日々の出来事を中心に、色々なことを書いていくつもりです。
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2007年08月29日 (水) | 編集 |
現在、アルシャードガイアのキャラクターメイキングやセッションをやりやすくするために、各クラスの特技の表を作成中。

現在、ファイター、スカウト、ブラックマジシャンの三つ完成。
先は長い。


で、こうして見ると、この特技本当に使うのか? と疑問に感じる特技がそこそこあったり。






で、こればっかりやってレポートをやってない、馬鹿な私。
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2007年08月28日 (火) | 編集 |
いきなり謎のタイトル。
これはなにかというと、今日プレイしたTRPG「ギガントマキア」におけるボスとの戦闘時間です。
ちなみに、それ以外のシーンにかかった時間は1時間にも満たない。

と、まぁ、こんな前振りは置いといて、プレイレポートいってみよー。


参加メンバー
GM
夢遊猫

PC
部隊名:アーカム特務隊
芝村蒼志(フュージョナー/ヒューマン) 緋炎
御剣馨 (ロード/マシンネイチャー) 御剣馨
エンデ (ミンストレル/フェーダ) 柊


まずは約2時間かけてキャラメイキング。
フュージョナーである緋炎氏は、さらにロボットメイキングも。

その後、時間もあんまりないのでサンプルシナリオを開始。
言ったとおり時間もないので、色々なところは端折って開始40分で今回のボス戦に。
最初はキャラクター戦闘。
だが、向こうの回避値が高い上に、範囲攻撃を持っているので苦戦。
ロードたる御剣は方舟(ようは戦艦)を召喚。
あわせて、それに乗るエンデとロボを召喚する芝村。

まだ人魔(人間タイプの敵)だっていうのに、すでに機体に乗ってるこの部隊。
なんなんだろね、いったい。
でも、乗らなきゃ苦戦してたしなー。

で、人魔のLPが0になったので鋼魔登場。
こっからは一方的だ。
芝村の当てた霊力攻撃で、相手の鋼魔は霊力装甲が低いことが判明。
みんな一気に霊力攻撃でHPを削っていく。
そして、あと60近くというところで、芝村の乗るエクレール・シュヴァリエのオーバーロードスキルが炸裂。
中に捕らえられていた人物を救出し、クエストクリア。



その後、緋炎氏は離脱。
残った三人は、私が持つTRPG「アルシャードガイア」のキャラクター作りを行ってもらいました。

これで、ある程度はシナリオ作成の参考になるかな。
遅くまで残っていただいた二人には感謝です。


2007年08月26日 (日) | 編集 |
今日は私が通う大学のオープンキャンパスでした。
私はジャグリングサークルとして、一応の参加をすることに。

が、別になにもしていない。
集合時間も九時と指定されたが、なにもしないのにそんなに早く行っても仕方ないだろうとか考え、朝一で出撃してきました。
私が行った店、私以外に出撃してる人がいなかったのでビックリ。

3回ほど出撃した後、イエローサブマリンにてアルシャードガイアのサプリメントとリプレイを購入。
これが本命。


その後、大学にいってサークルの仲間たちと合流。
みんなが練習してる傍ら、買ってきた本を読む人物が約一名。
ホント、私なんのためにいるんだろ。
と、自分で思ってしまうのが切ない。



ジャグリングサークルについては……うん、まぁ悪くはないんじゃない?(自信なし)
あとはこれから次第。


で、ふと部室の近くを歩いたら電気がついているので立ち寄ってみたら、夢遊猫氏がいた。
なんでも飲みに行くのに、もう一人から連絡が来ないのだと。
どうせ私は暇なのでしばらく部室でTRPGのことなどを話す。

とりあえず、アルシャードガイアの初回セッションはサンプルシナリオで行うことに決定。


だが、週5でバイトが入ってるだけに、休みの日が1週間に2回しかない私。
こんなんじゃあ初回セッションはいつになるのやら。
キャラだけでも先に作らせてしまおうか?


