少、自由気ままなところがあるためか、飄々としていて掴みどころがない。
けれど人に興味を持っているから、周囲のことはしっかりと見ており、お節介焼きなくらいに声をかける。また、ズカズカと土足で他人の領域に入り込んでくる無礼さと、言いたいことははっきり言う失礼さを併せ持つ。

怒る・悲しむといった感情はほとんど持ち合わせておらず、表情も常に穏やか。
何事も「面白い」と感じ、逆に「面倒くさい」ことには興味を示すことが少ない。
物事は深刻な方向には考えない。


・外見
服装は基本的に黒で、指先だけが出る手袋をはめている。また黒い帽子をかぶっている。
目は糸目。なので本来の金色の瞳は滅多にお目にかかれない。
そして、その顔にはいつも微笑みが貼り付けられていて、見る者によっては恐怖を覚える。


・名前の由来
彼が、自らを鎖(チェイン)と名乗るのは、人と人を繋ぎ、さらに人とレネゲイドが繋がることができるようになれれば、まぁいいかなーと楽観的に考えてるから。
また能力の発現の仕方もその一つの理由となっている。(後述)


・能力
戦闘時には自身の周囲に数個の魔眼を生み出し、そこからいくつもの鎖を出し、縦横無尽に攻撃する。
時にその様は、さながら無数の蛇が暴れまわっているようにも見えると言われている。



・サンプル台詞
「ああ……人という存在は実に面白い。だからこそ、見ていて飽きないものだよ」

「喝采せよ、喝采せよ。今ここに喜劇の幕開けを宣言しよう。
さぁ皆の衆、僕らに与えられた役割(ロール)を果たしてみせようじゃないか」

「はは、考えてなにかが変わるかい? 考えるだけではなにも変わらない。
いいかい、大切なのは行動することだよ。行動してこそ、結果は生まれるんだ」

「肩の力を抜きたまえ。なぁに、なんとかなるさ」

「やれやれ……まいったものだね。私はただ人に興味があるからこそ関わりを持ってるだけなのだが……
まぁ、これも物語の一端だというなら楽しもうじゃあないか」

「キミはいったい、どこにいるんだい? そう、ここにいるのに、ここにはいない。
ああ、歪だ。キミはひどく歪んでしまっているようだね。だが……それは僕の興味を引かない」



・コンセプト
まず、すでに登場してる創真や他PC、光葉などのNPCとすぐに絡めるように
別所から来たキャラではなく、同じ町中にいる。
創真とはすでに過去に知り合っている、という設定のもと作成。

別パターンもいくつかあったのだが、色々と考えたのと、最近聞いてた音楽の影響により
この能力に決定。同時にキャラの設定も決まった。
あとはGMと相談もしつつ……

ひとまずジャーム化してしまったとはいえ、本来は創真が主人公なので、
チェインはあくまでもその代役として、いわば創真とは表裏一体になるように生み出した。
キャラクターのイメージは格闘ゲーム「ブレイブルー コンティニアムシフト」のハザマ。
外見などは細部を除き、ほぼイメージを元にしてます。

「人に興味を持つ」という設定は、他PCおよびNPCに絡むという意味があります。


とりあえずこんな感じか。
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2010年03月26日 (金) | 編集 |
えー、カルディア氏もすでにやってるが「二次元女体化診断ツール」なるものを教えられ、
とりあえず暇だったのでやってみたー。

あと他にもいくつかあったのでそれもついでに。
……ちなみに『柊』である俺しかやってませんので。

自分で精いっぱいなのに、自分の作品とか自キャラはやる気にならん。

3/27 AM1:30過ぎ ちょっと追記
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2010年03月21日 (日) | 編集 |

さてはて、無事に終わったエンゼルギア2ndのセッション。
って、これ昨日も言ったのでもういいか。

一つの物語を終えたところで、隊長が四つの部下コンビをどのように見ていたか伺ってみることにしましょう。
あ……もしかしたらアイツが登場するかもしれん!

