日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
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2008年12月29日 (月) | 編集 |
どうも、年末バイトも折り返し地点に来た柊です!
現在、溜まりに溜まった疲れのせいで微妙にテンションがおかしなことになっています。

いや、バイト中はでも気づけば時間が過ぎていく。
今日だって気づけば10時間近くも働いてたんだぜ?
だが、この調子が明後日まで続くかどうかは、とても不安です。

きっと明日は最悪、12時間は働くかもしれないからなぁ。


まぁ、そんなわけで新しい年を迎えても私が生きてたら会いましょう。
その前に、新年始まっての試験を頑張らなくちゃいけないんだね、私は。
単位が……!!

で、話の流れがおかしいことはわかっているが、またバイトの話。
年末バイトは以前にバイトしてた人……しかも、私が通ってる大学の10年近く歳の離れた先輩。
話を聞いてると昔と今の違いとか、教えてくれます。
うん、ためになる。頼りがいがある。

このバイトをしていてよかったなぁ~、と思う瞬間でした。
でも、疲れるけどな。
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2008年12月27日 (土) | 編集 |
今日も夕方から夜までバイトでした、柊です。
でも、明日は朝から。これが四日間続くので、体力が持つかどうか不安でいっぱい。
早めに寝るに越したことないね。

さて、そういえばアルシャードのキャンペーンが第一話で止まっているのを忘れてた。
やらないとなぁ、とは思いつつも、やる機会がないのです。

今のところ、できても1月の頭か学校のテスト終了後。

もし機会が見つかったら連絡します。
ちゃんと考えた通りにやろうと第二話になるのか、それともちょっと投げ出して最終話になってしまうのかはGMの気分次第になるやもしれん。

ちなみに、F.E.A.R.系ゲームほどパーティバランス考えろよ、と思わされます。
アルシャードなんて蘇生系の加護(クラスでいえば、主にホワイトメイジ)を持ってないと、難易度が格段に上がりますからねぇ。
例えるなら、モンハンで装備なしでG級のモンスターに立ち向かっていく?
クロックタワーで敵いもしないのにシザーマンと戦う?
オーディンスフィアで予言を見ず、ハッピーエンドを目指す?
……どれも例えになってない気がする。

うん、好きにキャラを作れるのもTRPGの醍醐味な気もするけど、やっぱりパーティバランスってのは大事なんだなぁと、ここ最近……っていうか、ダブルクロスのキャンペーンをやる前ぐらいから思い始めてたことです。
案外、そこら辺はリプレイが参考になるよ?
あれ、好き勝手やってるように見せて、実はみんなちゃんと戦力分配してるから。

ちなみに、私はGMをやる際はなるべく手を抜かないようにしてますよ。
いやいや、むしろ手を抜いたらPLに失礼ということで、本気で殺しに……ゲフンゲフン。

って、また話がTRPG方面に向かってるな。
もうドップリとはまっておりますなぁ、私。

さてと、明日は朝早いことだし、そろそろ寝ますかね。


2008年12月26日 (金) | 編集 |
昨日のを引き継ぐように、今回は"怪異"(クリッター)が与える周囲への影響について簡単に説明。

"怪異"は出現すると、彼ら特有の瘴気を周囲に放つ。
これは姿が獣や植物といったものに近ければ近いほど強く放たれると思われる。
現に、人間の姿をした"怪異"は存在していても瘴気を放っている様子は見られなかったことが過去の戦いの中でわかっている(しかし、これはあくまで一例でしかなく、全ての人型の"怪異"があてはまるわけでもない)。

この瘴気は身体に個人差はあれど、身体に重大な影響を及ぼす。
それが変異病と呼ばれる病である。
変異病はその名の如く、肉体が異形となる病だ。原因が"怪異"の瘴気によるものであることは判明しているが、今のところ治療法は見つかっていない不治の病だ。

しかし、変異病は基本的に肉体そのものに影響をおよぼすが、"怪異"の瘴気にはもう一つ、引き起こされる危険性のある病がある。
心霊病と呼ばれているもの病がそれだ。
心霊病は肉体ではなく、心・精神に大きく作用し、発症した者の心を視覚化させる。
この視覚化された心は"心霊"(アヴァター)と称されており、自分の心を制御できなければ心霊は暴走し、その心を壊す。しかし、近年では自らの心を制御し、心霊の力を扱っているものたちが確認されている。


