日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
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2008年01月31日 (木) | 編集 |
明日に迫ったTRPG「アルシャードガイア」のセッション。
今回はかねてより企画していたナイトウィザードのフォートレスルールを独自に組み込んだ、フォートレスシナリオのテストも兼ねての第一回目。

とりあえず、今回予告です。


狭間の世界……
それは先日、ブルースフィアが見つけた平行世界の一つである。
否、正確にいえば平行世界の間に存在する、謎の世界である。

その地にあるのは一つの迷宮。
果てがないと思われるほどに深く、凶暴な魔物たちが跳梁跋扈し、そんな危険さえも顧みずに迷宮に挑戦する異世界の冒険者たち。
青き星の探求者(クエスター)たちもまた、なにかに誘われるかのように狭間の世界を訪れる。


アルシャードガイア
『無限回廊』

世界の果てにて待ち受けるものは……?



ちなみに今回予告とはそのシナリオがだいたい、どんな感じのものなのかをプレイヤーたちにイメージしてもらうためのものです。
今回は無限回廊を攻略するまでが一つのシナリオですので、こういった予告となっております。


しかし、当面の目的は第一回目である明日のセッションを成功させることか。
一応、申しておきますとよほどのことがない限りバッドエンドはありませんのでご安心を。
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2008年01月30日 (水) | 編集 |
本日はTRPG「ガンドッグ」のセッション日。
バイオハザードっぽいシナリオは今回が最後であるが、惨劇は最後にこそ待ち構えていた。


プレイヤーキャラが7人中、3人死亡。


このことを先に伝えておいて、とりあえずは覚えている範囲でプレイレポートをしてみよう。

プレイヤーたちはそれぞれの目的で多くの資産家たちが集まる豪華客船フリングホルン号へ集う。
ここから情報収集フェイズが始まるのだが、驚くべきことが起こる。

死んだはずのフリューゲル、蔵人、バイパー、ダグラスの四人が登場。
フェニックス計画と呼ばれるもので復活したらしいのだが、その目は一様に空ろといってもよい。


様々な情報を集めたり、因縁のキャラと決闘を約束していたりとしながら、ヘルに精神を乗っ取られたキアーラを助けるためにPCたちは行動を開始。
船倉へ向かい情報を集めようとするのだが、ここで夢遊猫氏がやってしまう。

まさかのファンブル!
これによって警報が鳴り響き、情報収集を断念せざるを得なくなる。
GMもこれには驚きの様子。
まぁ、ファンブルなんて誰も予想できないからなぁ。

その後、再び船倉に向かい、ヴェルナー、十三、メロディの三人で大勢の見張りがいる通路を突破するということでお馴染みのターゲット・レンジ・システム発動。


ここでヴェルナーが大活躍。
成功率が低くなっていくというのに低い出目を出し続け、大して失敗もせずに突破に成功。


で、少し間を飛ばし、クライマックス。
様々な不運が重なりバッドエンドを回避することは不可能となり、プレイヤーたちには船に残って成すべきことを成すか、ここで脱出するか。

ほとんどの人間が残ることを決める中、ヴェルナーはユウトに逃げるように告げる。
希望(ユウトの妹)を守るために戻れと。



……いやぁ、ヴェルナーのプレイヤーは私なんですけどね。
なんかアイツだけは死なせたくありませんでした。
そのために、ヴェルナーは完全に悪役にはなりきれず、なんか最後のほうで改心した悪役っぽくなりました。


で、十三とヴェルナーは互いに蔵人とフリューゲルとの決着をつけにいく。
が、十三は蔵人に破れ、ヴェルナーはフリューゲルに一撃のもとに倒されてしまう。
メロディは十三の仇をとるために果敢に蔵人に立ち向かうが、一歩及ばず、負けてしまう。


その後、残った四人が行動することになるのだが、ここで私はGMにフリューゲルを操作する許可をもらう。
なにをするかといえば、ユウトの前に登場。

復活させられた者の痛みに苦しみながらも、フリューゲルはかつての仲間を思い出し、今もなお戦場に身を置くユウトに言う。

「お前は帰れ。お前は本当はこんな場所にいるべき人間じゃない。それに、大切な人を失うか悲しみを希望に味あわせるんじゃない」

……無駄に熱くなりました、ロールプレイ。
どうしてもユウトだけには幸せなエンディングを迎えてもらいたかったので。
今、思い返してみれば、凄い恥ずかしいんだぜ。


このフリューゲルの言葉にユウトは脱出することを選び、フリューゲルは追ってきたオーガの前で、自らのけじめをつけるべく頭を撃ち抜く。



もう大満足です。
これに気を許した私はもう隅っこで本を読み始めたため、この先の展開ほとんど覚えてません。

まぁ、エンディングはちゃんと見ましたよ?

ヴォルフの場合
無事に生き延びた彼女は、今回のミッションで行動を共にしていた傭兵バディーラから傭兵団に誘われ、その誘いに乗る。
なんだろうなー、ヴォルフはバディーラとフラグたってねぇ?

雪乃の場合
客船の事件のあと、オーガとファントムの行方不明に。
その行方を捜していた雪乃のもとに、ブリッツから連絡が入る。
二人はいつか再開することを約束する。

……雪乃のエンディング、こんな感じだったよな。
ごめん、ちょっと覚えてない。

ルーシーの場合
ヘルとなんか話してた、以上。
しかし、どうしてかアルアリードのイザヨイとアンシと被るんだが?

ユウトの場合
無事に帰ってきたユウトは希望がいるホテルを訪れる。
まず希望の面倒を見てくれたフィオナに礼を言い、そして部屋の中にいたカズマは家庭的な一面を見せる。
そして、希望は船から脱出する際にユウトが無事に帰ってきたら、自分も歩けるように頑張るという約束どおり、まだ少ししか歩けないが一歩ずつ賢明に、しかししっかりとユウトに向かって歩いていく。
私、これを見ていたら泣きそうでした。
こういうのすごく弱いんですよ。
くぅ、いい演出してくれるじゃねえか、GM。

そして、自分のもとまで歩いてきた希望をしっかりと抱きとめるユウト。
もう、いい主人公なんだぜ。
やっぱり生き残らせておいてよかったんだぜ。



しかし、本当に今回は泣けた。
そして、私頑張った。
ありがとう、GM。わがままだったかもしれませんが、フリューゲルを使わせてくれて……。

あー、ガンドッグはしばらくいいかなー?
とりあえず、御剣氏が作成中というシナリオを待つか。


2008年01月30日 (水) | 編集 |
今日はバイト前にちょっくら出撃してきました。
連邦とジオンを両方。

連邦:Ez8出しましたー。あとは中距離と後方支援を残すのみか。
ジオン:ギャンはちょっと自重するべきだと実感。あれはひどかった。


さて、明日はTRPG「ガンドッグ」のセッションだ。


それはさておき、今回もかなりオリジナル入ってきたTRPG「アルシャード」のフォートレス関連の話をしてみようか?

