日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
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2008年11月30日 (日) | 編集 |
今日の一言
「起きたら午後の3時だったんだぜ……orz」

そんな時間に起きると、特にどこかに行こうという気にもならないので、家で紅夜の製作をしてました。
システムの変更により、元の影がどこへやら。
F.E.A.R.のTRPG作成とかもこんなんなのかね。

とりあえず、種族・クラスごとの基本能力値……というか、技能値は決定。
残念ながら種族のアヤカシは導入前に断念。ちょっと多すぎなのと、難しいなぁと思って。


次はスキル作成か。
いくつかはそのまま使えるかもしれないけど、これも一から作り直しかな?
ああ、そうだ、ダメージロールで使うダイスをD6にするかD10にするか決めないとな。


最後に、作業中のBGMとかの紹介と、個人的コメントでも。

・Right hand from behind(赫炎のインガノックBGM)
主に戦闘中に使われてると思われる曲。
盛り上がり方が素晴らしく、どうしても単曲で欲しくて作業用BGMの動画から抽出まで。
喝采せよ! 喝采せよ!

・farewells(アズラエル主題歌)
アズラエルという昔のエロゲーの主題歌……らしい。
原作が死をテーマにしたゲームらしく、なかなかに切ない。

・Adenium(赫炎のインガノックOP曲)
赫炎のインガノックのOPの曲。
落ち着いた雰囲気からサビの盛り上がり方や、歌詞は素晴らしいと言わざるを得ない。
すげーなRita。

・Moving go on~そこから見える未来~(3-daysOP曲)
なんでエロゲーの曲ばっかなんだと思われるかもしれないが、いい曲なのだから仕方がない。
ちなみに基本的に原作は未プレイなものが多い。でも、このゲームだけはあまりやりたくないなぁ。
色々な意味で18禁で、多くの人にトラウマを残したゲームだから。

・VERB(GLAY)
GLAYはあまり聴かないんだけど、MADで使われてたのを聴き、気に入ったのでよく聴いてます。

・lasting the moonlight(東方vocal)
鍵山雛のアレンジ曲。最初のたった一部分だけ聞くと落ち着いた曲かと思いきや、それ以降は激しい曲に。
こういう激しい曲は嫌いじゃないです。気分が盛り上がってくるので。

他にもいくつかありますが、今日はここらで。
またの機会に紹介できたら。
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2008年11月28日 (金) | 編集 |
色々な時間を見つけては製作を進めている紅夜。
本当、暇さえあればスキルのこととか考えたり、世界観について考えているため、そうしていると自分って作る人間なのかなー、とか思い始めてくる今日この頃。

今回は種族について考える。

種族は技能値に大きく関係。
人間は設定上、特徴という特徴は持たないが、あらゆる可能性を秘めているということで技能値の上昇は低いが、デメリットは一切なし。
他の種族に関しては、その種族が得意としそうな技能値(複数)は上昇するが、逆に不得意としそうな技能値は下がる傾向にあるよう設定。

たとえば、獣の因子を宿すセリアンスロープの場合
・獣の血筋を引くため、運動や感覚はそれに近いものとなっているが、反面、先祖が関わりの弱かった魔術的な素質や教養面は低くなってしまう。

といった具合。
ぶっちゃけ、技能値によるバランスを考えるもよし、好みで選んでもよしです。
そのキャラクターが使えるか使えないかはあなたと、あなたのダイス目次第ですから!


その一方で世界観についても調整中。
正直、以前のは急場で仕上げた部分もあったために、ちょっとわかりづらいなーとか、こうすればよかったかなーとか思うところがあったので。

根本的な部分は変わらないと思うけど。

あと、組織およびNPCについても修正・追加などを行っています。
どちらかといえば組織について。

あまり多くならないといいなー、とか思いつつ。


こんな感じで私の製作はちまちまと進んでいく。
製作って、そういうもんだと思いますけどね。


2008年11月27日 (木) | 編集 |
今日の一言
「ジョジョの人気ってすげぇな」

そんなどうでもいいことは置いといて、また紅夜の製作状況に関する話だ。
最近、こればっかと思うかもしれないが、別に他に話題がないわけじゃない。
ある意味、自分のためのメモも兼ねてるから、なるべく忘れちゃいけないことや、他の人が見て意見を貰えそうなことを優先的に書いてるんだ。


