えー、暇だったので出撃してきました。
ジオンと連邦で1回ずつ。
とりあえず、今日はそのことを報告しようかと。
ジオン軍編
タイトル【ジオンさんところのゴッグ君はとても優秀です】
マッチング概要
ジオン・連邦共に一等兵3人、バンナム(二等兵)1人
機体
グフ
ゴッグ(私)
アッガイ
ズゴック
見事にプレイヤーが全員、格闘機という状況
戦闘開始してすぐ、3人で広い左ルート(連邦から見て右ルート)に向かおうとするが、今回はミノフスキー粒子が50%であることを思い出し、私だけは右の谷ルートを歩いて移動することに。
【回り込む!】
……誰も反応してくれねぇよ、ちくしょう。
そんな感じで仲間が戦いを始めた一方で一人、谷側をのっそりのっそりと歩いていく私の目の前に見えたのはどう見てもバンナムなジム・キャノンとなぜか逃げ場のない&狙いにくい場所にいるスナイパー。
……ヒャッホーイ!
ゴッグはいいカモを見つけた。
まず、バンナムを無視してスナイパーに三連撃&QDを決める。
相手、装甲1設定なのだろうが、これで半分以上は耐久力を削る。
ゴッグつえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!
改めてゴッグの強さを認識した瞬間でした。
そのまま、スナイパー、バンナムを狩り、どうしようかと考えていると復活したスナイパーがなにを考えているのか、こっちへ向かってくる。
馬鹿め! 人、それを蛮勇という!
という感じでまたスナイパーを狩る。
しかし、さすがに向こうも必死の抵抗は見せる上に、他の機体が攻めてくる。
一人孤立した私。
そんな私を神は見捨てなかった!
どこかからか飛来してくるミサイル。
バンナムだ、バンナムが助けに来てくれたぞ!
まるで自分が囮になるといわんばかりに、中距離機だというのに敵に向かっていくズゴック。
その間、敵の攻撃を逃れた私は逃げ切る。
が、バンナムといえど身を挺して守ってくれた者を私が見捨てるわけがなく、【もどれ】を連打。
それと同じく、バンナムの【了解!】を連打。
負傷しながらも戻ってきたバンナム。
ありがとう、お前の勇姿は無駄にはしない!
そんなバンナムを追いかけてきた寒冷地ジム。
格闘機3体でボコるが、時間は残り数秒。
落とせないかなーとか思いながら、最後にタックルをかます。
ガトー少佐:敵機撃破!
マジで!?
ちなみに、このとき残り1秒でした。
向こうの寒冷地ジムの人、驚いただろうなー。もしくは泣いたか?
しかし、最近はこうギリギリで落とすことが多くなったな、私。
こんな感じでバンナムと絆を育みながら、取ったランクはS!
続く第二戦目。
さきほどアッガイを選んだ人が今度はザク・キャノンに乗り換える。
同じく、バンナムもザク・キャノンに。
え? 私はもちろん、ゴッグですが?
今度は普通に左ルートを通る。
さすがに今回はスナイパーはおらず、向こうはバンナム以外は格闘と近距離で固めてくる。
グフと共に牽制するが、連撃を入れているとカットされる。
だが、私を舐めるな!
まず陸ガンを連撃&QDで撃破。
その後、寒冷地ジムにタックルをかまされ、窮地に陥るも、起き上がってすぐの無敵時間を利用して格闘攻撃を仕掛ける。
向こうはまたタックルを出そうとしたが、遅い!
ゴッグの爪が寒冷地ジムを粉砕!
すぐに私は拠点に戻り、耐久力を回復する。
そして回復後、一人グフが善戦している場へ向かう。
そこでまた先ほどと同じように陸ガンを3連撃&QDで撃破!
続いて、ジム・コマンドに邪魔されながらも残り耐久力がわずかで壁に向かって必死に後退してる寒冷地ジムをメガ粒子砲で撃破!
そのまま戦闘も終わり、またもやSランクゲット!
はわー、二戦連続でSランクが取れるとは思わなかったぜ。
なんちゃってとはいえ、ここまでやるのは難しいから、これってある意味の快挙?
いやー、爽快爽快。
あ、連邦軍フェリシダ第15MS小隊の皆さん、もしジオン側でメイリン・イナバ【東方の格闘家】を見たらご注意を。
それは私です!
連邦側はマッチングですでに敗北フラグが立っていたので割愛。
みんなで想像してくれ!
22:48 |
ゲーム
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