日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
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2007年09月30日 (日) | 編集 |
 【設定】
傭兵団『天狼』の団長を務めていた男性。
以前はどこかの国の騎士団に所属していたが、その国が戦争によって滅び、なんとか逃げ延びた彼は共に逃げてきた数名の部下と共に傭兵団『天狼』を結成した。
以来、旅を続けながら仲間を増やし、時には国や組織に雇われて戦いに参戦し、数々の功績を残してきたことで傭兵団の名と共に、彼の名前もまた有名となる。

リーゼ、シンキとは互いに信用し合える仲間であり、友であった。

詩を好み、よく会話の中に詩の一節を加えていたりした。


掴みどころのない性格で普段はなにを考えているのかよくわからなかったが、面倒見はよく、全ての団員に平等に接していたため信頼は厚かった。
戦闘においても騎士団時代に培った見事なまでの戦術眼と、仲間への信頼で戦略を練り、自ら先頭に立って敵陣へと攻め込んでいた。



しかし、今では存在しない国に雇われ、国王暗殺未遂の罪をなすりつけられ、処刑された。
(この国がディズに冤罪をかけた理由は、彼や傭兵団の力がいつ自分達に向けられないかと恐れたからである)
この時、ディズは決して抵抗しようとはしなかった。

処刑される直前、自分の想いを次代に託したことを告げ、この世を去った。
(そのとき、数名の団員は民衆にまぎれたりしてディズの言葉を聞いた。シンキもその一人である)




処刑前夜、共に戦場を駆け抜けてきた剣をある人物に渡し、いつか自分の真の想いを受け継ぐ者に渡して欲しいと頼んでいる。




最後の文については、シンキの物語として作品にしようかと考えたものです。
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2007年09月29日 (土) | 編集 |
昨日、今日とTRPGをやったのですが、その時に私のせいで他の方々に多大な迷惑をかけてしまったことをお詫びいたします。


2007年09月27日 (木) | 編集 |
と、最近は思うようになってきた私がいた。
いや、大学の文化祭で発行する我が部の冊子に載せる予定の作品が仕上がらない。
むしろ、一文も書けていない。


そして、とんでもないことに授業でレジュメを作らなければならず、それがなんと来週の月曜が締め切り。


あー、なんていうかさ……私に死ねと?






で、そんな切羽詰ってるはずの私。
今日、授業が終わった後に出撃するという愚かさを発揮。

久々にスナイパーに乗ってきた。
それなりに活躍はしたのだが、いつもあと一発で倒せるというギリギリまで削り、他の人に取られるというパターンを何度も繰り返していた。

まぁ、スナイパーの役目なんて、そんなものだとわかってはいるけどね。



さて、気持ちを切り替えて作品とレジュメにとりかかるとしようか?


2007年09月26日 (水) | 編集 |
かつて存在した傭兵団。
1年ほど前にある国に雇われた際に罠にはめられ、破滅の道を辿った。

団員数はそこまで多くはなかったが、団長を始めとして全体の信頼は厚く、集団戦ともなれば無類の強さを誇った。
それが国にとってはいつ矛先を向けられてもおかしくない恐怖として映った。
故に、彼らは壊滅させられた。



団長:ディズ(国王暗殺未遂の罪により処刑。)
副団長:リーゼ(処刑前に逃亡。生死は不明。)

その他の団員(一部は逃亡しようとするも捕まり、処刑。それ以外は逃亡に成功するも散り散りとなり、生死は不明。)


【ディズ】
傭兵団『天狼』の団長。
以前はどこかの国の騎士団に所属していたが、ある理由からそこを抜け、傭兵団『天狼』を結成した。クラスはナイト。
数多の戦場を駆け抜けてきたことで培った戦術眼と、絶対的な仲間への信頼で戦略を練り、多くの戦いに勝利へと導いた功労者。

団長だからといって大きな態度はとらず、団員には全員、平等な態度で接していた。
そのことから、団員達からの信頼は厚かった。

1年前、ある国に雇われるも、なぜか国王暗殺未遂の疑いをかけられ、処刑される。
それに対して彼は決して抵抗することなく素直に受け入れ、自分の意志を次代(具体的にいえばリーゼやシンキといった他の団員たち)に受け継がせ、この世を去った。
享年39歳。


【リーゼ】
傭兵団『天狼』の副団長。
水や氷系統の魔術を得意とした魔術師。
また、ディズを影ながらに支えた。

幼いながらも行方不明になった父を探して旅をしていたところを、ディズと出会い、気づけば行動を共にするようになっていた。
戦闘においては後方支援で味方を窮地から幾度となく救った。