じゃ、お話を聞いてみましょう。
さぁ呼んでみよう、あの彼を……せーの……



隊長~~~~~っ!!
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2010年03月21日 (日) | 編集 |
柊「そんじゃまー、隊長、お疲れさんでした!」

隊長「はは~、キミこそお疲れだよ~。若干の寝不足とかあっただろうに」

柊「それは……まぁ、俺の自業自得なので、他の人に迷惑かけたかもということは謝っておきます。でも、隊長のRPは終始、楽しくやらせてもらいました。キャラがすごい何度も変わってましたが!」

隊長「私はホントにキャラがコロコロ変わるね。それこそセッション本番中にでさえ」

柊「最初は真面目を予定してたんですが……ある瞬間からギャグキャラに……で、なんだか俺自身がキャラを掴めなくなって、そのまま流れと勢いに任せたキャラクターに。別に後悔はしてない」

隊長「なんだかんだと楽しんでたからねぇ~」

柊「周囲にも楽しんでもらえたし、今ではお前も俺のお気に入りキャラなのさ」

隊長「それはそれで嬉しいよ~。さて、ところで今回のセッションを振り返って思うことは?」

柊「なんといってもPL:犬の槍兵の初主人公としての活躍だろ! すごかったぞー、思わず感心して積極的に絡みにいってしまったほどだからな!」

隊長「私って子供は苦手と言いつつ、なんだかんだと一部を除いてうまくやっていたね~」

柊「周りが大人なのかもな!」

隊長「それは言わない約束だよ。で、他には?」

柊「ん、他のみんなも自分なりの目的を果たすために頑張ったり、なんだかんだといいエンディング迎えられたし……いいんじゃないのか? あ、あとお前がまさか本当にベイカー友情ENDになるとはな!!」

隊長「GMの中には他のEDの構想もあったみたいだけど……私はあれはあれでよかったと思うよ。いやぁ、完全にベイカーの上官になってしまったけど、私はのらりくらり、いつも通りに頑張るさ~」

柊「ははは。あ、でもそうだ、一つ反省事を……」

隊長「うん?」

柊「いや、最近思ったこととかは溜めないで口にしちゃうことが多くてさ……思わず『否定的な見方』をしてしまったって途中で言っちまって、あれは反省。さすがにあの場ではダメだし、言われたほうには申し訳ないからな。以後、気をつけます」

隊長「んん、そうだね~。さて……ひとまず混迷を極めそうになったけど、なんとかなったし、これからあの世界でどんな物語が描かれるかは別のお話ってね」

柊「とりあえずお前とベイカーの最終タイマン勝負は書こうと思ってる。あれは、書かなくちゃ駄目だろ~」

隊長「射撃戦かと思ったら、なぜか二人きりで殴り合ってたのは驚いたけど……変に絵になってたねぇ、あれは」

柊「たぶんお前とベイカーだから」

隊長「ははは、褒め言葉かい?」

柊「そんなとこだ。ま、ホントに長いことお疲れさんな、隊長。ただお前はたぶんここでも長く使われそうな気がしなくもないから、また近いうちにな!」

隊長「じゃあその時を楽しみにしてるよ~」


2010年03月20日 (土) | 編集 |
「……それで、なにか弁明の余地は?」

( 0w0)
「……スゴジ ベヴゲオ゙ゴラエタ オカジナデンジョンテェ゙
 アンナゴドゥルナッタドバ オディノオディド カボジリナイ

 ダガ……ワタジバ ア゙ャバラナイ!」

「そこまで開き直れると逆に感心したくなるな。
 まぁ……悪いことにはならなかったのだし、そこまで咎めるつもりはない。
 軽く灸をすえるくらいだ」

( 0w0)
「ア゙ディガドゥヨ!
 ビィドゥバヅ スゴジ オディヅグ ヂカンオ゙グリ
 バダ ヂブンテェ゙ボ ユベダッタドカ ゲンヂヅダッタドカ
 ワガッテナカッタディボスヅカラ」

「現実だ……間違いなくな。
 ふぅ……珍しく彼に相談されたと思えば、彼女がよもや、な……
 悪いことではないが 早すぎだと思うぞ」

( 0w0)
「タカラヅカニナァ…
 オリボ オドドイタゲド バ アノコッボイヂャン?
 オレァ…オバエラガ ヴィンナジッカディドゥジア゙ワゼルナッデ
 グリヅナラ……ルリジイデ?」