他にも"怪異"に焼き払われた大地は向こう数十年は焦土のままであるなど、"怪異"がおよぼす影響は計り知れない。
ゆえに、人は"怪異"を恐れる。
そして、滅ぼすのである。自分たちが生き延びるために。


※なお、プレイ中に"怪異"がボスとして出てきても、PCたちが変異病に感染することはありません。
感染していたとしても発症しない、そういう設定になってます。ゲーム的に。


2008年12月25日 (木) | 編集 |
明日もバイトだけど、自分の好きなことには頑張る柊です。
というわけで、今度は現在、鋭意製作中のTRPG「アルス・マグナ」の世界観をちまちまと紹介していくといきましょう。
第一回目はいきなりPCたちの敵たる不可思議な存在、"怪異"(クリッター)から。

ぶっちゃけ、元ネタはインガノックやシャルノスからきてますので、そこら辺よろしく!
気に入った作品の要素はふんだんにぶち込むのが私ですぜ?

長くなるかもしれない&微妙なネタバレ入るかもしれないので、気になる人だけ続きを。
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2008年12月25日 (木) | 編集 |
さてさて、そろそろ一年の終わりが近づいております。

クリスマス? ああ、キリストの誕生日を祝うやつですね。
私がそんなもんに縁あるわけないでしょうが。

大晦日? ああ、これもあまり縁ないなぁ。
だって、その日までバイトですし。魚屋は一年の最後の日まで大忙しなんですよー。


安穏と過ごせる人が羨ましい……というか、憎らしい!
いかん、少し取り乱してしまったな。

まぁ、そういうわけで日曜からは年末バイトとなるので大忙しの柊です。
だから、その間は反応がなくなるかもしれない。ブログの更新もできなそうです。

だから、28日(もしくは、27日から)はブログの更新は停滞予定。
新年になってから更新するさ。

良い年越しを。

……私は年を越した後のほうが恐ろしいんですが。単位とか、単位とか。


2008年12月21日 (日) | 編集 |
いつもは土曜日は必ずバイトがあるのですが、昨日は店側の用事でバイトは休みということになったので、暇な土曜日を過ごすことになる……かと思いきや。

あまりに暇なのでカルディア氏に連絡をとり、遊びに行かせてもらうことに!

カルディア氏の家に着いてからはトミーウォーカー関連のことなんかを話した後、カルディア氏が「時間があるなら、推理ゲームなんてどうだい?」と聞いてくる。


おや、この展開はもしかして……あれか?

カルディア氏が取り出したのはオーディンスフィア
これまでにも何人かに勧めてきたものを、今回は私に来たってことですね!


そういうわけで、まずはバッドエンドから見せてもらうことに。

……やるせねぇ。せつねぇ。おもてぇ。

見てて、ずっとそんなことを思ってました。
しかし、そうか……ちゃんとやらないとこれまでに頑張ってきたことが水の泡になってしまうというわけなのか。

ちなみに、このバッドエンド直前に補講が終わった後の御剣氏と緋炎氏が来訪。
そこから始まるオーディンスフィア・ハッピーエンドへの推理。

まず、説明書にある予言とゲーム中の予言に関する叙事詩から答えを導き出していく。

「とりあえず、見せてもらったので当ててたキャラクターは間違いですね」
「え? 別に当ててもいいんだよ?」
「……いやいや!」

「とりあえず、まず最初の文章は各ボスのことを指してて……それ以降の文がキャラクターか」
「亡き彼の主の影……影ってことは、あいつか? いや、もしかしたらこっちかもしれないし」
「たしか、さっき見せてもらったものじゃ、あいつがそれらしいことを言ってたものな。だったら、ここはこいつかもしれない」

などと、途中でヒントをもらいながら、自分なりにキャラクターを当てていく。
その結果、ハッピーエンドには到達する。

……ほぇ~、すげぇな。
なんていうか映像技術もうまいし、システムも面白い、シナリオもいいな。
うーむ、面白いな。

とりあえず、主人公勢はみんな気に入りました。
ちゃんとそれぞれ個性が出てるし。


その後、緋炎氏がカルディア氏のために持ってきた「クロックタワー ゴーストヘッド」を開始。
なにかの話をしてる夫婦、誰かが帰ってきたらしく、それを出迎えに行く母親。
その後、聞こえてくる母親の悲鳴。

で、シーンが変わって、いきなり主人公がその家に着くシーンに。


……え?