ディズが国王暗殺未遂の罪で処刑される前、ディズの手引きによって数名の仲間と共に逃走した。
しかし、その途中で追っ手の襲撃に遭い、仲間達と離れ離れになってしまう。
その後の消息は不明。


【シンキ】
傭兵団『天狼』の団員。
団にいたのは最も短いが、ディズやリーゼとは本音を語り合える仲だった。
戦闘でもサムライとしての高い戦闘力と技能で多くの敵を葬った。

ディズに対しては尊敬と信頼、そして嫉妬の念を持ち合わせていた。
リーゼは彼にとって初めて好意を抱いた相手となる。


リーゼや他の仲間と逃げ出すも、途中で追っ手の襲撃に遭い、離れ離れになってしまう。
かろうじて逃げ延びた先がヴェルムの近くであった。
(その時に一度、アレクセイに助けられたが、シンキは重傷を負って意識が朦朧としていたため、それが誰かまでは覚えていなかった。)

現在はヴェルムで冒険者として活動中。
旅の中で今度は仲間を失わない強さを手に入れることと、離れ離れになった仲間を探している。


2007年09月24日 (月) | 編集 |
シンキの新たな設定を考えたので、一応載せておこう。

【外見】
青い髪に赤い瞳が特徴で、曰く母親似。
服装は白と黒を基調としたもので、腰には刀をぶら下げている。

【性格】
口数は少なく、何事にも興味をまったく示さない。
仲間が誰かと話してるときも、よく後ろで聞いているだけの時がある。
さらに酒場にいるときは隅で寝ていることもよくある。

欠点はここぞという時にこそ失敗をやらかす。
そして、なかなか生き返らないこと。


【傭兵時代】
16歳のとき、シンキはとある傭兵団に所属していた。
傭兵団の名は『天狼』。
冒険の途中、この傭兵団に出会ったシンキは行動を共にし、いつしかその一員となっていた。
その理由として、行動を共にしている内に団員たちと心を通わせ、中でも団長と副団長とは心の底から本音を語り合える親友となったからである。

しかし、その生活もシンキが18歳のときに脆くも崩壊する。
ある国に雇われた『天狼』であったが、実はそれは雇った国の陰謀であり、罠にはめられた傭兵団は壊滅してしまう。
その中で団長は命を落とし、副団長もまたシンキを逃がすために囮となり、その生死は不明となっている。


副団長は女性で、通称「氷の魔女」と呼ばれていた。
シンキが初めて好意を抱いた人物だった。
今でも彼女は生きているんじゃないかと、心のどこかで思っている。

この一件以来、仲間を失うことを恐れるようになっている。


現在は「人を護る」ため、そして「自分自身が生きる」ために冒険を続けている。


2007年09月23日 (日) | 編集 |
金曜日の夜、夢遊猫氏の別宅にて行われた、ぴろしき氏のTRPG「アルアリードⅡ」。
「Ⅱ」ということで、大幅にシステムが変更。
クラスも一つだけではなく、サブクラスを取得することもできるようになったため、戦略の幅が大きく広がった。

私のシンキもいくつか変わりました。

PC名:シンキ
クラス:サムライ、モンク


サブクラスにモンクを選択。
攻撃回数を増やすスキルなどを取得し、一撃が強いジョニーとは違い、手数で攻めるタイプのキャラクターへと変身。
したのは、今回のセッションの後です。


とりあえず、今回のセッションのレポートを始めよう。


今回のメンバー
・シンキ(サムライ)
・ルーク(バード)
・ルアヴェン(アルケミスト)
・フォルロート(ナイト)

クラスについてはメインクラスだけを記載。
というより、私以外にサブクラスを持っていた人がいただろうか?