「……いいことを言ってるのに、オンドゥル語で台無しだ。
 ふぅ……構わん。今日はこれで帰る」

( 0w0)
「ア゙リ…ギュルオ゙スエヅンヂャァ?」

「今回はやめておく。別になにかひどいことをしたわけでもあるまいし、誰かを傷つけたわけでもなく……キミ自身が選択した道なら、咎める必要はないなと思った」

( 0w0)
「ゾルカ……ア゙ディガドゥナ
 オバエボガンヴァリヨ」

「ふん……言葉だけではなく行動でも頑張るのだな。
 ひとまず私は28日だが……大丈夫か?」

( 0w0)
「ザァァ……イババ バダナンドゥボ
 ガンヴァヅヅボディテェ゙バイヅゲド タイディョグジダイダナ」

「そうか。お前も無理だけはしないことだな……では、失礼する」



さて……まぁ、そんな大事件が起きたわけじゃありません……
やー、俺からすれば大事件なんですが、そう簡単に人に話せることでもなく。
けど問題だったり、深刻だったりというわけではないのでご安心を!

その時はちゃんと言うはずですから。
というか……オンドゥルで会話はできません、その時はきっと。

ああ……しかし夜遅くまで起きてるのも考えものだな。
一定の時間をすぎるとテンションがおかしくなる。


2010年03月20日 (土) | 編集 |
どうも、こんばんは。
久し振りにシルバーレインのお話をさせていただきます。

えーっと……なんだか3月28日(日)にリアイベ『聖杯戦争』です。
え、なにマスターになってサーヴァント従えればいいの? ……な、わけねーな。
でも、聖杯戦争なんて言われたら、ほぼ誰もがそう思うはず。

ちなみに俺は劇場版は2回見に行きました。


さて、それはさておき……色々と今回の戦争の概要を調べてきたわけですが……
なんだこれは、難しいな。
ほぼ、どの戦場にも条件が設定されており、中には戦況を大きく左右するものさえ……
は、ははは、なんだってんだこれは……
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3rd
2010年03月18日 (木) | 編集 |
さて、色々な場所で続々と発表されつつ、今日発売のファミ通でも正式に発表されました。

・モンスターハンター ポータブル 3rd

とりあえず発売は今年末予定。
気の長いお話だもんで。

なんかページ開いたら、いきなり新モンスターらしきのと、和風な装備のハンターが…!
え、なんぞこれと思って次のページを開く。

どうやら、今回の拠点となる村は和風です!
村長も和風です! ってか、いわゆる昔の日本の美人さんみたいな感じで。

加えて、村の施設には温泉があるそうで!
まだどんな効果があるのかは知らないけど、ちゃんと入ることはできるみたいだ。
あとあと考えてみたら、「え、なにこの絶対に同人で使われそうな施設」とか思ったのは内緒です。
……絶対、使われるよ、同人で。

加えて、新モンスターも3体公開
一体は多分メイン的な扱いされてる雷狼龍(名前は忘れた)。
あと、中ボス級のが2体ほど公開されてました。

次のページでは武器といくつか写真公開で。
武器は2ndGにあったのと、スラッシュアックスを含めた全12種類だそうです。
しかも全ての武器に新アクションを追加してるらしい。
加えて、ここの写真で基本的にwii版のtriのモンスターたちが写ってるので、ベースはtriでしょう。


あと、オトモアイルーもしっかりといるそうです。
なんだか装備にリオレウス装備とかしてた、アイルーが。

ただ、チャチャやラギアとかの水中モンスターはどうなるんだろ。



とりあえず、ゆったりと次の情報公開に期待。


2010年03月13日 (土) | 編集 |

空母の甲板にて。
縁に腰を下ろし、煙草を咥えながら釣りに興じている一つの人影があった。
「ふむ……やっぱり釣れないものだ」
リジェス・ラダガスト。
一応、今はこの空母の責任者を任されているはずなのだが、暇さえ見つけては彼はいつもなにかしらやっている。
釣りの前は、食堂の厨房で創作料理などしていた。一度もまともに料理などしたことがないのに、だ。
しかも、必ず傍には「デ○ソース」というビンが置かれていたらしい。おかげで、彼が作る料理はことごとくが赤く、食べる人全員を尋常じゃない辛さで卒倒させたのだという伝説まで作り上げた。

さすがに、あまりにもひどすぎたために、部下の全員から厨房には出入り禁止をくらうことになった。
だから次はこうして釣りを始めた。これなら甲板の隅っこでもできるし、部下には迷惑にならないだろうと考えてのことだ。それに存外、時間を潰せるものである。
「けど、やっぱりなにも釣れないのは寂しいな。というよりも……この海ってなにが釣れるんだ?」
そもそも空母で釣りをする、という考え自体が間違いなのだが、彼はそんなことを気にしない。
ようは暇が潰せればいいのだ。今の彼にとっては、それこそが大事なことだ。