クロックタワーシリーズはやったことがないので、あまりにも唐突な始まりに、頭の上に?がたくさん。
音がなく、薄暗い、そして狭い家の中の捜索開始。

トイレにて
「なぁ、トイレからなんか出てね?」
「足……だよなぁ」
「トイレから犬神家ww」
「ちょww」

洗面所・風呂場にて
ここでいきなり鳴るカルディア氏の携帯。
なにかと思ったら、ぴろしき氏から電話がきたらしい。

そこでしばしの間、進行が止まる。
で、再開

まだ襲い掛かってくるキャラは出てないけど、あまりの緊張感に動きが不審に。
いける場所が増えた時なんかいちいち反応してしまう。

台所にて
「あ、この食器棚調べられるな」
……
「おわっ、いきなり食器棚が揺れ始めたぞ!」
「あれ、アイコン点滅してね?」
「あ!?」

ここでクロックタワーシリーズをプレイしたことのある御剣氏と緋炎氏はなにかに気づくのだが、時すでに遅し、悲劇は次の瞬間に起きた。

食器棚の戸が開き、飛んでくる皿。それが当たる主人公。


Game Over

「えぇっ!?」

どうやらパニック状態で、ボタンを連打しなかったので死亡したらしい。
皿が当たって、どうやって死んだんだろ?

その後、なぜか皿にリトライして乗り越えた後、奥の食器棚も調べる。
刹那、主人公に向けて投げられた包丁が棚に刺さる。

「なになに!?」
「まさか!?」

画面に出てきたのは変な笑みを浮かべた少女が。

「キターーーーーーーーーーーーッ!?」


そんなこんなのクロックタワー ゴーストヘッドでした。
その後、緋炎氏は帰宅。
私と御剣氏はお泊まりで。
さらに、ぴろしき氏も合流。

もう、プチ合宿状態にwww

夕飯後、まだまだいろいろとやる。
実は12時とか過ぎてるけど、気にしなーい。

私がとりあえずやったのは、ガンダム無双2のよさ。
シンがちゃんと主人公やってる!
シンかっけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!
と、騒いでました。

その後、ニコニコ動画で「赫炎のインガノック」の動画をいくつか見てもらう。
カルディア氏、ぴろしき氏ともに気に入ったらしく。

インガノック布教完遂!!

などなど、騒いでいたら4時を回ったので寝ることになりました。
けっこう、他にもいろいろとあったけど、割愛ということで。

いやー、楽しかったぁ。


2008年12月19日 (金) | 編集 |
と、今朝の星座占いのことなんかを今、思いだしてる柊です。
まぁ、占いなんてそんなに信じない性格してるうえに、あの占い、結構ひどかったしな。

「ちょっとした一言が相手との関係を悪くする。軽く聞き流すように~」

いやいや、聞き流したら聞き流したで関係は悪くなるじゃねえかってのw


占いのことは置いといて、そろそろ年末が近いのでバイトのほうも忙しくなりそうです。
今度の土曜日から火曜日までがたぶん、今年最後の休日になりそうな予感。
来週の水曜からは一週間ぶっ続けでバイトです!
しかも、後半の四日間に至っては一日平均で12時間は働くのです。

……ふぅ、去年経験したとはいえ、あんまり乗り気しないな。
いや、たぶんそうさせてる原因はわかってる。
奴だ……!