自由都市ヴェルムにある酒場に集う冒険者たち。
そこへ、ライコウとミアリードの二人がやって来る。

ライコウからは、シンキに個人的にヴェルムから北へ行ったところにある古都ヘルフェンティアを視察してきてほしいと依頼される。
師(正確には違うが)と仰ぐ人物からの依頼なので、シンキはそれを快諾。

次にミアリードからの依頼。
同じく古都ヘルフェンティアにいる彼女(?)の知り合い、リコが最近、悩みを抱えているらしいので会ってやってほしいと頼まれる。


特になにもすることはなかったので、冒険者たちはその依頼を引き受け、古都ヘルフェンティアへ。



その道中は特に危険なこともなく無事に進み、一行は古都ヘルフェンティアに辿り着く。

この街は身分制度や人間以外の他種族に対する規律が厳しいらしく、入り口でルアヴェンとフォルロートはホムンクルスであると判別できるようにリングをはめることに。
その時のルアヴェン、相変わらずの弱気。


街の中を見て回っていると、「血の風」の傭兵団の一員であるヴォルックスに出会う。
彼の紹介でゼファーナと出会い、リコについて聞く。

ゼファーナはこのヘルフェンティアにいるリコという名の人物については、三人知っているとのこと。
しかし、そう簡単に教えてくれるわけでもなく、シンキが彼と単純な大ス勝負を行うことに。

1回目は問題なく勝利。
2回目、ゼファーナは3を出し、これは楽勝だなーとか思っていたら……1ゾロ。
しまった、ファンブルだ!
さすがバンナムダイス、ここでそうきやがったか!

その後は難なく勝利し、リコについての情報を得る。


しかし、どれがミアリードの言っていたリコかわからない。
仕方ないので、シンキだけが中央公園に姿を現し、また城にも出入りしているという金髪の子供のリコに出会うために単独行動。

シンキを除く三人は、貧民街にいる占い師のリコ婆さんの下へ。


リコ婆さんに出会ったルークたちが話を聞いていると、バカ貴族がたまに来ては武器の試し撃ちのようなことばかりをしていくので困っているらしい。
と、そこへそのバカ貴族、リューガがキメラと引き連れて貧民街を襲撃。


一方その頃、中央公園にいたシンキはミアリードの知り合いであるリコと出会う。
開口一番、ジョニーに間違えられたのは痛かった。

話を聞くが、ルークたちが向かった貧民街から響いた音を耳にしたシンキは、悪いと思いながらもリコをその場に残して急いで貧民街に向かう。



ここで初めてのアルアリードⅡになってからのバトル。
今までは距離のような感じだったが、今回からはヘックスを取り入れたシュミレーションゲームのようなバトルが展開される。

一緒に行動していたルークたちは一箇所に集まっているが、一人、別の方向から走ってきたシンキは少し離れた場所に配置。


敵はキメラ3体。
後ろにはリュウガたちも控えているが、それは行動してこないので無視。


多少、傷つきながらもキメラ3体を倒すと、リューガは兵士を呼び出してシンキたちを捕らえようとするが、そこへゼファーナが登場。
ゼファーナの一言によってリューガ撤退。

いや、リューガは本当にいいキャラしている。
そして、ゼファーナがかっこいいな。


その後、リコと合流し、ヘルフェンティアの城の中へ。
薄暗い部屋で盲目の姫、トゥレーアと出会う。
なんでも彼女は昔、失墜した母が無理に心中を計ったときに飲ませた毒のせいで一命は取り留めたものの、失明してしまったらしい。

そんな彼女に光を見せたいというリコの願いを叶えるため、一行はリコの案内のもと、邪眼の神殿へ向かう。


なんでも、かつて商人を護衛したサムライたちがもらったアイテムがそこに封印されており、手に入れるにはサムライの存在が必要不可欠。


邪眼の神殿に入ると、今回のボス・エリゴールが登場。
2回攻撃に範囲攻撃と凶悪な能力を持つエリゴールに苦戦しながらも、ルークが歌を歌って味方を援護し、ルアヴェンが錬金術で応戦、そしてシンキがスキルを駆使して着実にダメージを与えていく。


そして、最後の一撃、今までと同じようにスキルを使用したシンキの攻撃。

ダメージは53。

ここでGMから驚きの発言。
なんと、このダメージでちょうどエリゴールを倒した。


よし、よくやったシンキ!
が、このすぐ後に彼は仕出かした。
もとい、私が。


トゥレーアの目を治すためのアイテムを手に入れたが、ここで神殿が崩壊を開始する。

なに、このお約束展開!?

運動技能で判定を行うが、ここで私が出した出目は……



ファンブル!!