さて、そういうわけで本題に。

聖霊クラス・マキナを削除。
クラスの中で一番特殊だけど、その分、扱いにくいということもあったので、一時的に消去。
幸い、テストプレイ段階では選択している人はいなかったので特に問題はない、かな。

で、代わりのクラスを一応、考えておく。

なんだか、クラスの入れ替わりが多い気もするが、そこは許してもらいたい。
これも試行錯誤のうちというわけで。


さて、それと並んで世界観をもっと詳しいものにしますかな。
正直なところ、説明不足な点が多すぎたのは否めなかったので。



そういえば、文化祭が終わった後にでもアルシャードのほうをやろうかな、とか言ってたくせに、実行できてない自分がいた。
う~ん、そろそろ考えておくか。


2008年11月25日 (火) | 編集 |
製作の参考にするため、部室から「ニルヴァーナ」だけではなく「ガンドッグ」も借用してきました。
DRSを基本とするなら、それをシステムにしてある作品のルールブックがあったほうがいいんじゃないかー、という考えの結果です。

で、本日は授業中にも関わらず、判定についていろいろと考えてました。
主にクリティカル、ファンブルについて。

あーでもない、こーでもないと色々と試行錯誤をする。
一番どうするか迷ったのは、10面ダイスの0の出目を「0」か「10」のどちらの出目で扱うのか。
それもふまえて、教師の話などよそに考える。
さて、周囲から私はどう見えたのか……。

気にしなーい、気にしなーい。

そんな気持ちで考え、一つの答えを出す。
ああ、そうか……別に0の目が「0」だの、「10」だの考えなくてもいいじゃないか。
0の目をクリティカルとファンブルの両方に関係させてしまえばいい。

そんなこんなで、クリティカルとファンブル、そしてある絶対成功についても完成。
ここで、これらについて説明しておくか。

・クリティカル
出目の一の位が0の場合(例 10 20 30 40 ……)
ただし、クリティカルといっても[絶対成功]ではなく、達成値が20として算出され、ここに技能レベル分を加算する方式となっています。ガンドッグと一緒です。

・ファンブル
出目の十の位が0の場合(例 01 02 03 04 ……)
ガンドッグ以上にファンブルの確率は高いですよ~。
いやぁ~、やっぱりこれくらいの緊張感はないと……ですよねぇ~?
まぁ、ファンブルしたからといって判定に失敗しただけで、ガンドッグみたいにペナルティはこないですけど。

・絶対成功
たぶん、ガンドッグと一番違うのはこれ。
ダイス目が00の場合。100分の1の悪夢……じゃなくて、奇跡!
判定は[絶対成功]。対決判定の場合、相手もこの奇跡を起こさない限り、判定は成功。
自分が出たら嬉しいけど、敵に出されたら脅威。

結構、苦肉の策に近い考え方……。
だが、その旨をよしとする!

まぁ、あとは実際にやってみるが一番ってことで。


2008年11月24日 (月) | 編集 |
今日の一言
「赫炎のインガノックも、漆黒のシャルノスもやりたい。でも、どこにもない!!」

ニコニコにあった赫炎のインガノックのプレイ動画、「第一章・ウェンディゴ戦」を見てたら、無性にインガノックをプレイしたくなってきた。
でも、やはり名作だけあってか、中古でもほとんど見かけない。

なら、漆黒のシャルノスで我慢してみるか……とか思ったが、それもない!?

なんてこった、あの作品の人気をなめてたぜ。
……人気が高い&生産数があまり多くない? まさかねぇ。


さて、本題の紅夜。
DRSを基本システムにすることにしたので、それに伴って色々と改変中。

……うーむ、スキル面をどうしようかな。
やはり、TRPGを作る上で私にとっての難所はここかもしれないと思う。

気長に作ってみるかー。


2008年11月23日 (日) | 編集 |
さて、DRSを基本に新たにシステムを組み直しているのですが、そんな中であるものだけは早々に決めてしまっている私がいる。
そのあるものとは……

生死判定だぁっ!!