まずは物語の舞台となる「狭間の世界」についてだ

狭間の世界
世界と世界の狭間にあるため、便宜的にこう呼称されている。
「無限回廊」と呼ばれる謎の迷宮が存在するが、なぜそんなものがあるのか、そもそもこの世界がどういう理由で生まれ、存在しているのかさえ不明。
しかし、あらゆる可能性が集う場所であるため、様々な世界から多くの人間が集っている。


こんな感じ。
この世界が存在する謎は君自身の目で解き明かしてくれ。
まぁ……それには相当の時間が必要になる気がしなくもない。

お次はそんな狭間の世界に存在する「無限回廊」の解説


無限回廊
狭間の世界にある謎の迷宮。
狭間の世界を訪れる多くの者がこの迷宮に挑戦しているが、いまだに最深部に到達したものはおらず、終わりが見えないことから「無限回廊」という名がつけられた。
フォートレスシナリオでは基本的にこの迷宮が舞台となる。



そして次は、無限回廊第0階層「ホーム」と各施設について

無限回廊第0階層「ホーム」
冒険者が狭間の世界で一番最初に訪れる場所であり、活動拠点となる場所。
ここだけは普通の村のようになっており、様々な建物が建っている。
NPCと親交を深めることも時には重要である。

統合管理人オズの家
無限回廊の管理、調査・研究を行っている統合管理人オズの住居。
オズ、リリィ、カイゼルの3名は主にここにいるため、彼らと会いたければここに来るのがよい。
ただし、オズとカイゼルは不在の時が多い。
初めて狭間の世界を訪れた者はここを訪れるのがよい。

酒場"銀竜亭"
女主人・ルアーナが経営する酒場。
無限回廊に挑戦する多くの冒険者が集まったりするため、情報収集に便利。
また、ルアーナからは狭間の世界内で困っている人からの依頼(クエスト)などを引き受けたり、本来の酒場として酒をもらえる。
お酒は20歳になってからです!
ちなみに、ルアーナを怒らせていけないのは暗黙の了解である。

フィンの雑貨屋
フィンが経営する雑貨屋。
多くの冒険者が利用しているため、かなり繁盛している。
様々なアイテムを取り扱っており、無限回廊内で入手した不要なアイテムを売れる。
ただし、売れるアイテムは無限回廊内で入手したものと本当に不要になったもの(GMが判断)だけであり、もともと持っていたアイテムを売ることはできない。

闘技場
冒険者たちが互いの力を比べるために利用する施設。
ルールが定められており、殺しはご法度。
現在はまだ利用できないが、正式に闘技場システムを組み込んだ場合、様々な敵やNPCと戦うことができるようになる。
闘技場前広場にも多くの冒険者の姿がある。

中央広場
ホームの中央にある大きな広場。
多くの人間が行き交い、時にはなにかしらのイベントが催される(予定)である。

転移の神殿
無限回廊に入るための施設。
特殊な技術で作られており、それを解明することは難しい。
迷宮内で"証"と呼ばれるアイテムを入手することにより、特定の階に直接飛べる。


とりあえずはこんな感じです。
闘技場のシステムなどはまだ作成途中なので、しばしお待ちを。
ちなみに、闘技場だけならちょっとした時間にもできるんだぜ。


さて、次回はなにを紹介しようかなー。


2008年01月29日 (火) | 編集 |
本日で今期、授業の試験が全て終わりました。
はぁ~、なんか変に長くて疲れた。
しかし、これでようやく色々なことができるな。

バイトは相変わらずにあるんだがな……。



とりあえず、今回もちょっとしたNPC紹介といきますか。
今回は次回のフォートレスルール採用のシナリオに出てくるキャラをあまり突っ込んだところまでいかないように何人か。


・オズ
統合管理人と呼ばれる青年。
次元の狭間にある迷宮、「無限回廊」の調査・研究を行っており、それと同時にホームと呼ばれる、あらゆる世界の冒険者が集う居住区の管理もしている。
よく迷宮に潜っては帰ってくるのが遅い。

・リリィ
オズの家でメイドをしているメロウ(水棲人、ようは人魚)。
オズが家を留守にしている間、家の管理を任されており、それと同時に接客や家事など全てを一人でこないしている万能メイド。
もし、オズの家から綺麗な歌声が聞こえてきたのなら、彼女の歌である。

・カイゼル
オズの家に出入りしているザウルス(爬虫人)の戦士。
無限回廊に挑戦している者の中でも特に奥深くに到達している猛者であり、無限回廊のことをよく知っている。彼に無限回廊のことで話を聞きにくる冒険者も多い。
見た目から恐れられることもあるが、本来は義を重んじ、礼儀正しい性格。

・ルアーナ
多くの冒険者が集う酒場"銀竜帝"の女主人。
無限回廊やよく見かける冒険者の情報や、誰かからの依頼などを提供してくれる。
酒場利用者の間では、彼女を怒らせることは暗黙の了解となっている。
触らぬ神に祟りなし。

・フィン
若干16歳ながら雑貨屋を経営している少女。
おっとりとした性格だが、芯はしっかりとしている。


この他にも数名のNPCを登場させる予定。
そちらに関しては、また別の時にご紹介を。



明日はクエスターたちの活動拠点となる無限回廊第0階層「ホーム」とその施設の紹介でも。


2008年01月28日 (月) | 編集 |
色々とNPCを作ってる今日この頃。
いや、まぁ、ぴろしき氏がよくやっているのを真似てみただけなんですけどね。
やっぱり絵とかあるとプレイヤーにNPCがどんななのかイメージしやすくていいんじゃないかと。