ちょ、え……えぇ!?
ここぞという時にこそ仕出かしてくれます、このダイス。


ルークが逆転の効果を使ってくれたことで難は逃れたが……こういう大切な時に出目が悪いのは本気で泣けてくる。


城に戻り、トゥレーアに手に入れたアイテムを渡すと、彼女の目に光が戻ってくる。
感謝の証としてシンキは城に自由に出入りが可能になる装飾品、銀竜の首飾りを貰い、さらにトゥレーアに対して使命と天恵&悪夢を手に入れる。

使命はトゥレーアを護ること。
彼女のために働けば、あらゆる判定のクリティカル値が-1され、逆に彼女に対して刃を向けるようなことがあれば全ての判定がファンブルになる。
無論、シンキは彼女を裏切りません。

目つき悪いけど、お人よしで、人を護ることこそが彼の本質ですから。
そのことについては、近いうちに上げるシンキの追加設定を参照。



最後に、トゥレーアと冒険者たちのもとに悪い知らせが届く。
大陸の南に存在する帝国が近隣諸国に対して宣戦布告した……。


2007年09月16日 (日) | 編集 |
TRPG「アルシャードガイア」の初セッションを終えて、色々な人にキャラクターを作成してもらってからというものの、NPCキャラの設定ばかりが頭に浮かんでくる。

別に悪いことではないのだが、収拾がつかない。
しかも、NPCの多くは「アルシャードff」のクラスを持った者がたくさん。
サムライしかり、ヴァルキリーしかり。

まぁ、いいか。
楽しいし。





セッションで登場次第、NPCたちの設定や裏話なんかもブログに上げていきます。
お楽しみに。


2007年09月09日 (日) | 編集 |
本日は私がGMを務めさせていただく、「アルシャードガイア」の初回セッションでした。

今回の参加ナンバー

GM


PC
FDR-11(マシンヘッド/ファイター) 夢遊猫
日野アキラ(レジェンド/ブラックマジシャン/ホワイトメイジ) ぴろしき


シナリオ「蒼き星の守護者たち」
※アルシャードガイア 基本ルールブックのサンプルシナリオです。


で、アルシャードガイアのサンプルシナリオは基本、最低でも3人でのプレイを想定した内容になっているので、今回は2人しかいないので大幅にモンスターデータの大幅改変などを行いました。


謎の行方不明事件が発生するN県N市。
人々が彫像に変えられるという、この事件の裏に奈落の存在を感じ取り、二人のクエスターがそれぞれの行動を開始した。

FDR-11
サジッタ社の統括本部長・大道善慈が作り出したマシンヘッド。
主人である善慈は、友人である彫刻家・新山巌との連絡がとれなくなり、更には新山との連絡が取れなくなった直後に例の行方不明事件が起こり始めたことから、新山巌が奈落にとり憑かれたと考え、FDR-11に新山巌を助けるという命令を出す。
FDR-11は主人のため、すぐさま行動を開始した。

日野アキラ
魔術師としての素質を持つアキラは、ある日、学校の帰り道を同級生の間宮香澄と共にする。
香澄と別れた直後、彼女の悲鳴を耳にし、駆けつけたアキラが目にしたものは、スペクター・ピグマリオンによって彫像に変えられてしまった香澄の姿だった。



ここからミドルフェイズに入り、まずはピグマリオンが張っている結界を破壊、もしくは侵入の戦闘。
すかさず、FDR-11が登場判定を行い、現場に到着。
FDR-11は結界を破壊する方向で行動を始め、アキラは結界への侵入を試みる。
結果、アキラが結界内への侵入を果たし、次のシーンへ。


ピグマリオンがシャードの加護<マリーシ>で退場し、代わりにザコモンスターの動く彫像が登場。

そこまで強くない、この敵たち。
FDR-11は特技の【なぎ払い】を使って一掃を試みるも……

一体目、回避成功
二体目、回避成功
三体目、命中

【なぎ払い】の意味がない。
すかさず、ここでアキラがダメージを受けた動く彫像に攻撃を仕掛け、撃破。

この後、FDR-11は攻撃を外したり、命中させたり、でも結局はとどめはアキラがもらっていくというパターンで敵撃破。


この間にクエスターたちの自己紹介があったり、情報収集シーンがあったりして、いざピグマリオンが隠れ家としている洋館へ向かう。

洋館に入ったホールで香澄の彫像を見つけた二人だが、ここでモンスターたちの不意討ちにあう。
理知判定を行うも、二人とも失敗したためである。


そして、FDR-11の悲劇はここから始まった。


攻撃を当てようにも、避けようにもファンブルが発生してしまう。
それによって、1度だけFDR-11は戦闘不能となり、ここでブレイク効果を発動。


そのときのGMの心の中。
(やべっ、ちょっと敵のデータ強すぎたか?)
と、ヒヤヒヤしてました。
一応、敵データは弱くしたはずなんですが。


MPもなくなり近接攻撃を行い続けるアキラと、攻撃しても避けられまくるFDR-11。
そんな二人を相手にするドッペルゲンガー。

苦戦しながらも敵を倒した二人の前に、ピグマリオンが登場。
しかし、あまりにも満身創痍状態の二人を見かねたGMは、初回セッションでいきなり死なせるのもなんなので、NPCのマーリンに登場してもらい、二人を回復させる。