「まぁ……なんだか終わりも近そうな気がしなくもないしね」
ふと、最近はそんなことばかりを思う。
理由はわからない。けど、朝起きた瞬間や夜眠る前などには特にその考えが頭をよぎる。
以前の戦いの後から、だろうか。そうなったのは。
「どちらにせよ、やることは変わらないけどなぁ~」
そう、変わらない。終わりが近かろうが、遠かろうがリジェスにそんなことは関係ない。
それはまだ未来のこと。未来はほんの少しだけ考えておいて、大切なのは今を見つめることだ。
だから、彼は悔いを残さないように『現在』を享受する。

「あ~……けど、不安材料も多いか。まったく嫌になる」
つい先日、なんとか部下数名の問題は全員で解決することができたと思ったら、次は上官と部下一人が行方不明と来たものだ。どうしてこう次から次へと考え、リジェスは軽く肩を落とす。
人間という生き物は、えてして問題にぶつかることが多いものだけど、さすがに気が滅入ってくる。
「まぁ、なんとかなるかな」
根拠のない自信だ。けど、それはいつものこと。
なにごとにも確かな自信というものは危険だ。少しばかりの疑念や不安は大切。

「いやいや、しかし問題は直面したその時に考えるのが一番かぁ。私はぬらりくらりと、今を生きよう」
それが自分だ、と言い聞かせる。
今までもそうしてやってきたのだから、今も、これからもそうして生きる。生き方を変える気はない。
もし、これを演劇に喩えるならば自分は道化師。決して話の中心にはならず、物語の一部として動きながらも時におもしろおかしくな言動で観客を嗤わせ、時に真面目な言葉で観客を驚かせる。
そんな役回り。実に自分に合っている。
この役に誇りを持って、最後まで演じきってみせるとしよう。
そう考えた瞬間、リジェスはあることに気がついた。
「はっ…………!」


それは……

















「フィーーーーーーッシュ!!」


終わり…以下、あとがきに続く
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2010年03月11日 (木) | 編集 |
ふと今日、緋炎氏と話をしている時にこんなことを思った。

柊「今日、ブログでオンドゥル語やろっかなとか思ったんですけど……なにをネタに書くべきか」

緋炎「じゃあ、なにかの曲を全部オンドゥル語にしてみれば?」

柊「あ、それ面白そうッすね。なんの曲にしましょうか?」

緋炎「あの曲でやってみて?」

柊「あの曲かぁ……ワカディバジタ!


そんなやり取りがあって……はい、思いのほか楽にできた。驚いたなぁ。
まぁ、元の歌詞をオンドゥル翻訳機にかけるだけなんでね。

ただ、この先は本当にひどいオンドゥル語が蔓延しています。
元曲はこの記事のタイトルにオンドゥル語で表記してるので、その時点が気がつき、
見るの嫌だなって思った人はどうぞここで回れ右してください。

ちなみに、あくまで俺は元曲、仮面ライダー剣ともに素晴らしいものと考えた上で
ネタにしています。決して辱めようという意思は持っていませんので、あしからず。

( 0w0)<イイナ!?
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2010年03月10日 (水) | 編集 |
ふと、TRPGにおける自分のキャラクターのネーミングセンスについて考えてみた。
別に良い、悪いという意味合いではなく、それぞれのキャラクターの名前からどういう傾向が見て取れるのだろう、という観点で考えていきたいと思ってる。
まぁ…すでにキャラクターもそれなりの数になったので、ちょうどいいかな、と。


・意味を持った名前
簡単に言えば、キャラクターの名前に意味が込められてる、というパターン。
このパターンに当てはまるキャラクターというと……

・シンキ=(漢字表記で心希)…そのままの通り、心に希望を

・レイヴン=Raven 英語で「ワタリガラス(不吉な鳥)」とされる

・イラ=ラテン語で「憤怒」の意。七つの大罪の一

・クラース=同じくラテン語で「未来」の意

・六花=雪の結晶を意味する言葉

・ノヴァ=英語でNova…「新星」を意味する

……あれ、アルアリードのキャラしかいねぇ?
あー、でも確かにファンタジー世界が舞台となると、この傾向が出てる気がするな。
まぁ、わかりやすいし、覚えやすいという理由でも使いやすいパターンだと思う。
オリジナリティは若干減るけど……キャラクターの名前なんて、こんなもんです。