そう思ったりするわけです、はい。


で、今日数えてみたら、現在作った画像ありのNPC数は26
しかも、そのほとんどが正規のアルシャードのシナリオ用ではなく、フォートレスシナリオ用のが多いっていうね。

なにやってんだろうね、私。



さて、そんなNPCをちょっとご紹介。

・シグ=マーボー
前回のセッションで出た孤児たちの面倒を見る神父。
皆から某F○teのマーボーと呼ばれ、結果、こんな名前になった人。
しかし、私自身も気に入ったのでOK。
画像データは、なんか裏がありそうな顔になったが……よしとしよう。

・シンキ
TRPG「アルアリード」での私のキャラ。気づけば主人公になっていた奴。
このアルシャードではアルアリードの本編から2年が経った姿で登場している。
その間に色々とあって髪が黒くなっていたりする。
そこらへん、小説にしたいと思ってるのさ、これがな。

・リーゼ
同じくTRPG「アルアリード」のキャラクター。原案は私。
実はシンキよりも1歳だけ年上ってね。
現在はシンキと一緒にあっちこっち回って、色々と面倒に巻き込まれてます。

・ディズ
TRPG「アルアリード」本編未登場の、傭兵団「天狼」の団長。
やたら設定だけは存在し、このたび、うまく理由をこじつけて登場。
当初のキャラから大きくかけ離れたが、大丈夫!(←最強の言葉)
その活躍はきっとそのうちに。

・エッジ
TRPG「アルアリード」にて、本当に設定だけ存在した男。もちろん、本編未登場。
傭兵団「天狼」の一員であったが、とある理由から団を抜け、色々とやっていた。
某銃犬のNPCと同じ名が使われ、そっちを知っている人がこのキャラを見たら、「性転換でもした?」とか言われる始末。
決して、そのようなことはありません。まったくの別人です。

・ルヴィア
夢咲氏が最初に作ったキャラであるが、とある事情からお蔵入りとなり、消してしまうのも勿体無いし、GMが気に入ったのでNPC化。



というわけで六人をピックアップ。
これ以外にも多数のNPCがいるが、その紹介はまたの機会に。

そして、ふと途中で思った。
なんかNPCのクラスが偏ってきた気もしてきた。
まぁ、それは……大丈夫!


ちなみに、まだまだ増殖予定。


2008年01月27日 (日) | 編集 |
次回のセッションで使う敵データを作成中。
といっても、既存のデータをちょっと手直ししてるだけなんだけどね。
やっぱりバランスを考えながらやるのって難しいな。

それに加えて、ダンジョン探索ものっぽいギミックなんかも入れてみたり。
そこまで派手なものじゃないし、あんまり意味ないけど。


ALGの常備化ポイントシステム、正直やりにくいかも。
通常の金が手に入らないってね。
普通の敵が落とす常備化ポイントをどれくらいにしようか激しく迷う。

いっそ無しにするか?



それと一緒に闘技場システムを考えてみる。
ゲームなんかでよくあるやつ。
ただ、TRPGなので連戦形式のものではなく、一つのチームを選んで戦う形式にする。

これならちょっとした時間のときにもできるんだぜ。
ちゃんと、それなりの経験点もあげるさ。

内容としてはいくつかレベル分けをしておいて、レベル1は簡単だけど、最高レベルのEXは特別報酬は高いが、敵が強いです。
あと、NPCとも戦えます。
PCと同じ方法で作ったNPCと。
以前言った、レベル30のアインヘリアルクラスもちとも戦えます。


ちなみに、負けてもひどいデメリットはないっすよ?
あるとしたら、全滅したら残り耐久力は1にするぐらい、かな。



なんか、色々とはっちゃけてます。
すまん、自重する。


2008年01月26日 (土) | 編集 |
という状態になっていました、本日の試験で。
いやぁー、問題がわからないよりも、そっちのほうがきつかった。
なにも考えられないんだぜ?
あまりにも腹が痛くて、それを耐えるほうが苦しくて、なにも考えられない。

引いたかと思えば、また来る。


もう試験どころじゃねえよ、これ。
一応、やれるところまでやりましたけどねー。



で、その後はいつもどおり部室で色々とやる。
御剣氏は自分が考えたアルシャードNPC(になるのか?)の2体、ホバーデストロイヤーとアースクラッシャーのデータを完成させる。
その傍ら、私はNPCのデータを完成させていく。

そうしているうちに、次々に減っていく部員。
仕舞いには私と御剣氏の二人に。


今日はいつも来てる人が来てなかったからなー。
なんか、寂しいんだぜ。



ちょっと予告。
次回アルシャードはかねてから企画していたフォートレス仮採用のテストシナリオとなります。
一応、それなりに内容はあるのでご期待を。
うまくやれば、みんなが知ってる(?)彼にも出会えるぞ。



そして、我が父から部活の冊子はまだかと急かされる。
なんでも会社の知り合いも心待ちにしているのだとか。

頼む、来週の水曜まで待ってくれ。
読者がいるのはうれしいことだけどさ。


2008年01月25日 (金) | 編集 |
朝っぱらからの試験が終了し、その後は暇だったので部室でアルシャードガイアのNPC作りをする。

しかし、私はいったいなにを思ったのか、30レベルのキャラクターを作成する。
しかもアインヘリアルクラスを持っているという始末。

コイツ、うまくやれば一度の攻撃で28D6も振るんだぜ?



