日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
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2009年06月30日 (火) | 編集 |
喝采せよ! 喝采せよ!
おお、おお、素晴らしきかな!
今こそ盲目の生贄はすべての階段を登ってみせた!


というわけで、「赫炎のインガノック」プレイ完了。
いやぁ~……なんていうか、最後は時間も忘れて読みふけりました。
とりあえず感想を一言で述べるなら……

素晴らしい!

最後はテンション上がって熱くなってたり、涙腺が崩壊しそうでした。


第10話、ペトロヴナ戦

――ミラン・ガガールの場合――
――唯一の破壊方法は――
――増殖する"現在"を奪い取ること――
――この"手"なら可能――
――"悪なる右手"ならば――


ポルシオンの進化!
そして、悪なる右手の発現!
ペトロヴナには悪いけど……もうテンション上がりまくり!


第11話 ○○。戦(一応、伏せ字で)

実はこの展開は前々から知ってたんだけど、いざ見ると……泣ける。
せっかく、せっかく……
レムル・レムルめぇ……!
ギー先生の気持ちは痛いほどにわかる!


最終章 レムル・レムル戦

Let's フルボッコ Time ♪
なんか大層な発言してるくせに、頼りの奇戒を奪われたら小物でした、レムル・レムル。
いや、これ以上ないってほどに。
たぶん、この作品でもっとも小物。


……

…………

………………

まぁ、ネタバレはここまでにしておこっか。
この作品については、プレイできるなら見てもらってしまった方がいいしね。
じゃないと、感動が伝わらない。

とりあえず、この作品は……



まぎれもなく名作です!


現在、俺的ゲームランキング1位になってます。


さて、次はシャルノスか。
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2009年06月28日 (日) | 編集 |
※ネタバレ注意
未プレイの人、プレイしてるけどまだ途中って方、ある意味で閲覧非推奨
また、ある意味で閲覧推奨(特に、あるものが苦手な人)

さぁ、覚悟ある人だけが扉を開けたまえ
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2009年06月25日 (木) | 編集 |
なんだか、色々な人がストレスチェックを行ってるみたいで。
でも、一応、自分の今の状態を確認しておくのはいいことだと思います。
私みたいに爆発寸前になって、誰かに迷惑をかけてしまう前に
発散してしまうべきです。

ひとまずは馬鹿になれってことです。
なにはともあれ、私が回復するのはもうしばしの時間が必要かな。
見た目的には大丈夫ですけど、また少し精神的に不安定な部分があるので…


って、こんな心配させるようなことを言いたいんじゃあない。


とりあえず、別の話題……

あ、幻想協奏曲についての情報をいくつか

・種族変更
水の精霊族ローレライから、全ての精霊族を表すエレメンツを追加
キャラ作成時に取得するスキルによって、どの属性の精霊か決まります。

・エルダー、オートマタ、スピリットのスキル完成
次はディアブロ、セラフィムか

・こっそりと世界観とか作成中
まあ、まだほとんどできてないけどな

なんだか考える時間ができてので、今までより、ほんの少し作業スピードアップ


2009年06月23日 (火) | 編集 |
昨日のブログで、ストレス指数が半端ないことになっていたので
さすがに不安になって病院に行ってきました。

結果、やっぱり大変な状態にあったようです。
授業は出ていい許可はもらいましたけど、
バイトはしばらくはお休みです。

そして、このことに関して身近な人といろいろお話。
ひとまず自分の環境を見直してみたりするのもいい時期なんじゃないかと。
あんまり溜めこみ過ぎるな。
などなど



うん、そうかもしれないね。


というわけで、しばらくはいろいろと考えてみたり、実践に移してみたりします。
それに際して、たぶん多くの人に迷惑をかけるかもしれない。
だから、それだけは了承してほしい。


2009年06月22日 (月) | 編集 |
※閲覧注意※

この先には鬱とか、愚痴とか見ていて不快になるものしかありません。
なので、閲覧する際は個人の責任でお願いします。
閲覧して不快になったところで、俺は責任はとれません。

そこんところ了承した方だけ、続きを見てください。


あ、その前にこんなのやってみた
http://www.stresscare.com/info/checksst.html
出典:ストレスケア.com
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2009年06月21日 (日) | 編集 |
さて、現在、進行中のシルバーレインのリアルタイムイベント「ディスティニーサーガ」。
あまりに急な発表だったために、今のところ参加者はいつもより少なめ?