ちなみに、方式としてはガンドッグに近い。
ただ、救済点としてはシルバーレインを参考に作った絆カード(仮)を、その判定でも使えるのでうまくすれば復活できるかもしれない。
でも、カードの使用は本来のルールに則っるため、あまりにもダメージが大きすぎると、もはや生死判定を行う必要すらなくなってしまうこともあるかもしれない。
……まぁ、その時はその時だな。

ちなみに、【HP】が0になってもダメージは受けますよ? 
攻撃の対象にもなりますよ?
普通に範囲攻撃の対象にだってなっちゃうかもしれませんよ?

まだ詳しいことは決めてませんけど、じゃないと緊迫感がないじゃないですかぁ。


だから、敵の性格もそこらへんに関わってくるのかもしれない。
騎士道精神を持つような敵なら【HP】が0になった相手を対象にするような攻撃はやめたりするかもしれないが、逆に弱者をいたぶるようなことを趣味とする敵だったら平気で攻撃してくるなど。

ようはGMの考え方次第というわけです。


2008年11月23日 (日) | 編集 |
と、思わずにはいられない紅夜兇月譚です。
言ったとおりシステム面をDRS(デュアル・ロール・システム)に変更することで、基本部分もそれに合わせて変更することになったので、ほとんど一から作っている状態。
で、まだしっかりしてなかった世界観部分なども調整を加えてるので、本当に変更点が多い。

で、またもや変更点。
今までは属性が8つありましたが、やっぱり8つは多いかなーと思ったので6つに。
風と氷を削除。
それに伴い、幻獣ウェントスとグラキエースも消えました。

まぁ、DRSにしたから他の面を少しはわかりやすくしとこうかな~という考えです。

いやぁ~、製作しているはずが、どんどん製作が遅れていくのはなぜだろうな~。
とりあえず、皆、それまでは首を長くして待っていてくれ。

その間にも色々とやらないとなぁ。



ところで……なにを思ったのか、これやりながら「ヤンデレの妹に愛されたグラハム」を視聴していたのだが、相変わらずグラハムは素晴らしいネタキャラだなぁ。
……だからって、なんでこれを聞いてるんだよ、俺orz

でもさ……こうして聞いてると、グラハム結構、かっこよくね?


2008年11月21日 (金) | 編集 |
ガンドッグというゲームではダイスを振る時に緊張感があった。
失敗がファンブルだけではなく、自分の技能値よりも高い出目を出してしまっても失敗してしまうという緊張感。
しかも、成功しても相手との達成値による勝負が待ちかまえていたりと……一回の判定の緊張感はなかなか

そして、そのシステムは多少は改変されながらもアルアリード・リメイクでも活用され……

私もあの緊張感を自分の作品でやりたいんだ!

というわけで、判定に使う「能力値」「技能」に変更。
で、判定に使うダイスも基本、10面ダイスということで。

しかし、ダメージロールに関してはどうしようか。
6面ダイスにするか、それとも10面ダイスにするか。
そこら辺はまたあとで決めるとしよう。


なんていうか……もう完璧に一から作り直し状態だぜ!
だがしかーし、頑張るんだぜ!

下書き状態のまま、公開できてなかったよ、こんちくしょう。


2008年11月19日 (水) | 編集 |
紅夜兇月譚、とりあえず現在はスキルを新しい戦闘システムに合わせて各スキルの改良・除外・追加などの作業を行っています。

一つのクラスの総スキル数を増やそうかなぁと考え中。
一応、各クラスの追加スキルもいろいろと考えたりしている。

あと、追加クラスの予告

・ファンタズマ(幻想師)
・メサイア(救世主)
・ダークスレイヤー(闇の剣士)

実際に導入されるかは私にもわからない。


……最近、ネット回線の調子がよくないので、なるべく一回を短めにしておこうと思う。
というわけで、今回はここまで。

またな!