……いや、すまない。
どう考えたってやりすぎだ。

たぶん、このキャラが戦闘に出ることはまずない(……と思う)から、勘弁してくれ。




さて、試験もあと少しで終わりだ。
頑張りますかね。


2008年01月24日 (木) | 編集 |
そんな感じで、本日、ぴろしき氏自作のボードゲーム「アルバン」が遂に完成。
ぴろしき氏オリジナルのTRPG「アルアリード」を「ルーンバウンド」というボードゲーム風に仕上げたもので、カードを見ただけでもよくできている。

とりあえず、暇な人数名でカードを切って、スリープに入れるという作業を行う。

その後、テストプレイ開始。
マップはまだ未完成らしく、今回は戦闘とマーケットフェイズ(ようはアイテム購入やらなんやら)のみ。


詳細は「たびのはこにわ亭」を参照してください。



で、終わってから色々とこれについて考えてみる。


とりあえず、追加で英雄カードにフィリオだろうか。
あとは差し替えっぽく、仲間のジダンを抜いて、変わりに魔王バージョンのジダンを入れてみるとか、反対に敵のアンシを抜いて仲間バージョンを入れてみるとか。
アイテム追加に「堕天の法剣」やら「銀竜の首飾り」を入れてみるとか。

私が考えた天狼メンバーを……
いや、すまん。さすがにそれは自重しておこう。



しかし、リーゼが赤カードか。
そりゃ、本編であれだけのことしてたからなぁ。
いやいや、キャラクターを考えた私もビックリな立ち位置ですよ、彼女。


今度、本格的なプレイをしたいなー。


2008年01月20日 (日) | 編集 |
起きたら午後の2時だったことに驚きだ、柊です。
しばらく本を読んでから、ふと本棚を見たら、あまりにも読んでない本とか、どうでもいいもんとか溜まってきてるんで、この際だから売りに行ってこようと考える。
ついでにゲームもいくつか。


で、まぁ、例のごとく近所のエンターキングに売ってきました。

その査定中、なにかないかと色々物色。
とりあえず、今、我が文芸部で人気のTRPG「ガンドッグ」に使えるかもしれないと考え、バイオハザード・アンブレラクロニクルズの攻略本を買った。

……うん、ガンドッグって本来はこんなTRPGじゃないんだけどね。
一応、なにかの資料に使えそうだから、まぁよしとする?



でも、一番、目を引くのはデビルメイクライ4の店頭ムービー。
もう、見てるだけで鳥肌もんですよ、あれ。

主人公のネロ。
悪魔の腕を手にいれ、色々と苦悩するシリーズでは初めてなキャラ。
彼の容姿や台詞からしてバージルと通じるところがいくつかあり。
それに、魔人化したときに持ってる刀って、閻魔刀でしょ。


もう一人の主人公、ダンテ。
ネロ以上に目立ってる人。
今回も新たな武器を手に入れ、さらに渋さを手に入れ、これまで以上にナイスなキャラに成長している。
たぶん、最初はネロのこと「ボウヤ」とか呼んで、そのうち名前で呼ぶようになるんだろう、とか勝手に想像してみたりする。


その他の人々
特になし。というよりも、キリエ以外、ほとんど出てこなかったし。


あぁ、もう、見てたらやりたくなってきたんだぜ!


2008年01月19日 (土) | 編集 |
ガンドッグセッション、プレイレポートいってみましょうか。
参加者は以下のとおり

GM
ぴろしき

PC
ヴェルナー・マーヴェリック(柊)
辻村十三(夢遊猫)
琥森雪乃(カルディアー)
厳島優斗(御剣馨)
ヴォルフガング・イェーガー(いぬのやりへい)
東城弦子(緑兎)
ルーシー(霜ーヌ。氷室)


前回もそうだったが、今回も勢力が分かれているので、目的ごとにチームが分かれる。


キアーラ誘拐チーム
ヴェルナー
辻村十三

メインミッション・キアーラの誘拐(怪我をさせず、死んでも駄目)


誘拐サポートチーム
琥森雪乃
厳島優斗

メインミッション・誘拐チームの援護



ガンドッグチーム
ヴォルフガング・イェーガー
東城弦子
ルーシー

メインミッション・キアーラの護衛



と、おおまかにいくと二つだが、セッション中に誘拐チームとサポートチームは大して合流もしていないので三つに分けておく。

ちなみに、キアーラの護衛には他にも数名のガンドッグや傭兵が配置されている。

その一覧
・キサラギ(ルーシーの親族。今回の事件の真相を知ってるっぽい)
・ワディム(元軍人仕官のオッサン。途中で別任務のために護衛から離脱)
・レイフィールド(復讐やってた人。色々あってガンドッグに戻れたらしい。ワディムと同じく、途中で別任務のために護衛から離脱する)
・ブリッツ(ガルムの子供たちの一人。ショタ)
・バディーラ(悲劇の人。詳しくはこの後の展開を参照)
・ツェリア(背景その1)
・カズマ(背景その2)


キアーラ誘拐の襲撃まで情報収集判定。


しかし、私のヴェルナーは完全に戦闘向きのため、かろうじて情報収集に使う調達レベルの高い十三が資金を使いまくりながら情報を収集。

他の人も情報を収集してたけど、あんまり集まってないっぽい。


ここでGMの一言

「今回はジャック(参加していないPCで、情報収集の要)がいること前提に、作ったからねー」
「ジャーーーーーック!!」(一同)

しかも、ジャックは今回ガンドッグチームに入る予定だったらしく、そりゃ情報も集まらないわけだ。



で、そんなこんなで襲撃開始
と、ここでヴェルナーや十三よりも早くサマエルという少女率いる謎の組織が館を襲撃。

護衛の多くはそちらに引き付けられる。

GMはここでそれぞれのチームにどう動くかを隠れながら聞き、行動を決定していく。


結果

雪乃、優斗チームがルーシー、弦子チームと遭遇
ちなみに雪乃たちにはオーガやラディールといったNPCが援護についている。

戦闘開始

オーガの行動
一気に弦子が瀕死に追いやられ、2回も致死判定を行うはめに。

ルーシー、状況から判断して降伏。

戦闘終了(はやっ!)


この時だけオーガは敵に回さなくてよかったと思った。
で、気絶した弦子とルーシーは体を縛り、さるぐつわ(ある意味、このTRPGで伝説となったアイテム)をつけて雪乃、優斗チームは正面入り口へ向かう。

この戦闘でガンドッグチームの敗因

前衛戦ができるアサルトの二人(ヴォルフとバディーラ)と別れ、本来ならば後方支援担当のスナイパーと回復担当のメディックだけで行動したことと思われる。
あとは数の利か。
同じように作られたPCが揃えば、四人いる雪乃たちのほうが強いに決まっている。



西側での(やや一方的な)戦い

サマエル率いる謎の勢力とヴォルフ&バディーラ(NPC)の戦い


戦術判定が低いガンドッグチームは先手を打たれ、近接戦を得意とするサマエルは一気に距離を詰め、ヴォルフとバディーラに手痛い一撃を加える。

ヴォルフはなんとか応戦するも、バディーラが悲惨だった。


敵に集中狙いされ、さらにはGMがファンブルを出したり、攻撃が当たらなかったり、それでも死に際の強運でダメージ・ペナルティを数値の高いものにしたりと悲惨なのか、強運なのかよくわからない結果を出し続けるバディーラ。