「気を利かせる」ことをバイト先でよく言われるのだが、あれは一年経ってもそれ以前の根本からダメなことに今日、気がついた次第であります。
できることなら、一年前の自分を殴りに行きたい。


う~む……土曜日に誰かのところにでも行こうか。


2008年12月18日 (木) | 編集 |
戦士、盗賊、聖術士のスキルは完成。
今は魔術師と格闘家のを作成中。
うまくいけば、今日明日にはこの二つも完成しそう。

でも、先はまだまだ長いな。
とりあえず、楽しみにしてくれてる人もいるらしいので、頑張りますよ。
楽しみにしてもらえるのは製作者としてはうれしい限りである。


システム、世界観なども調整中。
わかりやすくをモットーに……うん、わかりやすくなるといい、かな。


なお、クラス数をちょっと考えて、錬金術師・忍者・魔剣士のクラスは未実装に。
あと、クラスチェンジのシステムは組み込もうかと考え中です。



この一方で作品も執筆中。
う~む、あまり進まんなぁ。

年末はバイトが忙しくなるから、それまでに完成させておきたいのも事実。


2008年12月16日 (火) | 編集 |
リニューアルされた戦場の絆の公式サイトを色々と調べてみた。

・MS支給に関して
いくつかのカテゴリ……というか、段に分けられており、基本的にはその段のMSを全て取得すれば次の段のMSが支給されるようになるという仕組み。
高コスト機などは階級による条件付き。

・階級について
これまで通り、パイロットポイントの総計や戦績によって変化
ただ、変わってるのは昇格・降格の条件

昇格……基本的に大佐まで一直線に上っていく
降格……降格の危険性があるのは将官のみ

つまり、大佐にさえなってしまえば降格の恐れはないというわけです。
まぁ、その分、今回は昇格がなかなか難しくなってますが。


・イベントモード
現在、ア・バオア・クー戦が繰り広げられてるモード
期間限定のモードで、イベントが行われていない時期は選択不可能

また、イベントによってはルール・参加可能階級などが設定される模様


こんな感じか。
詳しく知りたかったら、戦場の絆公式サイトを参照してくれ。


2008年12月15日 (月) | 編集 |
大掃除後、さすがにせっかくの休日が掃除だけで終わるのも嫌だったので、絆をプレイ。
店に入って絆があるスペースまで来たところで、ターミナル前に見覚えのある姿を発見。

【回り込む】

誰に言ったのかわからないが、こそこそと隣まで回り込み、カルディアー氏に挨拶。
詳しいことなどはカルディア氏の「旅の箱庭亭2nd」にて。

私もとりあげるのは同じ、ジオン兵「テ○ジ
ア・バオア・クーにて、開始直後に旧ザクで突っ込んでくる。ちなみに、他のゲルググやドムは基地入り口からバズーカを撃って牽制中。

ま、まさかコイツ……そんなに格闘に自信があるのか?
そんな風に格闘機乗り(でも、乗ってるのは別カテゴリの機体)として相手になってやる。

マシンガンをばらまく旧ザク
だが、しかし当たらない。それどころか、格闘で反撃され、ダウン
ダウン復帰し、なにをしてくるかと思いきや、すぐさまにマシンガン乱射

……おや?
こいつ、本当に格闘機乗りなのか?

しばらく戦闘……結果、一つ判明したこと


こ、こいつ……操縦技術が初心者並だ

着地硬直を積極的に狙ってこないとか、格闘は一連撃のみとか、タックルしてこないとか。
どうなってんじゃあ!?

そんなことを思っていたら、ジオン側の作戦(←違う)が判明

旧ザクに気をとられてるうちに、ゲルググやドムのバズーカで落とされてく味方。


……こいつは新手の釣りか!?


そんな勝手なことをカルディアー氏と話す連邦兵たちでした。


ちなみに、乗った機体の感想

・ジム頭
ミサイルランチャーがすごいとのことなので乗ってみたら、本当に誘導性がおかしい。
ある程度、飛んでから敵がビルの影に隠れても追跡するほど。でも、単発の威力は低い。

・アクア・ジム
距離が重要。肩部ミサイルランチャーとかも上記のジム頭のように誘導性がおかしい。
でも、やっぱり威力は低い。たぶん、これで怯ませてから格闘仕掛けるか、メイン射撃がいいかも。

・陸戦型ジム
相変わらず。そこまで修正は受けてないんじゃないか?

こんな感じです。

しかし、テ○ジ……君という存在に、私は心を奪われたようだ。

この気持ち……まさしく愛だ!!


2008年12月15日 (月) | 編集 |
どうも、柊です。
昨日の大掃除の疲れを引きずって、昼ごろまでダウンしてました~。
うわぁ~、授業の出席日数がぁ~、と実はまだセーフなのかもアウトなのかもわからない状況にあって、とても不安です。

で、今日は今日で寒い。
バイト中も手が痛いし、足の指先が冷たくなってくるし……ぐはっ(バタッ)


だがしかし、頑張らんとなぁ~。
アルスマグナの製作……あれ?