2008年11月18日 (火) | 編集 |
結構、迷走していたけど、最終回を迎えたことで設定もそこそこしっかりしたので載せておこうと思う。

名前:桜月玲亜(おうづき れいあ)
性別:女性    年齢:16歳

シンドローム:オルクス/バロール
ワークス:高校生    カヴァー:高校生→自称・陽炎の嫁→なし
コードネーム:魔女の鉄槌(マレウス・マレフィカルム)

【生まれ】
ごく普通の一般家庭の子として生まれるも、先天的な病として虹彩異色症(ヘテロクロミア)を患わっていたせいで親(特に母親)から物心がつくかつかないかの頃から虐待を受けてきた。

【オーヴァードとしての覚醒】
中学時代、初めて友達になれた少女が、目の前でジャームに殺されてしまう。
覚醒して衝動に飲み込まれそうになるも、一人の男の言葉によって現世に引き留められ、オーヴァードとして生きていくことを決意する。
しかし、それでも人外の力を持つ自分や同じような人間には少なからず嫌悪感は抱いていた。

なお、この男性に関しては明かしてもいいかなーと思ったが、あえて明かさないでおく。
一つくらい謎を残しておいてもいいかもしれない。

【多重人格者】
セッション中には多重人格者と明かしたが、その詳しい経緯について説明

・第一人格(本来の玲亜)は親からの虐待を日々受け続けたことで、心に限界を迎え、自分の嫌なことや辛いことはすべて押しつける第二人格(主に負の感情を担当)を生む。
          ↓
・オーヴァード覚醒直後、第二人格の片隅にあった理性が、第二人格がオーヴァードの力で復讐などを行わないようにするため、第二人格を抑制する者として第三人格(第四回セッションにおける玲亜)を生み出す。
          ↓
・第三人格は誰かが多重人格ということを知って、なにかしらの悪用をしないよう、なにも知らないバカな玲亜として第四人格を隠れ蓑代わりに生み出す。
          ↓
・途中までは第三人格の考えどおりに進んでいたが、第四人格が信頼していた"カイゼル"の死(偽装であったとしても)に第四人格が耐えられなくなったことと、"テンペスト"が世界を大きく変えてしまう危険性もあることから、第四人格を消滅させ、第三人格が表に出る。
          ↓
・多くの者たちとの関わりの中で、第三人格は「今のままを維持する」という自分の目的が、人として無意味だと気づき、心が大きく揺らいだところで、その隙をついて表に出てきた第二人格によって消滅させられる。
          ↓
・第二人格はすでに肉体の主導権を手に入れながらも、来るべきその時まで、周囲を騙すために第四人格や第三人格を演技する。その後、それも止め、第二人格が"桜月玲亜"となる。

【性格】(第二人格を主に)
16歳という年齢にそぐわない大人っぽさがあり、どこか落ち着いている。
生まれた時から桜月玲亜の嫌なことや辛いことはすべて押しつけられてきたため、一度でも憎しみを抱かせるような行為をとれば、後はもうしつこい。決して許したりはしない。

現在は自分の大切な宝物となった春日キョウジ、ヴァイオラ、ムラサキノナ、シュテンの四人に敵対するような意志を見せる相手もその対象となる。

【基本的な戦術】
攻撃エフェクトは切り札を除いて持たない代わりに、支援・妨害系エフェクトを豊富に持つ。
敵にリアクションを不可にさせておいて、さらに与えるダメージを上昇させたりするなど、嫌らしさは全PC中では一番だったと自負している。
≪黒星粉砕≫のエフェクトは切り札。本来は対"テンペスト"用にとったもの。

【桜月玲亜の望み】
自分の居場所と、自分のことを本当に考えてくれてる人。
それが今いる場所であり、キョウジやヴァイオラたちが彼女にとっての"家族"なのである。



====================================
・作者コメ
たぶん、初めてかもしれない、支援(というより妨害)だけを考えたキャラクター。
ここで一つ玲亜の誕生秘話を語ると、当初のシンドロームはオルクス/ソラリスだったが、天崎氏からバロールの存在を教えてもらったことで現在のキャラになったのである。

で、予想外にもキャンペーン全話を生き残ることに成功したので、シンキと同じくらいの愛着が湧いた次第で。
とりあえず、いくつか彼女のアフターストーリーも思いついたりしたので、その内にでもupしておきますか。