が、結局はやられる。
ヴォルフもやられる。


ヴェルナー、十三チーム

侵入した裏側には誰も来なかったため、楽にキアーラの部屋まで到達する。
馬鹿な人たちです。目の前の敵や、まったく見当違いの方向に向かったりして……フフフフフ。

そんな感じでキアーラの周囲の護衛と戦闘に入る。


まずヴェルナーがアンチマテリアルライフルで前の二人をそれぞれ撃ち、一人を転倒させ、一人を撃破する。
その隙をつき、十三が距離を詰め、まずは転倒した敵兵を撃破。
続いて、すぐ傍にいるもう一人を一刀両断する。

見事なコンビネーション。

が、ここでキアーラのペットだというワニが登場。
十三が噛みつかれそうになるも、これを回避。無傷で終わる。
さらに敵兵の攻撃も避ける十三。凄い、カッコよすぎる。


次のラウンドで邪魔なワニを排除するべく、ヴェルナーがアンチマテリアルライフルを使用し、ワニを銃撃する。
体格は10以上のため、本来の攻撃力に戻り、52点ダメージを与える。

が、さすがにこんなもので死ぬわけがなかったが、続いて十三が斬撃でワニを一刀のもとに切り伏せる。



ここで優斗と雪乃がキサラギが撤退する際、地下でなにかが目覚めたという話をしているのを耳にし、ここは危ないと悟り、さきほど捕らえたルーシーと弦子を解放する。

続いて、優斗はヴォルフを助けに行く。
はー、本当に主人公だねー、こりゃ。
で、私のヴェルナーとはまったく正反対なので、きっと相容れないと思う。
人を救う者と、殺す者だし。



視点は戻り、ヴェルナー&十三チーム
サマエルとルーシーが乱入。
ヴェルナーは障害となりうるルーシーを排除しようとするも、部屋の中がなにやら騒がしいため、そちらを優先し、サマエルを攻撃する。
このとき、十三はサマエルの突然の登場に対処できず、行動不可能。
ルーシーもメインミッションであるためキアーラの護衛のため、サマエルを攻撃。

キアーラは攻撃されるも、生き残る。



そして、また視点が移り変わり、優斗側。
ヴォルフを助けようとするも、ここで彼女の体に回った毒に対処するためにターゲット・レンジ・システムで同じメディックである弦子と共に判定を行うことに。

なんとか成功。
ヴォルフ生還。


で、また視点が戻る。
が、ここから先はもうイベントのみ。


サマエルが地下から現れたネメシスに倒され、キアーラは自らをヘルと称するとネメシスと共にいずこかへと消える。
これでメインミッションは失敗となるが、自らの命を守るために館から脱出。
またもターゲット・レンジ・システムになるが、戦闘系のスキルを使っての判定なので、戦闘系3人が集まっているため、楽々クリア。



エンディングへ

時間がなかったために手短に済まされし、あんまり覚えていないので割合しておく。



ちょっと時間制限がある中でのセッションだったが、なかなかによかった。
なによりもヴェルナーと十三のコンビネーションはちゃんとしてたので、よしとする。


次回セッションではどうなることやら。
まぁ、ヴェルナーは障害となるものを全て排除するだけですがね。
全ては我が主の御心のままに……。


2008年01月18日 (金) | 編集 |
最近、バイトに行くのがすごいメンドクサイ。
やる気が起きないというのか、なんていうのか……とにかくそんな感じ。
でも、そろそろちゃんとしないとバイト先の人に勘ぐられるかもしれないので、気を引き締めて頑張ろうかと思う。


でも、やっぱり遊びたーい。


・アルシャードガイアのこと

さて、一応、アルシャードガイアのフォートレスルールを移植した簡単なシナリオであるが、おおまかな部分は完成。
トラップやら宝物やらはまだ不完全であるが、やろうと思えばやれる。

一応、テストが終わった後にやろうかと今のところ考え中。



・ガンドッグのこと

本日、ぴろしき氏からNPCデータを作ってみないかということで、作成。

作る人

御剣馨
夢咲緋炎


みんな、普通の人間系のデータ作らないで、バイオのB.O.W.系統のデータを作ってる。
もうガンドッグはバイオハザードTRPG化してます。

ネメシスつよーい。
リッカー、それなりなのにネメシスの前じゃただのザコー。



怠惰的な日常を過ごしているが、頑張れ、私。


2008年01月17日 (木) | 編集 |
なーんでか、新しいパソコンに変えてからネットが不安定。
無線LANだからか?
それがいけないのか!?


と、まぁ、そんな感じでいつ回線が切れるのかドキドキ、ビクビクしながらブログを書く。
書くったら、書くのですよ。


そして、今日は今日あったことをいくつか。


・ガンドッグについて

アンチマテリアルライフルがあまりに凶悪なので修正かかりました。
が、それは仕方ない。当然の処置。
対物に対しては普通に使っていいらしいので、化け物相手に我慢。


そして、御剣氏や霜ーヌ氏とガンドッグのキャラクターに声をあてるとしたら、どの声優になるのかなどを談義。
めっちゃ、すげぇことになった。



・アルシャードガイアについて

マシンヘッド大人気♪
正直、GMをつとめる私が一番、驚いている。
そうか、やっぱり、みんなロボットが好きなんだな。


シナリオ
メイン(アルシャード本来のN市での)シナリオ:完成度 20%
ボスデータなどは決まっているが、オープニングやミドルのシーンがまだまったくといっていいほど完成してない。

サブ(フォートレスルール採用の)シナリオ:完成度 90%ぐらい
おおむね完成。
あとはフォートレスルールを完全にするだけ。


NPCはぴろしき氏がしてるみたいに、カード風にしてみようかと考えたり。
そのほうが、プレイヤーたちもキャラのイメージが掴めそうだし。



そんな感じで、テスト勉強そっちのけでTRPGのことばっかやってる私であった。
人間、楽しめるときに楽しまないと損だしね。


2008年01月15日 (火) | 編集 |
まず一つ目、昨夜、フリューゲルの追悼話を書いた。

まあ、途中から眠気とか色々なものとの戦いでちょっと支離滅裂になっていて、修正が必要だとは自分自身でわかっているのですが、ここで最も重大な修正点に気づく。


登場人物、バイパーの性格を間違えた。
コネクションを持ってたから出したけど、どういう話し方だったのかあんまり覚えていなかったので、自分なりのキャラにしてみたけど、さきほど、ぴろしき氏のブログ「狂気の庭」にあるショート・ストーリーを見たら、違った。


