日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
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2007年12月28日 (金) | 編集 |
今日は昼頃に起きた。
バイトは3時から。

約2時間ほどの時間があるし、家でぼーっと過ごすのはなんかやだ。


結論



そうだ、出撃してこよう。





というわけで、今日は孤独に出撃してきましたー。
現在、クジ引きによる新機体の先行支給キャンペーン中。

よし、私も頑張って手に入れてやるんだぜ!


といった感じで出撃し、それなりの成績を収めていく。



でも、ジム改でなーい。



そんな中、3回目の出撃。
ジム・スナイパーⅡの入手に挑戦したところ……







Sランク取っちゃったよ!?

撃破されそうになるというギリギリラインながら、他の仲間の支援があって念願のジム・スナイパーⅡをゲットしたぜ!

ありがとう、見知らぬ連邦軍の人たちよ!



で、勝ったのでクジを引く。




MSが支給されました


おや?

ジム改までキタァァァァァァァァッ!!


こんな感じで一気に二機も新型の機体を手に入れてしまった私。
きっと、今年最後の運を使い果たしたかもしれない。



一応、手に入れたものは試しに乗ってみました。
ジム・スナイパーⅡ、マニュアル照準が難しい。慣れが必要。
あと、支給までのポイントが高すぎるっての
3000って……


ジム改
コストが高いだけあって、それなりに機体性能は高い。
でも、メインのマシンガンのリロード時間が長いのが気になったな。
その分、威力は高いんだけどさ。

で、噂のサブマシンガンだが……う~ん、あんまり利点なくね、これ?
一応、フルオートはできるけど、ダウン値は低いけど、サブだから使う機会があんまりない。
混戦状態にいたっては持ち替え動作なんかあるから、使う気にならない。


はたして、コスト相応の活躍を見せられる機体であるかといわれれば、正直言って微妙。




……バンナム、また叩かれたいのか?
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2007年12月27日 (木) | 編集 |
ふと、バイト中にナイトウィザードでネタキャラクターが思いついたので、帰ってから早速、作ってみることに。



名前:パンダ

別にニックネームとかそんなもんではなく、本名である。
そう、あの白と黒で人気者な子だ。


だから、種族も……


種族:パンダ
ワークス:学園のアイドル
年齢:10歳・オス

この通りである。
ちなみに、学園のアイドルというのは、彼は主に輝明学園に住み着いており(あまり生徒の前に姿を現すことはない)、彼を見かけた者は幸せになれるという伝説まで残している。


ウィザードクラス:龍使い
スタイルクラス:アタッカー
属性:火/風

龍使いはなんとなく素手で戦うイメージが強く、中国っぽさも出ているから。
ま、一応、アタッカーで。
私はやはり前線に出るほうが好きなのかもしれない。

属性については、なんかこんな感じで決めた。

「火のように熱く! そして、風のように速く!」


病んでるかも……。
しかし、ここから先が悪夢の始まりだ。
度重なる偶然と、私のお遊びの結晶である。



コネクション
ベール=ゼファー  関係:保護者
アンゼロット     関係:主人
緋室灯        関係:知り合い
新崎月乃丞     関係:腐れ縁

ベール=ゼファーは生活表で「九死に一生を得る」が出たため。
アンゼロットは普通にコネクション表を振ったら。

で、あとの二人は買い物で金が大量に余ったから適当に買った。



ちなみに防具もおかしいことになっている。

新ロンギヌス制服
肩当て
鉢金
戦羽織

さぁ、以上を着たパンダを想像してみよう。
もう、悪夢のなにものでもあるまい。


ちなみに、完全な攻撃系キャラに仕上がりました。
やべぇ、これメインに使いたくなってきたぞ!?


それなりに設定も出来上がっていたりもする。



以下、ネタで考えた台詞

「君からは○○な匂いがするな」
○○には人によって別の言葉が入る。

「よいか、若きウィザードよ。これが、戦いというものだ!」
10歳のパンダって、人間に換算すると何歳になるんだろ?