・なにかをもじった名前
なにかの作品の登場人物、商品名などをキャラクター名として使いやすくもじったパターン。
たぶん、この流れでいくとダブルクロス系統が多い気がする。

・桜月玲亜=モンハンのリオレイアからレイアの部分を拝借し、それらしい感じを当てる。
        加えて名字の「桜月」は桜レイア、金レイア(クエスト名に月が入る)

・相川創真=仮面ライダー剣より、相川始&剣崎一真
        始まりを意味する「始」の字を「創」に変え、「一真」の「真」をくっつけた。
        妹の「結」は対照的に終わりを意味する「結」

玲亜については一番、考えたような気がする。モンハンの攻略本を見ながら。
逆に創真については、名字はそのまんま引用。名前はブレイドのライダーたちは全員、「始まり」を意味する単語が使われているという法則性を知っていたので、じゃあ使われてない「創」の字を使った感じ。
名前の由来と、キャラの性格・性能はまったく違うものがありますが。


・思いつき(&他所から持ってきた)

・リジェス=ラダガスト…まぁ、これは調べるとすぐに判明すると思う。ヒントはPBWです。
               正直、パッと思いついたのがあの二人だったからの結果。


皆までは言わない。ただの思い付きだから。


・ネタ
同じく皆まで言わない。ただのネタ共が集まった場所。
けど、たまにこれくらいのネタがないとつまらない俺でもある。

・セガール=アルアリード史上、最大のネタキャラ。元ネタはス○ィーブン・セガール。
        キャラ紹介時に盛大に暴露しました。

・音菱修平=ダブルクロス世界に生まれた、俺のス○ンド使い。
        うるさくて、暑苦しい。けど能力的には強い。
        初心者GMにガチで挑んだキャラ。…俺はいつだって本気だ!
        元ネタ:ジョジョ第四部より音石明と、松○修○

・他、気をつけてること
呼びやすい、覚えやすい、意外と忘れにくい
作品の世界観になるべくあったものを考える(たまに忘れますが)

特に呼びやすさ、覚えやすさについてはGMや他のプレイヤーも口にするので心掛けてます。
無駄に長い名前とか、言いにくい名前出されると、
けっこうな場合、俺は間違えるか、覚えてないことが多いです。


なんだろ、この前半は真面目、後半はただのネタって。
けど、こうしてみると改めて自分がキャラクターの名前をつける時に
ゲームごとにその傾向を変えてるっていうのがわかってきた気がする。

一番考えやすいのはよくやる「意味を持った名前」。
逆に「なにかをもじった名前」はなかなかに難しいところもある。

そんなこんなの俺のTRPGにおけるキャラクターのネーミングセンスについての話でした。
参考には、なるのかな?


2010年03月08日 (月) | 編集 |

定められた未来。
そんなものは誰かが作り上げたものの中にしか存在せず、現実には存在しない。
あらゆる要因が重なり、幸せな生活を過ごす者が、次の日には不幸のどん底に落とされていることだって十分にあり得る話だ。
その逆もまた然り。

「しかし、だからこそ面白い」

照明の落とされた書斎らしき部屋の中、一人の人間がそう呟く。
奇妙な風貌だった。数世紀前の英国貴族を思わせる黒い服装に、口の部分に笑みを浮かべた仮面で素顔を隠している。
さながら道化師といったところだ。
彼の前に置かれたテーブルには四枚のトランプが並べられている。
それぞれ、四つあるスートのエースだ。
すっと手を伸ばし、一番左に置かれていたスペードのエースを取り、裏返しにする。

「残念ながら此度の幕によって彼は退場だ……が、物語はここでは終わらぬよ。そう、一人の物語が終わろうと、それを取り巻いていた者たちの話は続く……さらなる悲劇として、な」

傍らに置いてあったトランプの山から数枚のカードを引き抜き、それらをすでに置いてある四枚のカードと同じようにテーブルの上に並べていく。
かつてトランプの絵柄や数字には、それぞれ意味が込められていた。
それを踏まえて、彼が今回の物語の登場人物たちを当てはめたものだ。