2008年11月16日 (日) | 編集 |
先に一つだけ、今回のセッションはなんと過去最多の8時間にも及んだため、ところどころが抜けていたりするかもしれませんが御了承を。
もう疲れましたよ。
あと、もともと私の録音に使ってるのがMP3プレーヤーなので8時間の収録などできるわけがなく、例のごとく途中までしかないため、最後のほうは曖昧になっている可能性があるのも御了承を。


と、前置きはここまでにして本題といきましょう。


Double+Cross(ダブルクロス)

最終話「力による始まり」

GM
ぴろしき

PC
桜月玲亜  PL:柊
シンドローム:オルクス/バロール
コメント:やりたいことやらせてもらいました

ヴァイオラ  PL:みるるぎ
シンドローム:エグザイル/エグザイル
コメント:今回、私のベストパートナー

山城陽炎  PL:いぬのやりへい
シンドローム:ノイマン/サラマンダー
コメント:カバーリング役、しかし……

霧龍咲那  PL:霜ーヌ
シンドローム:キュマイラ/モルフェウス
コメント:よく頑張ったさ

津田杠    PL:神楽水仙
シンドローム:サラマンダー/サラマンダー
コメント:ダイス目、いいね

シャルロッテ=ホームズ  PL:カルディアー
シンドローム:ソラリス/ソラリス
コメント:ダークホース

実は、このセッション前に至る所で種が蒔かれていた。
はたして、その種がどうなったかは、これを読めばわかる……と思う。

例の如く、続きへ
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2008年11月15日 (土) | 編集 |
そうそう、昨日、いまさらですが「メルティブラッド アクトレス・アゲイン」をプレイしてきたんです。
気にはなっていたんですが、あまり行く機会がなかったこととか、行っても誰かしらやってて、さすがに乱入する気はなかったのでやってなかったのですが、ようやくです。

キャラクターは迷ったものの、新キャラクターのリーズバイフェ・ストリンドヴァリを選択。

教会騎士でパイルバンカーのような盾を武器とする彼女。
その存在は初代メルティブラッドから語られ、ReActでは吸血鬼シオンのラストアークのみ登場していたが、今回でようやくプレイヤーキャラクターとして参戦した。

生真面目な性格かと思えば、ちょっと変わっていたりと嫌いなキャラではない。
むしろ、こういうギャップのあるキャラは好きだ。

ヘタレゲーマーらしいプレイをしながら、ラスボス戦へ。
今回もキャラクターごとに固定されているのかなぁと思い、8戦目がワラキアで"彼女"がリーズバイフェの情報を取り込むことを嫌ったという会話から吸血鬼シオンかと思いきや……

まったくの別人でした。

名前は「オシリスの砂」。
シオンの一つの可能性がタタリになったという感じで、一年前に起こったタタリ(メルティブラッドの話と思われる)の結末だけを変えようとしていた。

戦闘開始。
どんな攻撃を出してくるのかなーと思ってたら、オシリスの砂が消える。

あれ?

で、なんか画面いっぱいの敵登場。

なんだ、これ?

まさかのメルブラで巨大ボス登場。
驚きながらも戦い、勝利をおさめ、エンディングへ。

相変わらず、うまい武内崇の絵。
それをバックにリーズバイフェとオシリスの砂の会話、そして消えていくリーズバイフェ。

うん、面白かったです。


2008年11月15日 (土) | 編集 |
俺の勢いは止まらないぜ。
お次は久々に「紅夜兇月譚」の新しい情報といきますか。

今回は新たに追加予定の種族「アヤカシ」について

アヤカシは日本を起源とする種族である。
過去には妖怪と呼ばれる者たちが存在していたが、時代の移り変わりと共にその数は限りなく少なくなっていき、存在時代が伝承の中のものとなってしまった。
しかし、妖怪の血筋を引く者たちは今もなお存在していた。
それが「アヤカシ」と呼ばれる種族である。
アヤカシには必ず先祖となる妖怪がおり、彼らはその性能をある程度、受け継いでいる。