「覚悟せよ、エミュレイターどもよ! 我が拳が、汝らを打ち砕く!」
しかし、魔王には敵わない。


「私が誰かって? 見て、わからんのか? パンダだ!






……自重します。
調子に乗りすぎました。


2007年12月26日 (水) | 編集 |
今日はTRPG「ガンドッグ」のセッションがありました。
私はバイトで途中で抜けることになってしまったのだが、そこまででも十分に楽しめました。

主にロールプレイで。


私のキャラ、フリューゲルのオープニングにて。

「ちょっと私の猫はまだ見つからないんですか!?」
という依頼人に対して、
「そんなものは知らん!」
と言って電話を切る私。


その後、ガンドッグチームとしての依頼にマイケルから電話がかかってくる。

「おぉ~、マイコー! 久しぶりじゃあないか~!」


すでにこの時点で私が考えていたキャラから崩壊している。



任務現地へ到達して、チーム名を決めることに。

「じゃあ、チームニコニコで!」(私)
「ちょっ、それチーム名としておかしいから!」

なんか、だんだんと私が壊れ始める。
あのキャラのロールプレイ、すっげぇ楽しいんだもん。





で、こっからは話が変わって、アルシャードのデータ打ち込みについて。


アルシャードガイアの特技データは一応、全て打ち込み完了。
アルシャードffはまだ少しかかるかもしれんな。

フォートレスルールの組み込みは今しばらくお待ちを。


2007年12月24日 (月) | 編集 |
昨日、書いたアルシャードにナイトウィザードのフォートレスルールを組み込む件についてだが、フロアで発生するランダムイベントなどの案を募集してみる。


やはり、こういうイベントは一人でやるとなかなか限界があるというか、ネタが偏る可能性があるためである。



例としては下のような感じ

・突然のモンスターの襲撃
・NPCに出会う
・罠が発動する
・休憩地点の発見
・異世界の冒険者との遭遇

などなど


なにか思いついたら、ここのコメントに書くなり、私個人に言うなり、メモを渡すなりでOKです。
その内容を見て、実際に組み込むか(なるべく組み込めるようにはしたい)を検討しようかと思う。


やっぱりね、こういうのは皆で考えるのが楽しいんだよね!


2007年12月23日 (日) | 編集 |
今日は補講があって朝から大学でした。
しかし、その補講はたったの一時間で終わったという罠。

仕方ないので、バイトの時間まで部室で過ごすことに。
そして、思った。
さすがは土曜の部室、まったく人がいないぜ。
寒いぜ。
暖房つけても寒いぜ。


そんな感じでしばらく部室に置いてある北斗の拳を読んだ後、暇つぶしに持ってきておいたナイトウィザードのルールブックを読む。


そこで目についたのが、ソースブック「スクールメイズ」のフォートレスルール。
まぁ、簡単に言ってしまえば、簡単なダンジョンを作り上げて、プレイヤーたちがそれに挑戦するって感じのものだろうか。



そして、そこで私は無謀なことを思いついてしまう。




このフォートレスルール……なんとかしてアルシャードに組み込めないかな?



そんな感じで私の挑戦は始まった。
とりあえず、まずはアルシャードに対応できるようにシステムの調整を行わないと。


やっちゃうんだぜ!


2007年12月22日 (土) | 編集 |
今日はMS15小隊の面々と「戦場の絆」に出撃してきましたよー。
中には同時に出撃するのも久々な人もいれば、絆自体が久々な人もいたり。


今日の戦場はニューヤーク。

とりあえず最近、頑張っている格闘型の機体に乗る。
陸戦型ジムやらジム・ストライカーやら。
寒冷地ジム……?
そんなもの知らないな。


で、ジム・ストライカー(フルオートマシンガン装備)で最高で5機撃破の功績を上げていく。
そうこうやってる間、ランクは平均的にBだったこともあり、階級が中尉になりました。

これで、もしかしたらフルアーマーガンダムも手に入れられるかもしれねぇぜ?
でも、私はジム改のほうが欲しい。


そして、ジム・ストライカーにようやくツイン・ビーム・スピアが支給されました!
試しに1回使ってみるが、これが使いにくいのなんの。
慣れないと難しいなぁ。

私の試し切りにあったミラクルにゃんこ氏、すまぬ。
そして、何度も私に斬られたり、タックルされたり、撃たれたりしたいぬのやりへいよ……

謝りませんよ?
だって、私、すでに半分はジオンですからー!