そして更に、これまでにも何度か言ってるが、夏季期間中の課題がまったく終わってないこと。
ぐは~、私、本当に大丈夫なのだろうか?
背水の陣とはまさしくこのことだ。


バイトのシフトもう少し減らしてもらおう。
じゃなけりゃ、学校始まってからやっていけん。
あと、自由な時間をもう少し増やしたい。遊びたい。


2007年08月24日 (金) | 編集 |
バイトでした。

でも、その前に家にいるのも暇だったから、本屋に寄っていくつか雑誌を立ち読みした後、大学に行って部室に寄ってきました。

この前出した作品の一部修正したものも置いておきましたので、時間のある片はどうぞお読みください。
そして、ここ変だという場所があったら指摘してください。
作品の原稿の方に。


そこからはずっと夢遊猫氏とバイトの時間まで色々と話してました。
TRPGのこととか、戦場の絆のこととか。


TRPGは「アルシャードガイア」を選んだのだが、本格的に始めるのは他のサプリメントも買った後ぐらいかと。
選べるクラスは多いほうがいいよね?
その分、キャラクターメイキングに時間かかるんだろうが。



まぁ、そんなこんなでバイトに行った後はいつも通りの日々でした。


2007年08月22日 (水) | 編集 |
半年ぶりにSRCシナリオ「獣魔戦機ティーア・ツティーレン」が更新。
長いこと待ち続けた甲斐があった。
ということで、早速プレイ開始。



第14話 合言葉は『やるっきゃない』

始まりとして孝介や警備隊たちの宴会。
そこで色々なキャラの意外な一面が見えたり、見えなかったり。

その後、警備隊のアサルトアーマー強化プランの模擬戦。
戦闘参加メンバーは警備隊メンバーのみ。
今回、ティーアたちはお休みです。


戦闘は大きく三つの段階に分かれて展開。
味方の配置を気をつけ、援護やスペシャルパワーを駆使すれば難なくクリアできる程度の難易度。
警備隊メンバーの経験値稼ぎという意味合いもあるのだろうか。


そして、最後に重要なポジションのキャラであろう和瀬謙吾がようやく登場。
オープニングで出てきてるくせに、14話にして初登場だよ。




14話はこんなものか。
続いて、15話の感想みたいなのいってみよう。




第15話 忍び寄る魔手

前半の会話については省く。
いや、色々と面倒だから。

戦闘は神楽とシュネーを除いた警備隊メンバー。
目的は輸送機の護衛。


今回の戦闘もかなり楽です。
輸送機は警備隊に任せて、敵は神楽一人に任せればOK。
ただし、ボスの双月に関してはスペシャルパワー「心眼」を使用して攻撃を避けながら、当てていかないと負ける可能性あり。


双月の乗り手、神楽となにやら因縁のある人物らしく。
またキャラが増えたなーと思わざるを得ない。
いや、もともとそこまで多くはないんだけどさ。


今回、完全に話にしか参加していない主人公のはずの孝介とティーア。
それと六魔陣勢も一回の登場もしなかったので、ちょっと寂しい。
13話辺りでのエンデの思わせぶりな発言に関することもあんまりなかったしなー。
ってか、エンデを出せ。




次の更新までまた間が空くのだろうが、そこは仕方がない。
だって作者の深影さんも純粋な一般人だからね。
気長に待つとしよう。


2007年08月20日 (月) | 編集 |
本日は夢遊猫氏がGMを務めるTRPG「迷宮キングダム」を御剣馨と共にプレイ。

本日のGMとメンバー表

GM
夢遊猫

プレイヤー
クオ(神官/料理人):柊
ネシア(国王/衛視):御剣馨
ラクロス(騎士/医者):NPC


暗黒災厄公国。
多忙な国王ヒノの代理として呼ばれたネシアとそれに付いてきたクオ。
玉座の周りではなんだか処刑人が拷問具を見せびらかしていたり、騎士と忍者の二人が攻撃がまったく当たらない戦いをしているが、それは見ないようにして話が進む。

この国から少し行ったところにある「緑林荒野」の魔物を倒してきて欲しいとのことで。

さすがに二人では戦力に乏しいだろうということで、ラクロスというNPCが仲間に加わる。
ちなみに、女性のツンデレキャラ。
同じ女性のネシアとの間でバチバチと火花が散ったり、それを見てクオが隅っこでガタガタと震えるなんてことがありながらも、一行は早速、探索と情報収集フェイズに。

緑林荒野の内部情報もわかったことで早速、目的地へ向かう。
道中は特になにもなく。

緑林荒野に入ると傭兵とバッド・カンパニーたちに遭遇。
なんとか通してもらおうとネシアが交渉を行うも失敗。
強制的に戦闘へ。

なんか変に苦戦したが、なんとか撃退。
次の部屋へゴー。


ここで死霊モンスターたち登場。
クオはかつて死霊たちによって滅びた一族の人間であり、死霊には憎しみの念を抱いている。
戦槌を片手に暴れまわるクオ。
なぜか敵に狙われて瀕死に陥っているラクロス。
コソコソと戦場を駆け回るネシア。