そして……最後の一枚を、裏返しにしたスペードのエースの上に置く。
ジョーカー。時に有益なカードとして、もしくは有害なカードとして使われるカードだ。


カードが置かれた瞬間、道化師の背後に一つの気配が生まれた。

「キミか……すでに知っていると思うが、一人、自分自身に負けたようだよ」
振り返ることなく道化師が言う。
彼の言葉に対し、背後に立つ気配はなにかを口にする。
「なるほど、たしかに。自らの父を決着をつけるため、巻き込まれた者たちを守るために彼は自身を犠牲にした、とそう言いたいのだな?」
気配が静かに頷く。
見てはいないが、それを感じ取った道化師は肩を揺らす。
「クッ、ハハ、ハハハハハッ! ならば滑稽だ。誰かのために、だと? そんなものに一体どんな意味があるというのだ。いや、百歩譲って意味があったとして自分が犠牲になるなどと本末転倒だ」
道化師が嗤う。一人の少年の生き方を否定するかの如く、嘲笑う。
闇の中に溶け込んでいる気配はなにも言わない。ただ静かに、その様を見つめているだけだ。
「あまつさえ、その果てに待ち受けているのはただの獣へとなりさがり、自らの妹に従えられる……ククッ、走狗もよいところだ! ひいては、自分を慕ってくれていた者たちをその手にかけることになるなどと……ああ、これはいったいどんな悲劇であろうか!!」

『――――――』

それまで黙っていた気配が、静かになにかを口にした。
その言葉に道化師は動きを止め、肩越しに振り返ってみせる。
「ほう……面白いことを言うものだ。ではどうするというのだ、すでに物語は完全なるハッピーエンドには迎えられぬ。ましてや……まだ物語を狂わせる火種は数えきれぬくらい残っている。それでも君は……」
『――――――』
「……承知した。ならば楽しみにさせてもらおうか。願わくば、これ以上の悲劇が回避されることを。頑張りたまえよ」
『――――――』

最後に言葉を残し、気配が消える。
それを感じ取った道化師は視線をテーブルの上へと戻し、置かれているジョーカーのカードを手に取る。

「はたして此度のジョーカーの役割はどのようなものか。人に益をなすか、はたまた害をなすか……見物であるな」





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あとがき

柊「やっつけ仕事。読みやすい文章とは程遠く、文章作品としては目も当てられないひどい作品であるが……とりあえず書きたいので書いてやった。後悔はしていない」

隊長「いつものことじゃないか。まぁ~、とりあえずこれはDX3のお話?」

柊「ああ。創真があんなになっちまったから、次の演者が必要になるだろ。実は創真関連で設定もあったし、そこで絡めればなんとかなるかな~と。ちなみに出るのは『気配』のほうであって、『道化師』は単なる傍観者。むしろ、俺の代役みたいな感じで出てもらった」

隊長「トランプ……ジョーカー……影響受けすぎだね~」

柊「面白いんだから仕方ないだろ。ネタじゃなくて、ストーリー的な意味合いでな、あの作品は」

隊長「まぁ、私はなにも言わないけど。とりあえず後悔しないようにやってみせることだよ」

柊「安心しろ、もう俺自身が後悔なんてしねえ人間になってるから。へこたれてなんになるってんだー!!」

隊長「ああ、なんだかバカになってる気がする」

柊「お前に言われたくねえよ!」

隊長「ちなみに、DXの次のキャラ想定は?」

柊「いくつかパターンは考えた。が、これでも秘密主義な面もあるんでな、教えない!」

隊長「そう。まぁ、いいんじゃないかな」

柊「とりあえず、こっちも大事だけど、次はお前も大変だから頑張らないとな」

隊長「私はいつも通りだよ。とりあえず部下の様子を見て、ニヤニヤさせてもらうさ」

柊「はははは……お前もある意味で道化師だしな!」

隊長「そうしたのは君だよ」

柊「まぁ、そういうキャラ好きだし、俺自身もそういう面はあるだろうからな。とりあえず頑張ってこい」


2010年03月06日 (土) | 編集 |
柊「さて、今日のダブルクロス3rdセッションはお疲れ様だな、創真」

リジェス「お疲れだね~」

創真「ああ……まぁ、たしかにお疲れ、だ」

リジェス「あの展開は少々、予想外だったかな。正直、驚いてしまったよ」

柊「絶対にないと言いきれるわけでもないし、常に予測はしていたぞ、俺は」

創真「……のわりには、あまりへこまないんだな」

柊「残念とは思うけどさ。別に後悔もしてないし、そう簡単にへこんではいられないだろ。
  『「時」の歩みは三重である。 未来はためらいつつ近づき、 現在は矢のように速く飛び去り、過去は永久に静かに立っている』だよ」

リジェス「フリードリヒ・フォン・シラーの言葉か」

創真「なるほど。ま、たしかにその通りかもな。昔のことはいつまでも後悔したって、仕方ねえよな」

柊「そういうこと。後悔なんて最低限で十分。…じゃ、前置きはこれくらいで重大発表だな」


気になる方は続きをどうぞ
ある程度、予想はできてるって人もどうぞ。
[続きを読む...]