2008年12月13日 (土) | 編集 |
今日は補講・バイトと忙しかったけど、もっと大変なのは明日か。

バイト先・部活と連続で大掃除です。
たしか、去年もこんな感じだった気がするけど。
でも、バイト先を優先します。

理由としては、開始時間が早いことと、人手が少ない。

部活のほうにはバイト先のが終わり次第ってことで向かいます。
着いた時に終わってたら悲しいけどな。

この時期はいろいろと大変なのです。


2008年12月11日 (木) | 編集 |
アルスマグナのクラスで戦士系・魔術師系の多くは説明がなくても、名前の響きなどでわかるものが多いけど、特殊系のクラスについて世界観設定も踏まえてちょっとした解説をしようかな、と。

で、今回は装甲騎手(チェイサー)について。

装甲騎手は簡単に説明したように、乗物を巧みに操ることのできる者を表すクラス。

ここで一つ、ファンタジー世界を舞台にしたアルスマグナにどんな乗り物があるのか?

答え:基本的に一通りの乗り物はあります。
    バイク、車、船、飛行艇など。なお、装甲騎手が使用できるものは基本的にバイク・車。


さらに、バイクとか車って……じゃあ、動力みたいなものは?

そこで登場するのが、蒸気機関(通称:エンジン)です。
これはアルスマグナの世界で50年ほど前に開発された技術で、まだ世界にはそこまで広がってはいないが、大都市などではすでに日常生活を営むのに使われていることも多い。
動力は蒸気。
それなりにファンタジーっぽいものをチョイスしてみました。

ただし、蒸気機関を搭載する乗り物はその大きさに比例して、蒸気機関の大きさも相応のものでなければならない。
大型飛行艇などになると、大型の蒸気機関が複数必要になる。

装甲騎手が駆る乗り物は、これらの中でも特に1人から4、5人までが乗れるものが主となる。
そして、装甲騎手である冒険者は危険な状況や幻想生物に出くわすと、自分の乗っているバイクなどで轢き殺すこともあるらしい。
これは人などに対してやると、この世界でも罰せられる行為であるため、注意。


ちなみに、誰もが装甲騎(マシンとでも名付けようか)を扱えるわけではなく、逆に並大抵のものでは扱うことすら困難と言われている。そんなじゃじゃ馬を乗りこなしてこそ、装甲騎手たる所以なのである。


データ的観点
・装甲騎に乗ってないと真価を発揮できない。
・装甲騎の素早い移動力と装甲で強引に敵に向かっていける。
・スキルに本当に敵を轢き殺すようなものが入るかもしれない。


さてさて、どうなるやら、装甲騎手。
アルスマグナの世界観を表すクラスのひとつでもあるが。


2008年12月10日 (水) | 編集 |
とりあえず、なんだからアルスマグナのクラスを教えてほしいという要望があったので、今のところ、候補として挙がっているものを乗せておこうと思う。

まだ決定ではないので、そこんとこ注意。

・基本クラス
※扱いやすいクラスなので、パーティにそれぞれ一人は持っておくのが望ましい。
 別にとらなくてもOK。そこら辺は、プレイヤーの自由ということで。

・戦士(ウォーリア)……武器を使った白兵戦を得意とする。
・盗賊(シーフ)   ……素早い身のこなしとダンジョン探索などの専門家
・魔術師(メイジ)  ……攻撃魔法の扱いに長けている
・聖術士(ヒーラー)……味方の回復・支援専門。でも、光属性の魔法も使えるかも


・戦士系クラス
※前線に出て、直接敵を殴ったり、守ったりするのが得意なクラスたち。
 基本的には戦士、盗賊と相性がよいが、組み合わせ次第では魔術師や聖術士もいけるかも。

・重戦士(へヴィウォーリア)…攻撃力の高さは全クラス一……かも
・剣士(フェンサー)……高い回避能力で敵の攻撃を避けて斬る
・騎士(ナイト)   ……鉄壁の守り、防御に特化
・格闘家(グラップラー)…己の肉体を武器に戦うクラス
・射手(アーチャー)……弓による遠距離からの射撃攻撃が得意
・侍         ……刀を使用した様々な剣術で敵を一掃する
・代行者(パニッシャー)…聖堂教会の代行者。攻撃と回復を扱える