キャラクター作成時にスキル取得で先祖妖怪を決めることになる。
先祖妖怪によって能力基本値が変動する。

先祖妖怪一覧
・鬼
高い筋力を持つが、敏捷・幸運が低下する

・天狗
持ち前の素早さを生かし相手の攻撃を避けるが、筋力と感覚が低下する。

・付喪神
物質との意思疎通を可能とするため器用さが高くなるが、感覚と幸運が下がる。

・妖狐
知性と精神が高く魔術の扱いに向いているが、筋力と器用は下がってしまう。

・土蜘蛛
筋力と感覚が上がる反面、敏捷さは失われてしまう。


現状で確認されているのはこの5種類である。
他の妖怪を先祖とするアヤカシもいるだろうが、それは調査中である。

アヤカシの他の特徴としては、一部スキルが特定の先祖妖怪に限定されるものがある。
たとえば、鬼ならば持ち前の腕力を活かすスキル、天狗ならばその翼による飛翔などである。

とりあえず、アヤカシについてはこんな感じ。
元ネタは色々。東方だったり、あやかしびとだったり、実際の伝承だったり。


2008年11月15日 (土) | 編集 |
先に一言
「意外に、対話形式の記事は反響が強かったようで、なによりです」

というわけで、今日は「幻想協奏曲」の主人公について語ろうかと思う。
どれかの作品から主人公を選出するというのもありでしたが、ここは世界が融合したのだから、オリジナルの主人公に頑張ってもらおうと思った。

で、どんな主人公がいいかなーと考える。
その間に他作品のキャラクター選出なんかも行ってて、ずっと後ろで「赫炎のインガノック」のMADとか見ていたわけです。
……よし、これを元にしてみよう。


というわけで、生まれたのが彼です。


「幻想協奏曲」主人公

・ギー
性別:男性
年齢:24歳

幾つもの世界が融合した際に起こった謎の衝撃波――通称、禍風の影響によって一部の人間に起こったイヴィル化と呼ばれる現象。彼はそれを治す方法を探して各地を旅していた。
そんな中で各TRPG作品のキャラクターと出会い、運命に立ち向かうこととなる。

彼自身もまたイヴィル化の影響を受けており、右腕が鉤爪のようなものに変わっている。
また特殊な術式の使い手でもあり、戦闘では右腕と魔術によるオールラウンダー的な戦い方を可能とする。


こんな感じの主人公となりました。
好きだな、俺、こういうキャラ。


さて、彼の物語はどう紡がれるのやら。


2008年11月11日 (火) | 編集 |
幻想協奏曲。
ネタとして出したものだが、ちょっとばかし実際に作れるよう考えてみる。

とりあえず二人ほど配役を立てて、会話仕立てで展開してみようと試みる。
長くなりそうなので、興味ある方はどうぞ続きから

[続きを読む...]


2008年11月10日 (月) | 編集 |
復活しました、柊です。
いや、正確にいえば昨日の夜には復活してましたけどね。

で、今日はゼミ面接があったわけですが、結果は上々。
あとは授業をちゃんと受けて、必要な単位さえ取得すれば……!
でも、実はすでにギリギリな状態に追い込まれているという事実。

ぐへぇ、もっと真面目にやっておくんでした~。
といっても後の祭り。もう、なるようになれだ!


やってやるよ!

こんちくしょ~~~~~!!


2008年11月09日 (日) | 編集 |
今日の一言
「なんかなぁ……自分でもよくわからない気分DEATH!

のっけから変なテンションですいません、柊です。
昨日に比べて体調は結構、よくなったものの、未だに微熱が引きません。
こういった中途半端な状態が一番いやですよねー、もう出るなら出る、出ないなら出ないとはっきりしろよと言いたくなります。

ところで、体調崩してるくせになんでお前、ブログ書いてるんだって思った人、挙手。


……うん、まぁ、なんていうかさ金曜から土曜にかけて12時間近く寝て、さらには土曜は半日近くを寝て過ごしてしまったおかげで、眠気が来ないわけです。
で、そうなると暇なんでこうやってブログ書いてたり。


いや、しかし、風邪をひくと他人に迷惑をかけるのがいやですねぇ。
そして、単位が……!
今度から真面目に頑張ろうと痛感した日でもありました。


あ……でも、明日は学校、いきますよ?
授業出席せなくちゃならんし、ゼミ面接もありますから。
帰れって言われても帰りませんよ、ゼミ面接が終わるまでは!!