それでもかなりのダメージを受けた。
道が二つに分岐しているので、とりあえずモンスターがいないほうの部屋に通じる道に仕掛けられたトラップを看破し、進行。

アイテム「聖杯」を見つけるが、触った人はなにかのバッドステータスをこのシナリオが終わるまで受けることになるというトラップが仕掛けられている。
誰が取りに行くか物議をかもしている途中、クオはふと見つけた泉に毒がないことを確認すると、それを迷わずに口に含む。


HP回復!


「ぐはぁ~、煙草で病んだ体には効くぜ~」というクオの言葉。


そこで全員がHPを回復した後、ネシアが聖杯を取りに行くことに。
トラップ解除を試みるも失敗に終わり、バッドステータス「愚か」を受ける。
しかし、この行動が後々、とても重要になってくるのでここはネシアに犠牲になってもらったということで良しとしておこう。


そして、残った部屋でヴァンパイアと遭遇。
周りにいる死にぞこないを片付けようと攻撃するも、ことごとく失敗する全員。
ボコボコニされ、全員死亡。

が、ここで聖杯の効果が発動。
全員が完全復活。


こっから先は、さきほどまでの不調がおかしなほどに全員のダイスの出目がよくなる。
しかし、ヴァンパイアはスキル「憑依」で死にぞこないの「死ねない体」を持っているため、HPがちょうど0になるようにしなければいけない。
ヴァンパイアの残りHPは5。
攻撃はラクロス。

「ここでラクロスが5を出したりしてね~」
「あはははははは」

と笑い合う三人。
そして出目は……5。






「妙なフラグを立てるからだぜ、GM~」
というクオの心の声。



まぁ、最後の手柄をNPCに取られることになったが、これでとりあえずシナリオクリア。
国へと戻る。


最後にやるべきことを終わらせ、今回のセッションはこれにて終了。






あまり言いたくないのですが、今回も私のバンナムダイスはここぞという時で炸裂。
いやー……泣きたい。


2007年08月19日 (日) | 編集 |
今日は私が所属する文芸部にて、文化祭についての会議があった。

でも、来たのは四人なので……これで会議になるのかなー、とか思っていたら、案の定、会議になりませんでした。
決めたのは、文化祭号の締め切りぐらいだろうか。


今から一ヵ月後です。
う~む、バイトやらレポートやらあるからなぁ……間に合うだろうか?
この前、殺戮バッドエンドが書き終わったばかりで、頭の中にまったくといっていいほど構想が浮かんでないのですが?

ま、適当に頑張ろう。



で、とりあえず会議は終了。
私は夢遊猫氏のTRPG「迷宮キングダム」のキャラクターを作ることに。

キャラ名:"佳人薄命"クオ
クラス:神官
ジョブ:料理人


……神官で料理人ってなんだろね。
まぁ、なんでもありなんだそうで、気にしない方向で。



噂の王様や忍者たちとの旅に出る日が楽しみだ。


2007年08月17日 (金) | 編集 |
なんか、昼近くに起きて飯食ってからずっと「DDD」を読みふけってました。
他にもやることあったんだろうけど……ま、いいか。



じゃ、奈須きのこ氏著「Decoration Disorder Disconnection」。
略して「DDD」2巻の感想みたいなもんいってみよー。






ここから先はネタバレを含みますので、まだ読んでないって人や読み途中な人、ネタバレなんか嫌いだーって人は注意。













まず最初に言っておきたいのは、



日守秋星、いいキャラしすぎです。

今回の表紙も飾ってる彼なんですが、表紙だけを見るとただの悪役キャラにしか見えないのだが、実際にはノリのいい黒コートの旦那でした。
それでも殺人鬼であることに代わりはないけど。

でも、常にハイスピード。だから死なないっていう、彼の不死性については読み終わった今でもまったく理解できてません。


もしかしたら、「DDD」のベストキャラになりかねない?