あと、今回は能力者たちが自ら戦うのではなく、オンラインゲーム上のキャラクターを操作して戦っているので普段とは違う戦い方をしたり、能力が違ったりと変わった状況。
普段以上の連携が必要となるだろうか。

今回も特殊なゲージがあり、一定の数値まで上がると敗北が決定してしまうので
多方面への同時進行が鍵となる。
最近、こういうの多いよなー。


というわけで、余裕があったら現状の報告などもします。



3T目……
目標地点一歩手前の地下水路へと進軍するも、ドラゴンの猛攻に阻まれる
……やっぱりドラゴンって、どのゲームでも強い存在なんですね。

けれど、4T目も懲りずに地下水路へGO
リベンジなるか。


4T目、私じゃないけどドラゴンにリベンジ完了。
これで目標地点への道は切り開けた。

が、ゲージ上昇阻止のため、残り2つのエリアへと戦力を向ける
うまくいけば、敗北の可能性を弱めることができる。

ただ、こううまくいきすぎてるのがなにか腑に落ちない。

6T目終了…同時に今回の戦いも終わり
が、奪われた魂を取り返すために「ファイナルクエスト」を受けることとなり、
それが来週です。
はい、2週連続でリアイベです。
ウボァー

とりあえず、頑張りますか。


2009年06月21日 (日) | 編集 |
今週も週6のバイトが終わりましたよっと…。
でも、ここでひとつ問題が……


バイトのせいでほとんどゼミの課題が進んでねぇ!!
しかも、ゼミの課題、なにやればよくわからねぇ!!
あの教師、もうちょっと詳しく、わかりやすく説明しろよ。
どんだけドSなんだよ。


(以下、延々と愚痴が続く…)

こりゃ、一緒にやってる人に迷惑をかけることになるやもしれん。



その傍ら、唐突に発表されたシルバーレインのリアルタイムイベント。
発表されたのは18日(木)、開催日は21日(日)……いきなりにもほどがあるだろ!?
でも、参加しますけどね!?
どれくらい参加できるかは不明ですけど。

まさか……トミーウォーカー、あなたたちもドSか?
(柊の判断力が鈍っている!)


あと、一応、かなりの低速で幻想協奏曲は作業中……
ホント低速もいいところ

作業状況
・ヒト、セリアンスロープのスキル一応完成
・エルダー、オートマタのスキル作成にとりかかる
・絆システムに改良を加える
・クラスに一部制限などを設ける……つもり

これで全体の作業の何パーセントだろうなー。
あ、でも今回、スキルは調整入れるぐらいだから、そんなに時間はかからない……かも?



そんなわけで、なんだか正気度を失いつつある状態の柊でした。


2009年06月18日 (木) | 編集 |
最近、まともな休みが日曜日しかありません。
ええ、他の日はほとんどが授業とバイトばっかりの毎日です。

一日の休みでは大して疲れもとれず、疲れは募っていく一方
そして、最近はよくストレスが溜まることもあるので…まぁ、なんというか、疲れます

おかげで部室では隅っこのほうでよく寝てます
ご迷惑をおかけしてますが、そうしないとバイトが終わるまで保ちそうにもないので。


そんなわけで、色々と低速で進行中
急かされても私は自分のペースを崩すつもりはありません。
……というより、急かしたところでいいものなんてできませんよ?

そういうことです。

しばらく、色々な作業はマイペースで。



※幻想協奏曲進行状況

・クラスの能力値計算変更
 それに伴い、各クラスの能力値修正なども変更

・ヒト、セリアンスロープのスキル作成中


2009年06月14日 (日) | 編集 |
ここ二か月ほど音沙汰のなかった幻想協奏曲のことでも。
とりあえず、三月の合宿終了後、パートナースキルの改訂などに当たっていたのですが、四月に入ってからバイトが忙しくて動けませんでした。

は……授業……?
ナニソレ、オイシイノ?

いや、冗談ですけどね。
一応それもあって、動けなかったんです。

あと、やる気……モチベーションが上がらないと、どうもね。


で、最近になってやる気も戻ってきたりしたので、まずは全体的な見直しから始めてみる。
見なおす点は主に以下のとおり

・パートナースキルや絆のシステム
・スキルを含めたクラスの全体的な見直し
・戦闘システムを改良

まぁ、こんなところだな。
ちなみに以前はロボットものとのTRPGも考えてたけど、あれは忘れた頃にでも。

とりあえず、今は幻想協奏曲から。


2009年06月13日 (土) | 編集 |


ある英雄の子孫の話をしよう。
否、英雄と讃えられながら、それを拒み、人として生きることを選んだ剣士の子孫の話。
先祖の希望を受け継ぎ、それを紡ぐ者の物語。

『心、希望を繋ぎて……』

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2009年06月11日 (木) | 編集 |
最近、部室で仮眠をとる頻度が高くなっている。
いや、むしろ毎日に近くなっているといってもいい……。