これだけはもう意地です。
引けない理由が、俺にはある!


2008年11月08日 (土) | 編集 |
今日の一言
「みんな、体調管理は大事なんだぜ……ぐふっ」

昨日の夜から体調を崩して寝込んでました、柊です。
とりあえず、今のところはだいぶよくなってきたので完治までもう少しといったところか。

しかし、起きぬけに気を失ったのは家族を驚かせました。
こう、椅子に座ってたら、ふっと気が遠のいたかと思うと、気づけば床に横になってました。
たぶん、風邪をひいていたことと低血圧が合わさってしまったのが原因かと。

バイトも休ませてもらいました。
いや、さすがにあの状況で行っても迷惑かけるだけですしね。

月曜までには治したいものです。
ゼミ面接があるので……。


最近は風邪ひきが多くなってますので、皆さんも体調管理は十分に気を付けてください。
特に学校とか職場、部室はうつりやすいと思いますので。


2008年11月05日 (水) | 編集 |
カルディア氏がファイアーエムブレムでアルアリード……もとい、スパロボ的なことを行っているので、ならばこちらはSRCで対抗してみるかなんて思い、考えてみた。


タイトル:幻想協奏曲-Phantasmagoria-


簡単なあらすじ的なもの
その日、世界は変貌した。
数多存在する世界。本来、干渉するはずのないそれらは、何者かの力によって混ざり、一つとなった。
それぞれの世界の住人は、ある者は世界を元に戻すために、またある者は混じり合った世界を自らの手中に収めんという野望を抱き、そしてある者は異変にもかかわらずいつもと同じ生活を送ったりしていた。

だが、彼らは気づいていなかった。
この世界を生み出した者たちが影で暗躍していることに。

そして、この混沌とした世界で、平和な生活を送っていた少年は、一人の少女との出会いを経て、戦いの渦中へと巻き込まれていくこととなる。


……即席で考えた割には意外としっかりしてるな(自分でもびっくり)。
メインはオリジナルで、そこに様々なTRPGの世界や話が関係してくるといったもの。
とりあえず、参戦作品とか考えてみようか。


参戦作品
オリジナル
アルアリード
アルアリード・リメイク
アルシャードガイア
ダブルクロス
りゅうたま(もとい、ヴァイたま?)
ガンドッグ
シルバーレイン(自分のしかいないが)
紅夜兇月譚

以上、9作品。
アリアンロッド・迷宮キングダム・ギガントマキアの3作品は除外。
理由としてはどんなキャラがいたのか覚えてない(←失礼)のと、扱いの難しさ(特にギガントマキア)、作品が多くなりすぎるので。

シルバーレインは私がオンラインセッション&PBW版に登録しているキャラクターのみの登場。


見どころはアルアリードとアルアリード・リメイク両作品の参戦?
リメイクメンバーが過去の英雄であるアルアリードの面々と出会うイベントなんか思いついたので。

もう一つはアルシャードガイアにおいて私が出したNPC「エンデ」とアルアリードの「ミアリード」。
たぶん、この2人は今がどんな状況になっているのか気づいているけど、傍観したり、時には味方を導く存在になったりといった感じになりそう。

ダブルクロスの面々は侵蝕率によるボーナスとペナルティはオミット。
正直、そこら辺をちゃんとやってたらメンドクサイ。


とかいう、妄想でした。
でも、私がその気になる、製作時間ができるといった条件がそろえば、いつかは実現するかも?

しかし、私はあえて言わせてもらおう。

(ずっと)製作中!