本編は3分の2近くがアリカ初めての悪魔払いの物語である「S.VS.S」。
一巻ではあんまり出番のなかった霧栖が重要人物に。

瀬倉がシンカーでないことには、すぐに気づいた。
これに関しては注意深く読んでいればわかるはず。

ただ、カズミや瀬倉を悪魔憑きにした男については謎が増えた。
空の境界でいうところの荒耶的キャラなんだけど、その名前に関しては平凡すぎて会った人たちも忘れてしまっているようで。


この話ではカイエがアリカ以外の人とも会って話したりしているのは、なんでか新鮮な感じがして仕方がなかった。


次の「/FOMALHAUT.」。
題名見てもらえればわかるように、日守秋星の話です。
マキナやトモリも登場。
マキナについては今も志倉坂で三人ほどの人間を模倣しながら暮らしているようで、登場する度に容姿が変わっていたり、口調が変わっているのが彼女らしいといえば彼女らしい。


最後に「/Vt.in day dream」。
内容の大半はアリカの夢。
しかし、途中途中でおかしな部分があるのですぐにこのオチに辿り着く人は多いかと。

で、まぁ扉絵は一巻の時のようにカナタが担当しているのだが、いくらなんでも二年間で成長しすぎだよ、お嬢さん。





以下、個人的に面白いと思った場面。


「お、怒られないかな」
カイエの地下室で見れた、マトさんの1シーン。
あくまでアリカの視点からの文章なのだが、あの物騒で銃を乱射しまくるマトさんの意外な一面が見れたり。


「待て話し合おうスタイルの俺」
思わず吹いてしまった1シーン。
いや、普通に読んでればそうでもないんだろうけど、アリカがそうしてるシーンを想像したら笑わずにはいられなくなってしまったんです。


「ほら、オレ明日結婚するんだ、みたいな理由で」
要約すると、死亡フラグみたいな理由かい、アリカ君?


「今だ、所在シールド!」
「しまっ、その手があったか……!」
マトさん、カナタの一瞬の攻防での1シーン。
哀れにもマトさんに盾にされてしまったアリカ君なのであった。
まぁ、夢だからね。




こんなところか。


2007年08月14日 (火) | 編集 |
バイト始めて半月が経ちました。
ようやく仕事もこなせるようになってきて、バイトやめてーなんて思ってた最初の頃が懐かしい。

でも、さすがに週5は……
大学が始まるまでの辛抱、なのか?


だが、ふと今日あることに気がついた。






やべぇ、基礎演習の課題があるのすっかり忘れてた。
レジュメ作成とレポート作り。
どっちも面倒くさすぎる。


くそ、あの教師め。
長期の休みにこんなもんやらせるなってんだ。


2007年08月12日 (日) | 編集 |
高校時代の知り合いと出会ってきました。
一緒にゲーセンへ行ったり、カラオケに行ったりと。
妙にみんなのテンションが高くて、大いに盛り上がりました。
とりあえず、すげぇ楽しかった。


で、その合流前には時間があったので「戦場の絆」に出撃。
休日ということもあって人が多い。特に学生らしき団体メンバー。

戦果は上々。
あと1000ポイントでジムのセッティングがコンプリートです。

ザクⅡF2型までの道のりは遠い。
※アップデート後に近距離を10回以上搭乗して、かつ合計で近距離に90回以上搭乗していることが条件らしい。
確証はないですけど。


それ以外に、本屋とイエローサブマリンにも足を運ぶ。

本屋では「DDD」の2巻が発売されていたので、もちろん購入。
イエローサブマリンではTRPGの参考資料として、いくつかルールブックなどを。



今日一日で結構、金を使ってしまった気がする。





さて、明日はバイトだ。
昨日シフトを決めて、週5ってなんだろうね。
私の自由な時間を返せ!


2007年08月08日 (水) | 編集 |
家で暇を持て余していると、夢遊猫氏からメールが送られてきて、暇なら出かけないかという旨。
どうせ暇を持て余している状態だったので、快諾。

駅前で合流し、まずは近くのビルの中にあるイエローサブマリンへ。
ちなみに、そのビルに入ってる他の店でバイトしてる、ぴろしき氏の冷やかしめいたものも目的だったりする。
ニヤニヤ。


イエローサブマリンで二人でボードゲームやTRPG関連の本を物色。
二人してTRPGを作ってみようかと考えているので、着実とTRPGに染まってきている。
いくつかTRPG関連の本を買い、続いてゲーセンへ。


