というわけで、この前、紅夜における種族を紹介したので、今回はその簡単な解説でも。
あと、追加した種族も紹介。
・人間
最も基本的な種族。
数ある種族の中では一番、聖霊と同調する力を持っている。
能力修正はないため、どの聖霊クラスとも相性がよい。
また、聖霊レベルが上昇することにより、強力なスキルが覚えられるようになる大器晩成型の種族といっていいかもしれない。
・セリアンスロープ
人の世に紛れて暮らしている獣人族。その種類は多い。
遥か昔より生きているが、近年にいたっての魔霊の跋扈などで数は減ってきている。
身体能力の上昇や感覚は研ぎ澄まされるが、反対に知性は低くなりやすい。
前衛向きの種族。
・オートマタ
太古に何者かによって創られ、現代において復活を果たした自動人形。
彼らが創られた目的の多くは魔霊から世界や人間を守ることであり、今になってもなお、それを遂行しようとする人形の心に聖霊たちは同調し、力を貸している。
が、聖霊と同調する力は最も低く、一部の聖霊クラスを選べないなどの制限を受ける。
個体によって性能に違いはあるものの、基本的には人形としての身体能力の高さが特徴で、逆に人形であるために意志は低い。
セリアンスロープと同じく前衛向き。
・スピリット
冥界の住人。亡霊や死神などがこれに分類される。
地上世界において、彼らを視認することができるのは聖痕者か霊力の高い人物、もしくは過去に亡霊に襲われた経験を持つ者たちだけである。それ以外からは気配は感じ取られるも、視認されることは極めて低い。
霊体としての存在を維持するためには強い意志が必要なため、必然的に意志は高くなり、肉体を持たないため身体や感覚は低くなってしまう。
後衛向きの種族。
・ギルフォード
セリアンスロープなどと同じく、遥か昔より世界に存在する種族。
彼らは見た目的には人間と大差はないが、どの種族よりも高い知性を誇り、あらゆる分野に精通している。中でも、魔術の扱いなどについて彼らの右に出るものはそうそういない。
数はそこまで多くはなく、外見からギルフォードと見極める方法は両の目が必ず違う色をしているということである。
知性が全種族中で最も高くなるが、彼らは体を動かすことを苦手とするため、前衛には向かない。
※ギルフォードという種族名は、知能は180の因子があると提唱した人物からとっている。
ぶっちゃけ、ギルフォードはオリジナルでいったため、かなりこじつけの部分が多い。
種族はとりあえず、この五つで決定かなー。
あとはクラスをちゃんと決めることか。
そうそう、スピリットは前回はスプライトと紹介したが、今回で変更。
23:44 |
自作TRPG:紅夜兇月譚
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