・魔術師系クラス
※魔法による攻撃・支援を主な役割とするクラスが集まっている。
 中には特殊なものもあり、組み合わせによっては戦士系クラスとも相性がよくなる。

・召喚師(サモナー)……世界に眠りし幻獣に呼びかけ、一時的にその力を借り、敵を一掃する
・吟遊詩人(バード)……歌と曲で味方を助けたり、敵を攻撃する
・占術師(フォーチュンテラー)……ダイス振り直しや達成値上昇or減少など
・精霊使い(エレメンタラー)……精霊と契約を交わし、一部の属性に特化する
・死霊術士(ネクロマンサー)……闇の魔法と死者の怨念を利用するクラス
・忍者……武器を投擲したり、数々の忍術を駆使する魔術師よりのクラス
・錬金術師(アルケミスト)……実はあんまり考えてない。実装可能性:低


・特殊系クラス
※特殊な性能を持つクラスたち。その能力を活かすも殺すも、プレイヤー次第。
 一部クラスにはキャラクター作成時にしか取れないメインクラス制限などが設けられている。

・人形師(マリオネット)……魔力を込めた人形たちを操るクラス
・装甲騎手(チェイサー)……蒸気機関の乗り物を巧みに操り、時に敵を轢き殺すw
・変異種(スキュラ)……メインクラス制限。"怪異"の影響を受け、肉体が変異したものたち
・心霊使い(アヴァター)……メインクラス制限。"怪異"の影響を受け、肉体の内部が変
                異したもの。自らの心の写し身(アヴァター)を使役する。
・救世主(メサイア)……選ばれし者。人との"絆"で運命を切り開く力を持つ。メインクラス制限。


今のところ、この23クラス……23?
うおっ、気づけばこんなに多くなってたってのか!?

まぁ、一応、候補なんで全部が全部、実装されるわけではありませんのであしからず。
メインクラス制限が設けられている者は、設定上によるもの。

さーて、頑張るか。


2008年12月08日 (月) | 編集 |
アルスマグナの世界観設定を公開していましたが、少々、自分的に納得ができないので作り直してきます。
ってか、先に世界観を詳細に作ってどうするよ、私!

もう少しわかりやすいものにしたいなー。
でも、すでに作った中でも使いたい設定はあるので、それだけは引き継いで使っておこう。

とりあえず、インガノックに影響を受けたものは入れよう。
むしろ、それがメインの敵になるかもしれんからな。


というわけで、正式な情報公開はもうしばしお待ちを。
ふぅ……物語を作るって大変だ!


2008年12月04日 (木) | 編集 |
実は随分前から考えていたことがある。
だが、それを実際にやってしまうと多くの人に迷惑をかけるかもしれないと思っていたため、やらなかった。
しかし、ついに決心させてもらった。


紅夜兇月譚 製作を凍結

DRSにシステムを変更して、世界観なども考えていたのだが、次第に広がりすぎて元はどんなものにしようかとわからなくなってしまったので苦渋の決断。
楽しみに待っていた方らには申し訳ない気持ちで一杯であると共に、お詫び申し上げる。


……だが、みんな少し待ってくれ。
実は重大な発表はこれだけじゃないんだ。
その詳細について知りたいという方は、続きを見てくれ。
[続きを読む...]


2008年12月04日 (木) | 編集 |
世界観を試行錯誤しながら作成中。
いやー、壮大になりすぎてて自分でもなにがなんだか状態になり始めつつあったけど、無理矢理にそれっぽく、やっつけ仕事でやってみたけど……これはなんて、ひどい。

魔霊が世界に現れるようになったのって、第二次世界大戦が原因なんだぜ?
大丈夫かな、この設定。
どっかから苦情でもこないものか……って、別に世間に出すわけじゃねえ。


ちなみに種族の設定も考えておこうかと思う。
まぁ、そのうちにでもここに上げておくとしましょうか。


今回はスキル作成についてはなし。


2008年12月03日 (水) | 編集 |
今更かもしれないが、赫炎のインガノックの体験版をプレイ。
内容は簡単に、ネタバレしない程度に紹介するなら、どうやら本編の一部(第三章か第四章)を抜粋したものらしく、ちゃんとクリッターとの戦いまでちゃんと描かれてました。

とりあえず、一言で感想を言うなら……


面白い!