やっちまったなぁ……。
こりゃ、バイパーの部分は大幅修正を入れなくちゃならないな。




二つ目、ガンドッグ新キャラ・ヴェルナーについて


他PCに比べて圧倒的に殺傷能力が高い。
そりゃ、全武器中でも高い攻撃力を誇るアンチマテリアルライフルを装備し、近づかれた時の対処としてマグナム装備。


次のセッション楽しみ。
きっと暴挙に走る恐れのある私。

フ、フフフフフフフフフフ……



とりあえず、作品のバイパーの台詞を治さないとなぁ。


1月16日、深夜0時追記。

作品、修正完了。
バイパーの台詞以外にも、いくつか気になった点を修正。
誤字、脱字なんかは他の人に任せる。
私は疲れた。


というわけで、明日(っていうか今日)、部室に新しく置いておく。


2008年01月15日 (火) | 編集 |
本日、TRPG「ガンドック」セッション。
内容はとある島の研究施設からデータを入手およびNPCキアーラの護衛で、バイオハザードっぽいもの。
ゾンビとか、トロールとかいっぱい。

参加者、以下のとおり

GM
ぴろしき

PC
ジャック・マルソー(仁庭十多)
琥森雪乃(カルディアー)
厳島優斗(御剣馨)
ヴォルフガング・イェーガー(いぬのやりへい)
百武蔵人(夢遊猫)
ルーシー(霜ーヌ)
フリューゲル(柊)

詳細については省く。
メンドクサイから。



だって、フリューゲル死んだしね。
こう、毒液でジュワーッと。
しかも、その原因の一部がルーシーの無駄な演出のせいってね。

ふふふ、覚えてろ。
私がGMを努めるアルシャードの次回セッション。
生きて帰れると……思うな!

まぁ、いいや、なんか作品の構想ができあがったし。

その後はGM側に移り、物語を(横槍を入れながら)見守る。


そしたら、夢遊猫氏のキャラも本来の自らの任務を遂行しようとするが、失敗。
自ら自決。

やべぇ、潔くて逆にカッコいい。



今回、敵側のPCたちやNPCが引き立ってるなぁ。

ガンドックチーム?
そんなものは知らないね。どうでもいい。
今回で二人も抜けてるしねー。


で、基本ルールブックを借りて、帰宅後に新たなキャラ作成。
試験勉強?
そんなものは知らないね。


とりあえず、簡単なキャラ設定


名前:ヴェルナー・マーヴェリック
国籍:未定(夢遊猫氏のキャラと合わせる予定)
所属:スィーパー
性別:男
年齢:37
血液型:A
身長:185cm
体重:72kg

髪の色:薄紫
目の色:赤
肌の色:白

一人称:私
二人称:卿、主に対しては貴方様もしくは○○様


スィーパーに所属し、(夢遊猫氏のキャラ)とパートナーを組んでいる。
落ち着いた物腰、丁寧な物腰、礼節を重んじることから温和そうな人間に見えるが、実際には抹殺対象を一切の慈悲もなく、冷酷に殺す。
その動きには一切の無駄はなく、まるで機械のような精密さを見せる。
基本的に自らが仕える主しか認めておらず、信用していない。
他の人間は捨て駒、もしくは排除するべき敵でしかない。
(夢遊猫氏のキャラ)についてはある程度は信用しているが、絶対ではなく、もし自分に襲い掛かってくるのであれば容赦なく排除する。

戦闘においては前衛を担当する(夢遊猫氏のキャラ)を後方から支援する。
また、自身も様々な銃器を所持しているため、あらゆる面をカバーできる。


過去にフリューゲル(故人)と戦ったことがある。
その際に左腕をなくしているが、とある科学者の造った高性能の義手を装備している。
初めて自分にこれほどの負傷を与えたフリューゲル(故人)を宿敵として認めていたが、マーデル島(今回の任務地)にて彼が死亡したことを知り、初めてなにかを悲しむような素振りを見せた。
しかし、それは彼から手加減する意思や他人を哀れむという感情を一切忘れさせ、彼は更なる殺戮機械として道を進んでいく。
たとえ、その道が血塗られた道であろうとも。
全ては崇拝する主のために。


なんとなく考えた台詞集。
例によって、セッション中に使うかは知らない。


「承知いたしました。全ては我が主の御心のままに」

「援護します。誤って当たらないでくださいよ?」

「情け、容赦なく、全てを蹂躙せよ。それこそが、慈悲です」

「卿には相応の罰を与えます。ええ、救いようがないくらいに、ね」

「蔵人様がお亡くなりになりましたか……それは、とても残念です」

「わかっているのでしょう? 私と卿はもとより相容れない相容れないことを」

「私はついに卿と決着をつけることができませんでした。ですが、卿が私の仇敵であることに代わりません。静かにお休みなさい、フリューゲル。いえ……」


2008年01月12日 (土) | 編集 |
新しいPCに替えてから、東方をやってるとやたら処理速度が速いような。
こう、以前はちょっと遅かったのに、今はガーッと飛んでくる感じ。

わかんないって?

そりゃ、そうか。
まぁ、たぶんきっと、そのうち、この速さにも慣れてしまうんだろうな。


慣れって怖いね!



まぁ、それは置いといて、現在、アルシャードで東方キャラを作ってみたり。

一応、橙と美鈴は暫定的に完成。
スペルカードをいくつかオリジナル特技として入れておこう。


……って、レポートをやらねば!?