ファンブルねこ氏とのツープラトンアタックは楽しかったなぁ。
普通のジム・ストライカー(私)とモップ装備のジム・ストライカー(ねこ氏)が一緒に迫ってくるのを見て、敵のザクⅡがすぐに退散してた。



だが、今日のプレイでひとつ学んだことがある。



やりすぎはよくないね。

目が痛いよ……。


2007年12月20日 (木) | 編集 |
『ナイトウィザード 2nd Edition』で私が作ったキャラの設定を考えてみた。


名前:カミュ・ラズセルド
クラス:魔剣使い

人間と侵魔の混血児。
そのため、幼い頃は周囲の人間から迫害を受け、時にはウィザードに狙われることも多く、辛い毎日を過ごしていた。
それでも生きてこれたのは優しい母と父が残した魔剣ウィルドの存在があったからこそ。

しかし、ある日、母が村人たちに殺され、カミュもまた殺されそうになる。
そこを助けてくれたのが、たまたま地上に来ていたフール=ムールである。
以来、彼女には助けてもらった恩があるため、頭が上がらない。


その後、ウィザードとして成長する。
目的は自分と同じような境遇の子を増やさないためであり、決して人間や侵魔のためではない。
けれど、理不尽に襲われるイノセントの危機を見逃せない。

普段はぽけ~っとした能天気な性格。
だが、それは他人を油断させるための表の顔でしかなく、戦闘態勢に入ると一転して冷徹な彼女本来の性格が現れる。


・魔剣ウィルド
カミュが持つ魔剣。
かつてはカミュの父が所持していた魔剣であり、現在はその本来の力を封印されている。
というのも、これが解放されればカミュが侵魔として完全に覚醒してしまうため、それを抑えるためにもカミュの父とウィルド自身が力を封印している。
その秘密を魔王の一人、秘密公爵リオン=グンタだけが知っている。
普段は寡黙な男性の姿で常にカミュの傍に控えており、彼女に危険がおよべば、すぐさま自分の身を呈して彼女を守る。



そして、もう一人なにげに作ってみた。
いや、今日はなんだか部活メンバーがキャラ作成ですごい盛り上がってたから。


名前:鷺ノ宮葛葉(さぎのみや くずは)
クラス:侍

赤羽家に仕える侍の女性。
現在は赤羽家長女、くれはの従者として行動している。
くれはとの関係はまるで姉妹のように見える。

また、過去に一時期だけロンギヌスに所属していたことがある。
そのときの関係は今もなお続いており、時折、ロンギヌスからの任務を引き受けていることもある。


性格は生真面目。
古風な言い回しが特徴的で、自分の信念を曲げることを嫌う。



こんな感じ。
葛葉に関してはもう少し、詳しい設定を作ろうかと思ってる。


2007年12月16日 (日) | 編集 |
この記事を読む前に11月11日の記事を読んでいると、内容がよく理解できます。
気になる人は以下のリンクから飛んでください。

アルアリード最終回……じゃないよ!



さぁ、皆さん、心の準備はよろしいですか?
ここから先は泣いても笑っても最終戦闘。
その戦いの果て、いったいどんな結末が待ち受けているのか。

アルアリード最終回、プレイレポート。

やっちゃうんだぜ!!