たぶん、そうなったのはバイトの疲れが溜まってるせいじゃないかと自分では思う。
そして、ここ数日ではさらに体の痛みまで混じってきた。

うぅむ……なんとかしないとマズイかもなぁ。



それと、今年も七夕号の作品を落としました。
なんか疲れた頭だと考える気にもならない。
多くの方に迷惑をかけたのは承知しているけど、代わりに編集を頑張るさ。

と、まぁ、その傍らでちょっとした作業をしている俺がいたり。
なにをしていたのかは、ちょっとしたことでここでは語れないけど、たぶん明日以降なら説明もできると思うから気になる人は聞いてみてくれ。
そこまですごいことじゃないけどな。



最近の作業用BGMは初音ミク
「白の季節」や「消えないシリーズ」はお勧めです



と……なんか繋がりがまったくわからない日記でした。


2009年06月08日 (月) | 編集 |

「今回は私の一人語りにでも付き合ってもらいたい」

薄暗い室内、安楽椅子に座った老紳士はそう言った。
彼の膝の上に置かれたのは一冊の古びた本。

「なに、ちょっとした昔話のようなものさ。そう、かつて神殺しの竜王を屠り、果てには1012の魔王が一柱……それも、第五位という高位の魔王さえ退けた、ある英雄の物語だ」

老紳士はただ一人、語り続ける。
そう、それこそが彼の役割。彼は語ることこそを使命とし、それ以外のことはなにもしない。
彼はただの語り手。それ以上でも、それ以下でもない。
ただ静かに、ある真実を語るのみ。

「その英雄――シンキと呼ばれし青年は、戦いの後、しばらくの間はヘルフェンティア王国にその身を置いていた。その際だが、彼の傍にはよく二人の女性の姿があったらしい。いやはや、なんとも羨ましいことであるな」

老紳士はおどけたように肩をすくめてみせる。
語ることこそを使命とする彼が話の合間に見せる仕草もまた、語りを聞き手に楽しくみせるために必要なこと。これらもまた、彼の"語り"という使命の一環なのだ。

「おっと話の腰を折ってしまった。さて、そんなわけで英雄と呼ばれた青年、シンキはそんなわけで王国のために自らの刃を振るった。しかし……しかしだね、遍く生命が無駄に散ることをよしとしない彼は、戦いの中で散っていく命を前にして、次第に闇を増幅させていった」

今度は妙に真剣な顔つきになる。
こういう時の彼はふざけることを嫌う。語りもまた然り。

「人間と呼ばれし、彼らが無意識のうちに恐れているものとは……そう、それは己自身と私は思っているよ。そして、それを乗り越えるべきことこそが、人間にとって最大の試練。彼もまた、その試練に立ち向かう時が来たのだよ」

老紳士が腕を大きく振るう。
そうした瞬間、周囲の闇が消え、別の風景が生み出される。
夜空に満月の浮かぶ平原。そこでシンキと呼ばれし青年は、自らの闇と対峙していた。
しかし、それは現実ではなく、虚構。
映し出されているものは現実であるが、その内容は過去のもの。

「彼、英雄シンキの闇とは己が抱く理想とそれによる矛盾。そして、遠い過去に背負った業そのもの」

シンキの闇は、彼とよく似た姿をしていた。いや、瓜二つといってもよい。
当たり前だ。自身の闇なのだから、姿が似ているのは。

「この舞台を用意したのは一体の悪魔とも、魔王とも言われているが、その真実は定かではない。そして、それは私の語るべきところではない。……話をもどそうか」

彼は曖昧なことは"真実"として語らない。
実際、この事件を起こしたのが誰なのかは誰も知らない。
いや、そもそも本当に誰かが引き起こしたものなのかさえ不明なのだから。

「英雄と、その英雄の闇の戦いは熾烈を極めた。力の差などなく、互角なのだから必然といえばそうだが……たとえシンキ本人の力が上回っていようと、闇には勝てない。闇に勝つ方法はただ一つだ。そう、それはね……」