2008年01月10日 (木) | 編集 |
今日はまだアルシャードガイアの模擬戦闘を行ってみた。
参加者は以下のとおり。


PC
グロスター(御剣馨)
加東耕平(仁庭十多)
リエン(夢咲緋炎)
十六夜月夜(霜ーヌ・氷室)


GMの使用キャラ
レオン
箕輪神威
ルヴィア
小鳥遊紅葉


GMが使用したキャラは全部、今回参加メンバーが作ったけど使われなかったキャラなど。
紅葉だけは違うがな。


戦闘内容については簡潔にまとめておこう。

PC側のキャラは基本的に行動値が高く、GM側は行動が後。
その間に1体が集中攻撃を食らえば、瀕死状態になるか、ブレイクになること必死。

リエンの加護のコンボには驚いた。

まず、こちらがトールを使用して攻撃する。

リエンがフェンリルを使用。
これにより、ダメージは全てリエンに向かう。

すかさず、リエンはタケミカヅチを使用。
強大なダメージがこちらにも返ってくる。

死亡したリエンはイドゥンで復活

持ってる加護を全て使ったこのコンボ。
しかし、よく見てみたら、ホムンクルスの加護はフェンリルじゃなく、ネルガルであることに気づいた私。

ごめん、夢咲氏。
このコンボ、もう使えません。

くそっ、アインヘリアルの加護一覧を全面的に信頼するんじゃなかった!
しかもあれ、エラッタが異様に遅かったからな。


十六夜、攻撃当たらない。
これも十六夜の名を継ぐ彼の為せる技か。


グロスター、攻撃避けまくり。
戦闘を通して、たしか1回ぐらいしか与えてなかったはず。
さらには防御判定をクリティカルに変更する加護を2つも持っているため、なかなかにバランスのいいキャラに仕上がっている。


耕平、攻撃も援護もできる後衛キャラ。
しかも、プレイヤー自身も冷静に状況を判断しているため、結構、司令塔の役割を果たしている。



PC側は戦闘に勝利したので、特別に経験点を8点ほど配布。
ただし、十六夜はプレイヤーが途中退出。
PCがやられたため、経験点はなし。

活躍という活躍もあんまりしてなかったしなー。


仁庭氏と夢咲氏にはこれでアルシャードの戦闘システムを感じてもらえたなら、幸いだ。
今度のセッションには二人にも参加してもらえるよう、しっかりとスケジュール調整を行っておこう。


今のところ、テストが終わって少ししてからを想定中。


2008年01月10日 (木) | 編集 |
次回の部活の冊子に提出するため、作品を執筆中~。
随分前に話にあげていたシンキ君の物語ですが、ようやく形になってきたような。

しかし、いたるところに個人的に加えた設定とか、これやって大丈夫かなという設定まで、なんだか書いてて不安になってきたぞ?


で、そんなこんなしている傍ら、レポート執筆中。
メンドクセェ、1回書いたことがあるやつを再び一から書き直しているだけあって、メンドクセェ。
でも、書かないとヤベェ。




で、そんな忙しい状況なのにアルシャードのシナリオとか考えてる私は危機感ゼロの大馬鹿者。
でも、仕方ない。
人間なんだから。


2008年01月07日 (月) | 編集 |
「ナイトウィザード」のフォートレスルールを「アルシャード」に組み込むという、無謀ともいえる挑戦を水面下で進行中。


とりあえず、現在はクエスターたちが利用できる施設とそれに関連したNPCの作成などを。


あとはクエストとか、トラップとかなんかか。


もう少しかかるかもしれん。


2008年01月06日 (日) | 編集 |
本日はTRPG「ガンドック」のセッションがありました。
メモをし忘れて、あんまり細部は覚えていないので、今回はプレイレポートはいたしません。


で、代わりといっちゃなんですが、私のPC「フリューゲル」の設定を上げておこうかと思う。



名前:フリューゲル
性別:男
年齢:28歳
出身国:ドイツ

フリューゲルという名はドイツ語で「翼」を意味する。
もちろん、これは彼の本名などではなく、偽名である。


現在はガンドックチームの一員として活動しており、ただ一名を除いてはチームメンバーとはうまくやっている様子。
だが、そこに至るまでに大きな体験をしてきている。


戦災孤児である彼は、ドイツの片田舎にある孤児院で18歳になるまで育った。
18歳になってからは小さな町の片隅で一人の探偵のもとに転がり込み、彼のもとで探偵としての心構えや銃の扱いなどについて教えてもらう。

その後、一人立ちして探偵として多くの国を回る中、東の島国・日本で一人の少女と出会う。
少女は盲目で、彼女の祖父から少女の面倒を少しの間でもみてもらいたいと依頼されたフリューゲルはしばらくの間、日本に滞在し、彼女と同じ時間を過ごす。

その時に片言の日本語くらいは話せるように努力した。

共に過ごしていくうちに、二人の間には恋愛感情が芽生える。
しかし、その幸せはそうそう長く続くことはなかった。


突然のテロを受け、少女は死んでしまう。
大切な人を目の前で失った悲しみと、テロリストに対する激しい憎しみはフリューゲルを苦しめ、やがて彼は大切な人を奪ったテロという存在自体を憎むようになる。

探偵稼業をする一方、殺しの仕事にも手を染めていくフリューゲル。
数え切れないほどの命を奪い、命を奪うという行為にさえ何も感じなくなり始めた頃、彼はある一人のテロリストの殺しの仕事を引き受ける。


標的をあと一歩まで追い詰めたところで、フリューゲルと標的の間に一人の子供が割り込む。
標的の息子である、その子は泣きながら父親を殺さないように願う。

その姿を見た瞬間、フリューゲルは自分のしていることが、かつて最愛の人を奪ったテロリストとなんら変わらないことに気づき、結局、その標的を殺せずに行方をくらませる。


しばらくして、依頼主から契約違反として刺客を差し向けられ、それからの逃亡生活に疲れ果てた頃、ガンドックチームのコーディネイターであり、今では親友ともいえるマイケルと出会う。

彼からの誘いもあり、フリューゲルはガンドックに入ることを決意する。
命を奪いテロを阻止するのではなく、命を奪わずに争いを終わらせるために。
このとき、彼は本当の名を捨てた。



日本での任務において、話したこともないバイパーという少女を爆風の衝撃から守ろうとするも、力およばず小さな命を目の前で失ってしまう。
そのことに強く自分を責めるが、その罪さえも背負い、生きていくことをバイパーの墓前に誓う。



普段はふざけた言動をとることが多いが、それは全て彼の演技。
なんでもかんでも一人で背負いこんでしまう傾向にあり、それによって自分が苦しんでいることを他人に悟られないために、わざとあのような態度をとっている。
しかし、最近では自分を偽ることをやめようとしている。