セッション開始時間は午後3時ごろ。
メンバーは前回同様、以下のとおり。

GM
ぴろしき

PC
シンキ(柊)
ルアヴェン&フォルロート(カルディアー)
ハル=ノア(夢咲緋炎)
イザヨイ(霜ーヌ。氷室)

観客
夢遊猫
緑兎



今回は前回の続きのため、始めからクライマックスシーンです。

相手は神殺しの竜、テラードラゴンと1012の魔王の第五位にして絶望を司る魔王、リコ。

一応、前回の終わりから今回の始まりまで冒険者たちは戦っていたことになっており、みんな満身創痍の状態から始まる。
ここでNPCが戦闘に参加できなくなる&規定ターン数経過で死亡という制限をつけることでPCたちは全回復するという演出が入る。


各NPCが耐えられるターン数
ファランテ:7ターン
ティレジェ:7ターン
アンシ:6ターン
リーゼ:15ターン

リーゼだけ高い。
ただ単に私のダイスがはしったからですが。


1ターン目
ターン開始時にリコが前回のセッションでも使った「ターン開始時のスキルを使用不可にする」スキルを使おうとするが、それを受けるとハルの支援が受けられないので、ルアヴェンはここで前回のセッションでレルアスから受け取ったアイテムを使い、そのスキルを封印する。

続いて、テラードラゴンの咆哮。
これの判定に成功しなければそのターン行動できなくなるというもの。


そんな厄介な能力に悪戦苦闘しながらもリコを集中狙いしてダメージを与えていくPCたち。
しかし、GMとて必死である。
ラストバトルに相応しい戦闘が繰り広げられる。


そして迎えた3ターン目。
異次元であるはずの空間に一つの光が差し込む。

それは、かつてアレクセイ救出シナリオのときに出会った四天使の一人、大地の天使の光だった。
PCたちを助けるため、大地の天使は自動的に敵2体の行動順を最後に回す。


4ターン目。
ほとんどのPCがそれまでにくらったダメージでHPとSPがかなり減っていたが、ここへ今度は水の天使が降らせた雨によってPCたちは全回復する。
さらに、アンシがイザヨイに向かって自分の剣を受け渡す。

これによってイザヨイの攻撃力が格段に上昇する。


5ターン目
風の天使が現れ、リコとテラードラゴンの防御力を0に下げる。

ハルとイザヨイの活躍により、このターンで魔王リコは人間達の前に敗れ去る。

ターン終了時にはティレジェの力により、PCたち全員が再行動可能となる。



そして、アンシの生死がかかった6ターン目。
最後の四天使である火の天使が現れ、全PCの攻撃力に+100。
シンキやハルはスキルなどの修正も加えて、素の攻撃力で200越えを成し遂げる。

ハルの攻撃でテラードラゴンはギリギリまで追い詰められ、最後はシンキが止めを刺すために行動に移る。
1回目は当たるも、2回目はクリティカルが出して攻撃を避ける。

しかし、シンキはフォルロートと命の絆を結んでいるため、さらなるメジャー行動を行う。

3回目の攻撃も避けられ、残る4回目に託される。
が、ここでまたもやGMがクリティカルを出す。


成す術なしと思ったそのとき、リーゼの力によりテラードラゴンは動きを封じられ、さらにファランテの力によりシンキの刀に光の力が宿る。


これによって振るダイスが10D増え、総計で13Dを振ることに。
出目もなかなかよく、与えたダメージは……


266!!


シンキの一撃がテラードラゴンを捉え、神殺しと呼ばれた竜の肉体が消滅する。
それと同時に空間が歪み、PCたちは現実世界へと。


ここでマスターシーンが入る。
PCたちのために600体近くの魔王と戦っていたミアリードだが、第67位のオセを相手したこともあり、疲労の色が見え始める。
そんな彼女に襲い掛かる1体の魔王だが、二つの剣閃が魔王を切り裂く。


ジョニー、タチ登場!!
一同「ジョニイィィィィィィィッ! タチイィィィィィィッッ!!」


さらにシンキとルアヴェンの師匠であるジャスベルと、弟子のエネリオ登場。
シンキ&ルアヴェン「ししょおぉぉぉぉぉぉっ! エネリオォォォォォォッ!」


ミアリードを癒すためにアレクセイ、フィードも登場。
さらにテンションが上がっていくプレイヤーたち。


そんな彼らに13位の魔王が相手をしようとするが、その前に立ち塞がる影。

「どれ、ではワシが相手をしようかの」

シンキ「ライコウきたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」


「祭りと聞いてやってきましたー⊂二二二( ^ω^)二⊃<ブーン♪」

ちょっ、ティスタメイズ(アルアーク聖神殿の兵士)、お前らw


「まったくアルアークの連中と共に戦うことになるとはね」
「はぁ、はぁ……! ええい、私はギャグキャラではない!」

アディス&ライオット登場!
ってか、相変わらず疲弊してんな、ライオット!
そんなお前が大好きだ!