2010年03月04日 (木) | 編集 |
はい、皆さん、こんにちは。……ん、こんばんは、か?
この時期の、この時間帯はわからなくなるね。

で……はい、先日、もう一回劇場版Fate見に行きたいなーとどうしようか悩んでましたが。


行ってきました。

だが、私は謝らない。


しかもちょうど一ヶ月経ってからってのが、なんとも俺らしいというか、なんというか。
前回のを踏まえつつ、今回は軽く細かいところに注意しながら見て、僅かな演出とかを気にしてみました。
まぁ……大半が戦闘シーンならそこまで気にしなくてもいいんだがな!!

けど、一日に一枠とはいえ、こういったアニメ映画で公開してまだ上映中ってことは人気の高さもわかるというもの。

DVDどうっすかなー。
出る時期、特典内容によっては買ってもいいかな。

ところでサントラは出ないんですか?





それ以外のお話

最近、読んだ本

・極限脱出 9時間9人9の扉-オルタナ- 上・下   著:黒田研二

チュンソフトが昨年末に出した同名の脱出ゲームが原作を、
黒田研二が独自解釈と多少の設定変更を加えた小説。

あらすじとしては、『ゼロ』を名乗る人物によって一つの場所に集められた
9人の人間。9時間というタイムリミットの中、出口である『9』の扉を探し出す
『ノナリーゲーム』というものに強制的に参加させられることになる。
けれど、ゲームのルールを違反した者には『死』という罰が与えられる。


実は原作ゲームのほうは前々から気になっていたが、ハードがDSということで見送り状態。
さすがに今の状況でDSを買う気にまではなれないなぁ。
というわけで、wikiなどで調べつつ、この小説で対応。

極限状況下からの脱出と、そこに関わる様々な思惑、というのがなかなか面白かったですよ。
それに原作ゲームとは先述したとおり、設定に関しても変更が加えられてたり、削除することで
逆に読み物としてわかりやすくしたりと配慮がいくつも。
原作の雰囲気を壊さないという点では評価するべき点。

……ああ、原作ゲームもやりたくなってきたな。
だが我慢する。これだけのためにDS買っても……他にやりたいものがないからな、今は。


2010年03月02日 (火) | 編集 |
おかしいな。
今日はたしかゼミの話し合いだったはず。

なのに、なぜ俺たちはゼミ講師の研究室の模様替え(+掃除)の手伝いをしているんだろうか!
うおぉぉぉ、腰が痛い……!
……とか思ったら途中で治ってきた。

あれ? なんだったんだ、一体?
むー……とりあえず気をつけておこう。腰壊すなんて洒落にならねぇ。


結局ゼミ、話し合い自体は一時間そこらで終わった。
なるほど、今回は掃除がメインだったんだな……でも、なぜだろう。こう自分の部屋は別にそう思わないんだけど、ああいう場所を掃除すると言われると変にやってしまうのは。
人ってわからない。


ところで、劇場版Fateをまた見に行きたいなとか思ってる俺。
前回、観てから一ヶ月は経ったし、面白かったからもう一回見ても損はしない気がする。
あの臨場感もDVDじゃ味わえないし。
どうしよう、どうしようかな。


2010年03月01日 (月) | 編集 |
ふと、そういや随分前に色んな作品の名言集を載せた記憶があった。
というわけで、また同じことをやってみようかなと思った。

わかりやすくするために

※--------------------------※
「セリフ」
キャラ名/作品名
※--------------------------※

という括りにしておこうと思う。
とりあえず、どれを名言とするかなどは俺個人の独断と偏見混じりなので注意。
あと、場合によっては作品のネタバレが発生する場合もあるので、そこら辺も注意を。

意見は受け付けない……!

では、気になる奴は続きから行くべし!
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