いくつか台詞を考えてみた。
セッション中に使うかは知らない。


「傭兵なんてのは、ちょっと甘いくらいが丁度いい。どいつもこいつも容赦なく殺すなんて、馬鹿なテロリストと変わんねぇからな」

「別に俺は正義を振りかざしてるわけじゃないんだが……お前のすることが、なんの罪もない人々を苦しめ、死に追いやるというのなら、止めてやる。全力で」

「なに、ただの通りすがりの……探偵さ!」

「俺が歩んできた道は血で穢れた道だ。そして、それと同じくらいに、俺の手も数え切れないくらいの血で穢れているんだよ」

「俺は自分の罪を自覚しているし、許されようなんて思わない。俺はこのままでいい。」

「俺の名前は"フリューゲル"。次代を未来へ運ぶ、翼だ!」


2008年01月04日 (金) | 編集 |
昼前に起きて、しばらくは家で暇にしていたので、そこからちょっくら出かけることに。

で、4時過ぎくらいにフェリシダへ。


1回だけジオン軍で出撃しようと思ったからですが……



プレイしている最中に、猫氏たちを発見。
なんだかんだで一緒に出撃することになりました。

場所はニューヤーク(R)なのでスナイパーⅡの絶好の狙撃ポイントを試してみようと思ったが、まだマニュアル操作になれていない私ではまったく当てられず、戦場の空気と化してました。
うぅむ……スナイパーⅡの使用はなるべく自重しよう。

その後、格闘機に乗り、遊びでストライカー(モップ装備)で出撃する。
以前はうまく戦えなかったが、今回はそこまで強くない相手ばかりで、うまくやればモップの五連撃が当たるのなんの。

やべぇ、モップ楽しくなってきたぞ?


そんな感じで勝ったり負けたりしながら、先行支給キャンペーンのMS支給。
ジム改は以前に手に入れたので、あとはフルアーマーだけ。

で、猫氏が1/3の確率でもジム改が手に入らないことに嘆く傍らで、私は……



あー、もうこれでいいよ、と適当に番号を押す。
どうせハズレだろー、とか思っていたら……




MSが支給されました。



……あれー?

フルアーマーガンダム手に入っちゃったよ。

いやいや、自分でも驚きですわ。
そんな私を見て、猫氏の反応。

「憎らしー!」

やめて、首絞めないで。
ああ、体を揺さぶらないで。脳が、脳が揺れるー。
って、今度は後ろ髪を引っ張らないで。
痛いから、髪の毛抜けるから。


ただでさえ、私は髪の毛が抜けやすいんだぞ!?



まぁ、でも猫氏の気持ちもわからんでもないかも。



そんな感じで、フルアーマーで出撃!

鈍足なのは確かだが、もともと中距離じゃそこまで前に出ないから気にならず。
とりあえず、武器はどんな感じなのか試し撃ちをしてみる。


・ショルダーキャノン
扱い方は普通のキャノンと一緒かな?
ほぼ水平打ちもできるので意外に使いやすい。
他の武器からの持ち替え動作に若干の時間あり。

・ミサイル・ベイ
同じく若干の準備時間あり。
八発装填だが、1回で全部打ち出す。
その時の音がすごくて、最初撃ったときにはすごい驚いた。
説明には使いにくいとあったが、ホーミング性もあるから、そこまで使いにくくはないかと。

・二連装ビームライフル
コスト+50。やめてくれ……。
やっぱり若干の準備時間あり。
1回トリガー引くことで2発のビームを打つ。
1発目と2発目に間があるので、1発目は避けられても2発目が当たることもあり。
しかし、近づかれてどうしようもなくなった時しか使わないかも。


機動性は当たり前だが高くはない。
が、逆に装甲が厚く、若干の攻撃なら耐えられる。
グフ・カスタムに2回ほど連撃を加えられたが、結構余裕があった。


落ちそうになったら素直に退くべし。
ってか、前に出すぎるな!

という心構えで乗ることにしよう。



なかなかに面白いぜ、フルアーマー。
でも、自重しながら乗らないとなぁ。
1回で300だもんなー。



しかし、これで運をまた使ってしまったかもしれない。
どうしよう。


2008年01月04日 (金) | 編集 |
現在、スパロボOG外伝プレイ中~。
発売日に買ったのはよかったけど、そこからすぐに連日バイトでプレイする暇もなかったので、ここに来て反動でプレイしまくりです。


最初は前作OGsにも含まれていた2.5のシナリオが展開するので微妙にやる気をなくしていたが、その先からはもう燃える展開が続いて止まんなくなっちまったんだぜ!


あの人とか、あの人とか、あの人とか、あの人とか……


予想外のキャラが仲間になったり、ある機体を完全に改造するとボスクラスの敵の攻撃さえ当たらなくなったりなど、もう最高だね。



……これってOG3出るよね?
アイツ出てきてるし。


2008年01月02日 (水) | 編集 |
昨夜、私のパソコンがご臨終しました。
タイミングがいいのか、悪いのか……動かなくなった時は焦ったなぁ。

あー、データのバックアップをとっておいてよかった。




で、本日、新しいパソコンを買ってきましたよ。
ないと色々と不便だし、やりたいこともありますからねぇ。


でも、メッセをもう一度、設定しなおさないといけない始末に……。
う~、面倒くさい。

とりあえず、メッセの方々、もう設定完了までお待ちを。



Vista、たしかに使いにくい面が強いかも。
特にMIDIなんか、どれも音が抑えられてる感じで盛り上がりに欠けるかもしれない。




そろそろ新年の出撃でもしてこようかなー、とか考えてます。


2008年01月01日 (火) | 編集 |
年末のバイトで死んでました、柊です。
四日間、よく頑張ったよ自分といいたくなるほど、盛況でした。
もうひっきりなしに客がくるんですよ。

一人帰ったと思ったら、同時に一人が来る。


そんな感じのが続く中、3日目の昼頃、ついに連日の疲れが祟ったのか、店の隅っこで死んでいた私。
周りからはスゲェ心配される有様。



でも、なんとか生き残った。
年明けも7日からだから、約一週間近くの休みがある。




さて、その間になにをしようか。
ま、そんなものは後でいい。







とりあえず、皆様、今年もよろしくお願いいたします。


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