第一期のキャラ、ヴァル、オリアス、ボティス、アスロト、エルトンも登場。


そして、どこからか聞こえてくる演奏と共に血の風の傭兵団もとい……

血の風の合奏団が登場!
ルークが来てくれたぜ!



シュティア、シーゼルも魔王たちと戦っている。



第一期メンバーやNPCが勢揃いだな!?
こういう展開、大好きだぜ!!




って、フィリオは……?
とか思っていると、続いてシンキたちのシーンへ移る。


肩口から血を流し、シンキに助けを求めるトゥーレイア。
そこへGMが。

「それじゃあシンキ、知覚で判定して」

は? え……ちょ、えぇっ!?
ここでそうきましたかー!!


というわけで、心臓バクバクさせながらダイスを振る。

達成値は18で成功!

今のトゥーレイアはテラードラゴンの意識が残った状態であることが判明し、シンキに二つの選択が迫られる。

1.テラードラゴンを倒すため、トゥーレイアを殺す
2.トゥーレイアを生かすため、テラードラゴンを見逃す


皆が逃げるテラードラゴンを見て武器を抜く中、シンキはそれを制し、静かにトゥーレイアの前まで歩み寄る。


そして、選択する。
殺すでもなく、見逃すわけでもなく、ただ自分の想いに従い。

3.トゥーレイアを助ける

という、自分が導き出した答えを。


黙ってトゥーレイアの頭を撫でるシンキ。
テラードラゴンはそれを振り払おうとするが、トゥーレイアの強い意志が表面化する。
あと少しでトゥーレイアからテラードラゴンを追い出せるらしく、トゥーレイアはシンキに手を差し出し、願う。

「少しでいいです。力を、貸してください」、と。

それに応えるべく、シンキはトゥーレイアの手を握り、
「わかった。俺がついてる」
(短い言葉なんだけど、あー、やっぱりロールプレイは恥ずかしい!)


ここで抵抗判定を行う。

出目は15で、これまた成功!


見事、トゥーレイアの体からテラードラゴンが抜け出す。
そして、飛んで逃げようとするテラードラゴンを、一本の矢が貫く。

え?
矢って、まさか……


こちらに駆け寄ってくる一人のエルフの少年。


フィリオ、キタァァァァァァァァァァァァァァッ!!

エアーマンと、背景と呼ばれ、あまり出番のなかった彼がここで登場!
すっげぇ、カッコイイぜ、フィリオ!


そして、悪夢は終わりを告げた。



Ending

イザヨイ

戦いは終わり、アンシの体の崩壊も収まった。
そして、アンシはイザヨイに問う。

人として共に生きるか、魔族として共に生きるか。

イザヨイの答えなど決まっていた。
彼は、人間として共に生きていこうとアンシに告げる。


ハル

戦いが終わった後、ハルのもとに一通の手紙が届く。

「また自分探しの旅に出ようと思う ファランテ」

そんな馬鹿なことを彼女が許すわけもなく、すぐにファランテを追いかける。
思いのほか遠くにはいってなかったらしく、すぐにファランテを捕まえる。

きっとこの作品で一番、お似合いの恋人たちの未来を願って……。


ルアヴェン

リコの魔核により、元のホムンクルスに戻ることに成功したレルアス。
動けるようになった彼は、自分をあんな姿にした組織ヨルムンガンドを潰すべく、一人静かに旅立とうとしていた。
そんな彼にルアヴェンは語る。