文章は独特で読みやすいか、読みにくいかは個人差が出てきてしまうだろうけど、それがまたインガノックという作品の特殊な世界観をうまく表わしている。
また、登場してくるキャラクターも個性がうまく出ている。

そして、なによりもギー先生とクリッターの戦闘シーンが熱い!
あの音楽が流れた瞬間にテンションは最高潮に。


で、プレイした後に思ったのが、こういった積層都市という閉鎖空間内でこれほどの物語ができるのだから、そこらへんってTRPGでもできそうだなーとか思ったり。
うまくまとめられてはいないから、どんなものかは説明が難しいけど。

うむ、結局はそっちに話が繋がるわけでした。


あー、やっぱり本編をやりたくなってきた!


2008年12月03日 (水) | 編集 |
今日はぽち氏や太子氏らの誕生日を祝う、簡単なお祝いでした。
私は急遽、参加した立場なのですが、楽しかったです。

とりあえず、今年の一年生はやっぱり一味違うなー、とか思いつつ。


その帰り道には御剣氏やカルディア氏らと歩きながら、色々な話を。
途中から次第に話がエロゲー路線に。

私が最近、らぶデスをプレイしていて、2のストーリーをひとつだけ教えたら、二人とも驚き。
二人はらぶデスのデスはデスティニーだと思っていたらしく、実はあれ死神を意味するDeathのデスだったりするのです。
しかも、実は結構、内容が重い部分もあったり、しっかりしているので私自身もプレイしていた時には驚いた。

でも、あれはあのルートだけの話だから、他のルートがどうなのかは知らない。

とりあえず、今は3を暇を見つけてプレイ中。
まだ序盤だけど、キーキャラクターが基本的に三人は出てきて、動作が遅くなることもしばしば。
で……でも、2のあの5人も出てくる、魔のお弁当イベントに比べれば……!


意外にエロゲーって、探せば良作が見つかるんだよなぁ。

と、思わずそんなことを話してみたりしました。


2008年12月02日 (火) | 編集 |
一言
「最近、このブログが紅夜の製作日誌になってきてる気がする。うん、たぶん、それは間違いじゃない」

製作状況
・スレイヤーのスキル完成
 なるべく元の形がなくならないように製作。

・基本的に使用するダイス 命中判定などはD10で、ダメージロールは基本D6で。

・スキルに関していくつか変更点
 1.以前までにレベル指定されてたスキルは、個別にスキルレベル上限を変更。
   ナイトウィザード2nd、セブンフォートレスM方式を利用。

 2.メインクラス限定スキルを作成
  一つのクラス(聖霊)につき、最低一つはメインクラスにしないと取得できないスキルを追加。
  メインクラスに関してはシルバーレインのジョブチェンジを参考に、クラスチェンジを行い、さらにレベルアップをしなくてはいけないので経験点がバカにならなくなるから、複数取得とか目指すと結構、大変。

今のところはおおまかにこんな感じか。
なお、スキルに関してはまだ暫定的なものであるため、追々、また皆とテストプレイをしてみて適宜、修正を入れていくという感じでOK?
そん時はよろしくお願いします。


2008年12月02日 (火) | 編集 |
PBW版のシルバーレインのサイトを確認したら、遂に天輪宗の能力者「呪言士」が銀誓館学園に正式な仲間となったらしい。
特徴としては呪われた言葉によって敵にダメージを与えるとともに、対象にエンチャントがかかっていた場合はさらに強力な≪超~~≫系統のバッドステータスを与えるという。

PBW、見ているだけでもなかんか楽しい。
ただ、難点はシナリオ参加とかにはお金がかかることかなぁ。


今度、機会があったらTRPGのシルバーレインをやってみるのもいいか。
ゴーストタウンなら特にシナリオを用意しなくても、手軽にできる設定になってるし。


さて、今月で一年が終わるのか。
早いものだ。

そして、年末には四日連続の魔のバイトが……!
相当の覚悟をしておかなければ、あの日々を乗り越えることはできません。
よし、頑張るか。


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