傷を癒した二人とピグマリオン、決戦です。
最初のセットアッププロセスで【巨大化】を発動したピグマリオンはHPと攻撃力がアップし、FDR-11を狙うも、ことごとく攻撃が避けられる。
しかも、その内の数回はファンブル。

ピグマリオーン!
さすが、バンナムダイスだ!
ここぞという時にこそ、やらかしてくれるぜ!

FDR-11にシャードの加護<トール>を2回使われて半分以上のHPが削られ、<ヘイムダル>の使いどころを見誤った私のミスでピグマリオン、目立った働きもなく撃破される。


悲しいな、ピグマリオン。
でも、大丈夫。きっといつか……たぶん、報われる日が来る……さ?
ごめん、自信ないや。


まぁ、とりあえず、今回のセッションはこれで終了。
間宮香澄も、新山巌も無事に助けられ、事件は幕を降ろしました。

夢遊猫氏、ぴろしき氏、二人で頑張ってくれました。
次回のシナリオも考えておきますので、機会があれば、今回参加できなかった方々も参加してみてください。
頑張ってGMやりますので。
途中、かみまくりますけど。


それでは、お疲れ様でした。

そして、GMがこんなにもヒヤヒヤするものだと、初めて知った奴がここに。


2007年09月08日 (土) | 編集 |
今日のバイト、予想通り忙しかったです。
なんか、一人だけ魚屋なのに1万円の買い物をしていった人がいたのには驚いた。
そんなにどうするんだってーの。


で、本題はそれじゃなくて、こっから。





日曜日にアルシャードガイアの初回セッションをやろうかと考えております。
お時間ある方、是非いらしてください。


集え、クエスターたちよ!


2007年09月07日 (金) | 編集 |
今日のバイトはすごい楽でしたよ。
というよりかは、暇でした。


そりゃ、台風が来てて、雨が降ってるのにわざわざ外に出てまで買いに来る人なんてそうそういないよな。




しかし、今日来なかった分、これで明日、晴れたら物凄いことになりそうな予感が。

こういう嫌な予感ってのはよく当たるんだよね。





……悪い方向に考えるのはやめよう。


2007年09月06日 (木) | 編集 |
台風が接近中。
こちとらバイトがあるってのに。


今日はバイトが始まるまでは部室で過ごしてました。
猫氏が持ってきたゲームを、ぴろしき氏も含めた三人でプレイ。
見事に何度も死にました。

1回目

「そいつの歌には気をつけてね~」
「え?」
その直後、忠告された歌攻撃をモロに喰らってしまう私のキャラクター、シンキとぴろしき氏のウィンド。

2回目

「ボスの突撃来るよ~」
ドカッ!
「ぐはぁ!」

忠告されたはずなのに、ガードさえせずに突撃を受けて死亡するシンキ。

3回目

「もう一回あるよ~」
「ぶふっ!?」

忠告された直後に死ぬシンキ。



…………さすが、シンキ!
救いようがないくらいに死に癖がついてしまっている。

そんな私を見た猫氏の一言。
「なんで、シンキすぐに死んでしまうん~?」


うん、それは私も知りたい。




そろそろバイトの時間になったので、今日はここで部室を後にする。
バイトはいつも通り。
しかし、なぜか今日は蟻の発生率が高い。
洗い物をしていたら、気づかない間に腕を上られ、噛まれました。

なかなか痛い。
まだヒリヒリしてます。



帰ってからは、TRPG「アルシャードガイア」の基本ルールブックに書いてあるサンプルシナリオの敵データなどをまとめておく。

……これはプレイヤーの方々は全力でかかってこないと死ぬな。
うん、GM的には面白そう。



近々、初回セッションできるかもしれません。
その時には連絡します。


2007年09月05日 (水) | 編集 |
今日は大学の成績発表の日。
成績を取りに行くのはついでで、本命は部室で遊ぶことなのさー。


今回は猫氏がGMを務めるTRPG「アリアンロッド」です。
基本的要素のほとんどは私が持ってるアルシャードガイアに似てるので、なかなかわかりやすかったです。


私のPCはシュテルベン。一応、名前の意味はドイツ語からとってます。
アルアリードでは前衛キャラを選んでいるので、こちらでは後衛キャラで行こうということで、メインクラスはメイジ。
サポートクラスにはアルケミストです。