『俺は、もう逃げない』

周囲の背景で戦っていたシンキが刀を収め、そう言った。
それこそが答えである。

「そうだ、闇とは自分自身だ。自分の弱き部分だ。それを乗り越えること――すなわち、自分の弱さを受け入れ、共存するということに他ならない」

『俺は忘れない。俺が奪ってしまった者たちのこと、守れなかった者たちのこと、奪ったものたちのこと、守れた者たちのこと。そして――俺自身を忘れない』

「彼の人生は幸福と不幸の連続だ。生きる者ならば当り前のことだが、彼のは時には見るにたえない。それでも、彼は自身の弱さと向かい合うことができた。これだけは否定のできない真実だ」

『それと……もう、逃げたくないからな』

「自身を乗り越えること――それと同時に、彼は一つの約束を思い出し、一つの答えを出した」

『あいつを、リーゼを守ってやりたいんだ。わかってる、これはトゥーレイアを傷つける答えだってことくらい……でも、それでも俺はリーゼの傍にいてやりたい。あいつ、強いふりして、けっこうさびしがり屋なんだ。一人にはできない』

「……人を愛するというのは難しいことだよ。誰かを愛せば、きっと誰かが傷つく。それがわかっているから、彼も長く答えを出せなかったのかもしれない。けれど、彼はようやく答えを出した」

『ディズのやつとも約束したしな。だから、俺はリーゼと一緒に歩むよ。誰がなんといおうと、俺はリーゼだけを愛する』

「ふむ……なかなかお熱いものだ。しかし、時間もないことだ、ここいらにしておこうか」

老紳士は、今度は指を鳴らす。
すると、周囲の風景は消え、元の暗闇が戻ってくる。

「この後すぐに、彼はヘルフェンティア王国より姿を消したよ。もちろん、それには愛すると決めた女性も一緒だそうだ。王国では大問題になったがね……英雄が消えたと」

そこまで言って、老紳士は多く息を吸う。

「けれど……よく考えてほしい。彼は、本当に英雄であることを望んだかい? 単純に、彼は助けると決めた者のために刃を振るっただけだ。たまたま、それが神殺しの竜王であり、第五位の魔王だったにすぎない」

老紳士の言うことは理解できる。
しかし、おかしい。この老紳士は"真実"を語ることこそを"使命"としているが、この語りにはどこか彼自身の憶測が交じっている。

「英雄という肩書きは彼には必要なかったんだ。彼に必要だったのは、傍にいてくれる人だけ」

老紳士が椅子から立ち上がる。
どうやら、語りも終盤に差し掛かったようだ。

「その後、シンキは歴史の表舞台にその名を表さない。そう、彼は英雄として生きるのではなく、人として生きると決めたのだから」

英雄――それは自ら名乗るものではなく、誰かがそう祀り上げるもの。
英雄――それは人々にとって都合のいい道具
英雄――それは生贄に他ならない

けれど、人はそれには縛られない。
自ら道を選び、自ら進んでいける。自らの望む速さで。

「シンキは自覚していた。自分は英雄と呼ばれるような存在ではないことにね。だから、その栄誉を捨てた。きっと、そのことに激昂したものもいることだろう。しかし……しかしだ、誰が彼の生き方を否定することができる? 誰が、彼の生き方を蔑むことができる?」

いいや、それはできないだろう。
人生はその人のものだ。そこに、他者の意志が介入してはならない。
介入してしまえば、それこそ唾棄すべきものだ。

「だから私は、彼の生き方を祝福しよう」

老紳士が右手を天高く掲げ、語る。
演出過多な気もするが、多めに見てあげるとしよう。

「さて、王国から姿を消した彼らについてだが、それは幸せだったそうだ。人として普通に暮らし、互いを支え、愛し、子も授かった。きっと200年以上経った今でも、彼らの血筋はどこかにいることだろう」

存在するなら、その子孫もまた人として生きているはず。
表には出さずとも、先代より受け継いできた魂の輝きを失わず、ただ己が望みのために生きる者たち。
英雄というものに固執せず、自らの生き方を突き進む者たち。

きっと、もしかしたら、その者たちもまた歴史に名を表すかもしれない。


* * * * * * *

しばらくして……

「駄目ね、これは。やっぱり不良品だったみたい」

少女が一人、安楽椅子に座って動かなくなった老紳士の人形を見てつぶやいた。
どこかから流れてきたもので、ひとりでに物語を語る人形として興味深かったので買ってみたのだが、その実、一度、語ってしまったら壊れてしまった。
また失敗したな、と思う。

「でも、いっか……面白い話も聞けたしね」

この人形が語った物語はなかなか面白かった。
英雄になりながら、英雄であることを望まなかった青年。
たった一人の、愛する人の傍にいることこそを望んだ青年。
人形が一瞬だけ垣間見せてくれた幻影も、悪くはなかった。

惜しむらくは、これが少女にとってはお伽話に他ならないこと。
この青年の物語は、この世界には存在しないもの。
けれど、確実にどこか別世界には存在する物語。
そう考えると、とても面白い。

だから、考えられずにはいられない。

「英雄であることを望まなかった者たちの、子孫の物語か。それも面白そうだよね」



* * * * * * * *

あとがきのようなもの

長い……!