「一緒に行こう」と。

……こりゃ、完全にルアヴェンとレルアスのBLフラグは完成したな。
まぁ、綺麗に収まったから良しとしよう。



シンキ

壊滅的な打撃を受け、王も女王も行方不明となった古都ヘルフェンティア。
しかし、生き残っていた王女ネフィリアが新たな女王として即位し、トゥーレイアは従姉妹である彼女を支えようと努力する。
だが、帝国からの戦争が控えていた。

そんな中、シンキはリーゼと共にヘルフェンティアの兵士として戦うことを決める。
今度こそ、その手にしたものを失くさないために。


命を奪うためではなく、戦いを終わらせるために、シンキは新たな戦場へと向かった。



THE END



こうしてアルアリードはハッピーエンドで終わりました。
このレポート、後半のほうはちょっと私なりの解釈が入ったり、表現を加えたりしていますがそこは軽く受け流してもらって構いませんので。

アルアリード、長いようで短かった。
今、思えば初期の頃のシンキはバンナムダイス、背景、生き返れないという駄目な奴だった。


だが、しかし、彼はきっとどっかに出てくる。
具体的にいえばアルシャー……(謎の圧力によってもみ消されました)。



GMぴろしき氏、素晴らしい物語をありがとうございました!
そして、お疲れ様です!


2007年12月16日 (日) | 編集 |
パソコンがCDをちゃんと読み込まなくなり始めた。

もう少し試してみるつもりだが、これで駄目だったらパソコンの買い替えも考えなければならぬか。


まるで初代PS2がまったく読み込まなくなったときを思い出すな。
あの時は軽く解体なんかしてみたもんだ。

軽く掃除した程度だがな。



12/16 02:00追記

と、思いきや、ちゃんと読み込めた。
でも、やはり少し調子は悪いらしい。

完全に壊れるのも時間の問題か?


2007年12月14日 (金) | 編集 |
本日、私こと柊がGMを務めるアルシャードガイアの第2回セッションを行った。


とりあえず、今回の参加メンバー紹介

GM


プレイヤー
FDR-11 (夢遊猫 マシンヘッド/ファイター)
アクレイム  (カルディアー スカウト/リターナー/アルケミスト)
小鳥遊紅葉 (御剣馨 ホワイトメイジ/フォックステイル/アーティスト)
日野アキラ (ぴろしき レジェンド/ブラックマジシャン/ホワイトメイジ)
十六夜月夜 (霜ーヌ・氷室 ファイター/ルーンナイト/ダンピール)
シュバルツ (いぬのやりへい ガンスリンガー/スカウト)

以上、6名。


シュバルツは急遽、参加。
しかし、攻撃力は低いながらも、持ち前の高い命中力をもって敵に徐々にダメージを与えていくという、ある意味では重要なポジションを担っていました。

FDR-11
前回の汚名返上をしようにも、やはり攻撃が当てられない。
と思いきや、こちらの攻撃も当てられない。
しかも堅いのでダメージがほとんど通らない。
アフタープレイでなんかすごい重武装になってた。

日野アキラ
魔法による攻撃で後方から安定した戦力となる。
そして、やはり歴戦のGMです。
あの一言がなければ、あやうく鬱展開で終わりそうなシナリオになりかねなかった。

小鳥遊紅葉
このシナリオの主人公。
「こういうロールプレイって苦手なんだよ~」と御剣氏、涙目。
くけけけけ、それがGMの狙いさ。

十六夜月夜
どこぞのイザヨイ君のご親戚ですか?
と言わんばかりに攻撃が当たらない。
だが、当たれば一撃がもの凄く痛い。

アクレイム
オープニングとクライマックスのみ登場(私用により)。
しかし、最後の展開を変えるにはあなたの力は重要だった。
今度はもっと活躍の場を与えます。


シナリオについて
正直、失敗したかもなー。
元にしたのがゼ○ギアスだからな……あの重苦しい雰囲気が続くあの作品を元にするんじゃなかったか。
好きなんだけどねー。
まだまだ、もっといいシナリオを作れるように頑張ろ。


ではでは、今回のセッションに参加してくださった皆様、お疲れ様です。
そして、ありがとうございました。

まだまだGMとしては若輩者ですが、どうか暖かい目で見守ってやってください。


2007年12月11日 (火) | 編集 |
TRPG「アルシャードガイア」。
今週の金曜日、12月14日に第2回セッションを予定。
一応、4年生の方々も当日の午後は暇になるはずなので。
すでに確認済みなのさぁ!