2008年11月04日 (火) | 編集 |
今日の一言
「PSPを買い換えましたよっと」

一昨日、昨日のことはブログに載せようとしたら、ちょうど回線が切れるという不幸が。
もうメンドくさくなったので、まぁ、楽しかった思い出は皆さんの胸の内にということで。


さて、今日は新型PSPを買ってきました。
今まで使ってきたのは、以前に落としてしまったことでディスクを入れる部分がとても危険な状態にあったので、このたび、バイト代を利用して新型購入。

画質きれいだわー。
軽いわー。

などと思いながら、とりあえず今度は取扱いに気をつけようと心の中で誓うのでした。


紅夜兇月譚
カードのほうが完成したので、印刷した後に切り取り&スリーブに入れる作業中

それと並行して、クラス決定などの仕様を変更。
種族・聖霊メイン・聖霊サブの三つに分かれていたが、これを種族・聖霊メイン・聖霊アシストに変更。

以前のものでは種族・聖霊メイン・聖霊サブにそれぞれ設定されてた能力基本値を合計して、そこから能力値を算出するといった方法だったが、これを種族・聖霊メイン能力基本値を合計して、能力値を算出するというものに変更。
それに伴い、能力基本値を変更。
ぶっちゃけ、種族クラスの能力基本値を2倍に変更。

なら、聖霊アシストとはなんなのか? という疑問点が。
それは能力基本値の算出には影響がなくなっただけで、基本的には変わらず。
ただし、聖霊アシストに選んだクラスのスキルは最高で2レベルまでしか上げられないという制限に変更。
また、経験点をいくらか支払うことで聖霊アシストは変更が可能。

つまり、ジョブチェンジとかそんなふうに考えてもらえればOKです。


と、まぁ、ほぼ確実にキャラクターシートの作り直しは決まったようなものですが、ご協力お願いいたします。
もちろん、基本は大きく変わってないので、コンバートもそう難しくはないかと。

こんな風に、今もなお試行錯誤の毎日です。


2008年11月02日 (日) | 編集 |
カルディア氏のブログがネタの宝庫に……!
という冗談(あながち、冗談ではないけど)はさておき、私もいろいろと考えてみましたよ。

・アルアリード・カードゲーム

まぁ、多くの人が考えるであろうネタですね。
基本とする作品は私的にはVision
シンキやルアヴェン、ジョニーなどのキャラクターカード、それぞれのキャラやクラスに設定されていたスキルカード、セッション中に起こった出来事やアイテムなどのコマンドカード。
時間と労力を際限なく使用すればできなくはないね。


・キャラクターのイメージソングなど
既存の曲から、キャラクターに合いそうな曲を皆でイメージしてみる。
これは話のネタにでも。
今のところ、シンキのイメージソングがGLAYのVERBという曲。
赫炎のインガノックのMADに使われていた曲で、フルを聞いてみたり、歌詞を調べてみたりしたら、案外、シンキとリーゼの関係を歌ってるイメージを持ったから。
「どうして、あの時、手を離した」とかのフレーズが天狼が壊滅して離れ離れになったことなんか。

・アルアリードの自作MAD

ごめん、無理なこと言った。


でも、通学途中とかに音楽を聞いてると、どうしても曲に合わせてそういったシーンとかをイメージしてしまうとか。
熱い曲とかなら戦闘シーン中心とか、明るいノリだったら普段の仲間たちとの光景やギャグシーンとか。


こんな感じかな。
こういったことを考えるのは楽しいです。
時に、現実逃避としてものすごく役にたってくれますから。


2008年11月01日 (土) | 編集 |
今日の一言
「なんか、こう……時々、無性に安らぎが欲しくなるのです。それで他人に迷惑をかけてたら、ダメだってのはわかってるんですけどねぇ」

とりあえず、明日は文化祭の一日目。
さて……どうなることやら。
バイトの途中とかに、みんながいる時にはやってない状態とかを想定したりしてたんですが、うーん、なんだっけなぁ……忘れた。
失敗だけはしないように気をつけるとしようか。

といっても、明日は途中にいなくなるんですけど、バイトで。
土曜日は休めないんです。
そこはほら……他の人にカバーリングしてもらうってことで。


で、カルディア氏のブログに「ルアヴェンのその後」とやらが載っていたので、私もそのうち「シンキのその後」というものでも上げてみようかな。
小説といった作品では出せないけど、まぁ、簡単な紹介みたいなものならなんとかなる……かも?


紅夜やアルス・マグナなどについてはそのうちにでも。


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