自分で書いておいてなんですが、そう思わずにいられませんでした。
ちなみに、文法とかは気にせずに書いてたりしてたので、結構めちゃくちゃ。
まぁ、そこは思いつき作品なので許してくれ。


とりあえず、シンキとリーゼが本篇のあとどうしたのかというもの。
今更になって登場。
え、本家と食い違いが起こったら……私は謝(なぞの力が作用した)

でも、これに関してはずっと考えてたことだしね。
本当はもっとちゃんとしたもので出したかったけど、無理と判断し、こんな形に。

あ、最後の少女についてはお気にせずに。
どこかの世界の、どこかの少女ですから。



さて、最後まで読んでくださった方、ありがとう。
こんな駄作に付き合ってくれて。

ちなみに、英雄否定は「ワイルドアームズ2」の影響です。
プレイしたのは中学時代なのですが、未だに強く心に残ってます。

「英雄はいないんじゃない、いらないんだ」

主人公が最終決戦を前に口にするこの台詞。
このゲームのテーマをそのまんま表わした一言。

でも、シンキはそんな考えを持ってるわけなく、
彼は単純に「英雄なんて自分には似合わない」という思いから、英雄否定をしてます。

そういうわけです。

じゃあ、今度こそ、こんな駄作に付き合ってくれてありがとう。


2009年06月07日 (日) | 編集 |
さぁ、部活で出す冊子の〆切が間近だ。
実はまだ完成していない。
ここ数日、銀雨やバイトをしながらも頑張ってみたが……ある問題が発生した。


文章が……おかしい。
いや、文法的に間違ってるとかどうこうじゃなくて……

これ、誰が書いた文章だ?
まず昔の俺の文章じゃない。
なんていうか、色々な人の影響を受けすぎた結果のように思える。

そのせいで読みやすさが……
どうする、どうする?

このまま出すか?
それとも、昔の自分の文章になるように修正するか?

どうする?
どうする、どうする?

さて、俺の明日の運命やいかに……


2009年06月07日 (日) | 編集 |

はい、いきなり問題ですが、クラースって誰でしょう?
かつて私が使ったキャラクターにそんな名前の方はおりません。
だが、キミたちは知っているはずだ。
この人物は何度か、このブログなどにも顔見せしているし、現にキミたちと行動を共にした。


真相は続きに隠されている。
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2009年06月04日 (木) | 編集 |
バイトじゃない気がしてきた今日この頃。
あれは最早、仕事です。
時間は短くても、ここ一、二ヶ月毎日のように働きにいってれば、そうも思います。

これまでは大丈夫だったけど…
そろそろ限界かもしれない。

げふぅ……

ダレカ、アンソクヲワタシニ……クダサイ……


2009年06月03日 (水) | 編集 |
早速、赫炎のインガノックの一話を終わらせてきました。
やー、この独特の世界観、異形都市という閉鎖空間の中で起こる事件や絡み合う人間関係など、第一話から楽しませてもらってます。

だから、一話ごとに感想でも書いていこうかなと思った。
とりあえず、ネタバレを含むため、未プレイの人は閲覧注意

あと、感想などは基本的に個人的見解が入ってるので、気にしない方向性で。


じゃ、どうぞ
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2009年06月02日 (火) | 編集 |
バイト帰り、何気なくエンターキングに寄った柊です。

最近、行ってなかったのでなにか古本か、面白そうなゲームでもあればいいなという淡い期待を持って行っただけなのですが……


そんな私の期待は打ち砕かれた


いったい、誰が思っただろうか。
約半年近く、私はあるものを探し続けていた。
それが見つかるとは、いったい誰が思っただろうか。

それを見つけた瞬間、私の動きは素早かった。
それを見つけた瞬間、私はある言葉を口にしたくなった。

だから、今ここでそれを口にしよう。
よろしかったら、皆さんもご一緒に


喝采せよ! 喝采せよ!

ついに、私は赫炎のインガノックを見つけたのだ!

加えて、同時に漆黒のシャルノスも手に入れた!


中古とは言え、この二つで一万は超えたけど……十分なもんです
っていうか、それぐらいの価値はあるはずです。

とりあえず、しばらくはこれで楽しもう。


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