今回の参加メンバー
GM
夢遊猫

PC
アイス・アイ(アコライト/バード) ぴろしき
ポチ(ウォーリア/モンク) YOU
ロウ(シーフ/レンジャー) 夢咲緋炎
シュテルベン(メイジ/アルケミスト) 柊


神殿から洞窟の魔物退治の依頼を受け、四人の冒険者が旅立つ。
洞窟の入り口では一体の魔物が見張りをしているが、全員で取り囲んでボコボコに。楽勝です。
洞窟の各部屋ではザコモンスターが徘徊。

最初の部屋では巨大なモンスター(通称、こしぬの)2体とスパナを持ったフェアリーらしきもの?(通称スパナ)と戦闘になる。
アイス・アイとポチが前衛を担当し、ロウとシュテルベンが後方支援を担当。
こしぬのを一体倒したところで、ロウが残ってる一体に対してアイテムを盗むスキル【スティール】を使用。
手に入れたものは、なんと敵のこしぬの。

スパナは、スパナを投げて攻撃してくるのだが、それがまったく当たらない。
さらには、ロウにそれを盗まれてしまう始末。


私はずっと後方から銃で撃っていたのですが、敵には狙われないし、その場から動かないし、銃も命中力が低くなっているので仲間やGMからは空気扱いされてしまう。
でも、結構、とどめをさしたりはしてたと思うんだけどな。


そんなこんなで最深部に到着。
なんか魔族がいたが、そいつは早々に退散。
しかし、去り際に首なし騎士(通称、デュラハン)を召喚していく。
こいつが今回のボスです。


まず最初に全員が範囲攻撃を喰らう。
その場に留まることは危険と判断したシュテルベンとロウの二人はデュラハンから離れ、ポチとアイス・アイがデュラハンに接近し、これを抑える。

GMから魔法攻撃が有利という情報を得て、シュテルベンは唯一使えるウォータースピアをフェイトや他のスキルで威力を増幅させて放つ。
これで、さらにバッドステータスの放心状態を与える。
が、後で聞いてみたら、デュラハンはバッドステータス無効化を持っていたらしいな。うん、そんなの知らない。


ポチとアイス・アイはスキルを駆使してデュラハンにダメージを与え、そして敵の攻撃の時にはそれに耐えると善戦。
最後の一撃をロウが決める。



神殿に依頼完了を知らせ、これにて今回の旅は終了。
時間は約2時間ほどであるが、戦闘のバランスがよくできていたので、すごい楽しめました。


うぅむ……これは私も頑張らないとな。
でも、バイトのせいで時間がなぁ~。




それからは皆で出撃です。
5回ほど出てきましたが、戦果はあんまりよくありませんでしたね。
っていうかな、ジオン軍……拠点狙いすぎなんだよ!
このチキン共め! 正々堂々とかかってこいってんだ!


2007年09月02日 (日) | 編集 |
アルシャードガイアのキャラクターシートはB4サイズの用紙が一番いいという情報を得たので、早速ヨドバシカメラに買いに行った。





買い物から帰ってきた後、セットしてみることにした。











…………ん?
やけに紙が大きいし、うちのプリンター小さくね?













…………うちのプリンター、B4サイズの紙には対応してなかった。
買いに行く前に確認するんだった。
どうしよう、この500枚の紙の束。540円も無駄にしちゃったよ。





で、しかも特技表を作ってるA4の紙もかなり少なくなってる事実。

もう、なんだか泣きたくなってきた。
これは素直にレポートをやっておけというお告げですか?




うがあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!


2007年09月01日 (土) | 編集 |
各クラスの特技表はほとんど完成しました。

残ってるのは、
ダンピール、フォックステイル、アーティスト、サイキック、ホムンクルス、ミスティック、リターナー、マシンヘッド。
以上の8つ。



……あれ、まだこんなもん?
結構、完成したと思ったんだけどなー。


これに加えて武器やら防具やらアイテムやらの表も作っとかないとなー。





バン!
 バン!
 バン!
 ピコ! (;`・ω・´)っ∩【応援頼む!】

いや、まじで……誰か助けて……。


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