一応、簡単な概要みたいな予告を。


その強き想いに、奈落は引き寄せられた。

N市で起こる謎の怪事件。
事件現場に残された大量の血痕。
死体さえ見つからない被害者達。
そして、姿の見えない殺人鬼。

光ささぬ闇の中、悲しき魔獣の咆哮が響き渡る。


アルシャードガイア
『地下に潜む魔獣』
蒼き星にまた奇跡が生まれる。




と、まぁ、こんな感じです。
GM頑張りますので、PCの方々も頑張ってください。

多くのクエスター(PC)の参加を心よりお待ちしております。


2007年12月09日 (日) | 編集 |
今日はフェリシダで戦場の絆のキャンペーンがある日。
事前に猫氏から召集がかかっていたため、キャンペーン開始の10時直前にフェリシダに到着。

今日は合計で5回出撃。
1、2、3回目は特に問題はなく、そこそこの成績の戦いだった。


が、4回目の出撃で、どういうわけか猫氏が予約していたにも関わらず、あぶれてしまうという事態が起こる。
ああ、わかってはいたけど、やっぱりこういう問題が発生したか。


そんなこんなで5回目。
が、ここから先は私個人の理由により伏せさせていただきます。
私の愚痴が大半を占めているため、読むのは自己責任でお願いします。
[続きを読む...]


2007年12月08日 (土) | 編集 |
アルアリードSRC製作状況。
ジョニーのデータが暫定的にであるが完成。

未完成なものはアニメーションとメッセージであるが、メッセージは後回しでもできるとして、アニメーションは早めに作っておこう。
基本の戦闘アニメを使うつもりなので、少し見劣りしてしまう恐れもあるが……そこは仕方ない。
っていうか、すごい戦闘アニメを作れる人のほうがおかしいんだって!

その技術を私にくれ!


次はルアヴェンかフィリオあたりだろうか。





で、そんな傍らで作品を書こうとしているのだが、まったく進まないぜ。

そして、アルシャードガイアのセッション日も色々と考えておかないとなぁ。
たぶん、金曜日あたりが妥当か。

私個人的に。


2007年12月03日 (月) | 編集 |
アルアリードSRC化企画の進行具合も今回で4回目。
そして、恐ろしいことに、4回目にして停滞しました。


パイロットデータはまだいいが、ユニットデータの作成が大変なんだぜ。
部誌に出す作品も書かないといけないなんだぜ。

なによりも、そろそろしっかりと授業を受けないとなんだぜ。



暇を見てデータ作成には手をつけていくつもりだが、今までよりは遅くなるかもしれない。

くっ、そうか……これがSRCユーザーたちがいつも味わっているものなのか。




TRPG「アルシャードガイア」……4年生の卒論が終わった後ぐらいをめどに本格始動しようかな。


2007年12月02日 (日) | 編集 |
携帯のバッテリーがすでにヤバイ状態にあったので、ドコモショップへ向かい、無料で交換してもらってきた。


で、その帰りにヨドバシカメラに寄る。
最初はDSの値段とかそんなものを確かめにいったのだが、そんな私の目に入ってきた物。


「戦国BASARA2 英雄外伝」


即行で買ってました。
いや、だって……ねぇ?

戦国BASARAだし、面白いし、そこまで高くはなかったし……ねぇ?


はい、DSはまたそのうちです。
少なくとも、今月中に買うことはまずないだろう。


さらに、イエローサブマリンに立ち寄る私。
そこでまたもや、ある物を見つける。

本当なら明日発売の、ナイトウィザード2nd Editionのソースブック「スクールメイズ」。


またもや即行で買ってました。
もはや、なにも言うまい。




……ナイトウィザードのほうにも手を出そうかな?(ボソリ)


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