ちなみに、私がここで買ったのは、

「ゲーマーズフィールド別冊 特集スタンダードRPGシステム」
読んだ感想は後ほど。


ゲーセンに行ったら、プレイするのは勿論、「戦場の絆」。
今回の戦場は「ジャブロー地下」。
私も夢遊猫氏もこのステージは初めて。はたして、どんな感じのステージなのか気になるところ。

あまり関係ない話だが、タクラマカン砂漠が懐かしいー。

1回目の戦闘は8vs8

事前に地下ステージをプレイしたことあるカルディアー氏から得た情報では、ジム・キャノンやガンタンクなどはあんまり活躍できないので気をつけたほうがいいとのことで、久しぶりに近距離型のジムに搭乗。

始まって少し進んだ瞬間、道が凄い狭いと感じた。
こんな狭くては乱戦状態になると敵がどこにいるのかとかがわからなくなる。
それに、久々のジムだしなー。


2回目はちょっとしたトラブル発生。
カードを入れた途端に読み込みエラーが発生し、お互いに単独での出撃。
ちょっと自棄入って、今まで乗ったことのないジム・ストライカーに搭乗。

格闘機体も本当に久しぶりです。
マシンガンを装備しているのだが、それがかなり近づかないとロックオンができない。
使いにくい。
モップを手に入れないと、陸戦型ガンダムのデッドコピーみたいなもんじゃないか。
まぁ、適当に乗って頑張ろう。

3回目の戦闘は、久しぶりの4vs4。
階級も一等兵が二人に、二等兵が一人、伍長が一人とそこまで離れてはいないので、今回は気楽にいけるかなー。

と思ったら、本当に気楽だった。

他の二人が善戦してくれたというのもあるが、敵がなんとなく馬鹿ばっかりだった。
意味もなく何度もその場で素振りしたり、狙撃系の機体で前に出てきたりと、後者はともかくとして、前者はなんかほとんど初心者の動き。

前半戦はあっさりと勝ち、調子に乗った私たち二人は、もうジム・ストライカーで大丈夫でしょと言って、ジム・ストライカーに搭乗。

後半戦は普通に戦っては勝ち目がないと見たのか、敵は拠点撃破を目的とした編成で組んできた。
1回は素早く落とされてしまうも、なぜか近くにいるのに横を向いたままのザクを斬ったり撃ったりしていじめてやる。
やべぇ、久しぶりに楽しいぜ。


その後、夢遊猫氏の奢りで「太鼓の達人」をプレイ。
本当に久しぶりにやったなー。



最後は駅前で夢遊猫氏と別れ、帰宅。
うん、今日は色々と楽しかったー。




今回買った本についてだが、まぁ、それなりにTRPGのシステムに関することが書いてあるので参考程度にはなるかなぁ、という感じ。
ふむ……頑張って作ってみようかね。


2007年08月06日 (月) | 編集 |
先日、苦汁をなめさせられたTRPG。
今回はその名誉を挽回するべく、そして、吸血鬼となってしまったアレクセイを助けるべく新たな仲間を加え、いざ旅に出る!

今回のメンバー

ルーク(スピリット/バード)
ハル(ホムンクルス/アルケミスト)
ルアヴェン(同上)
フォルロート(同上)
シーゼル(ホビット/シーフ)
イスタ(人間/クレリック)
シュティア(人間/ヴァルキリー)
ジョニー(ライカン/サムライ)
シンキ(人間/サムライ)

総勢9人。
多いなー。GMもまさか、ここまで集まるとは予測してなかったかもなー。


さて、本題へと入ろう。


謎の吸血鬼が二つの神殿の司祭を襲うという事件が起こるヴェルムで、冒険者たちが酒場で待っているとミアリードが訪れる。
今回も依頼代理で来たらしい。
依頼内容は前回と同じく「刻印のオーブ」の破壊であるが、今回は前回の「虹雫の島」より南にある「イルハの島」に行かなければならない。

イルハの島は「オセ」という闇貴族が治める島であり、人間以外の様々な種族が暮らしている島。
最近ではエルフとハーフエルフが対立しているらしい。
更に領主たるオセは、かつては天使だったらしく、現在は四人の天使の力を奪い、島のどこかに封印しているらしい。


依頼期間は一ヶ月。
ついでに、前回同様にミアリード個人の依頼として、「花園の歌姫」というエルフから神樹の種を貰ってきてほしいと頼まれる。
イルハの島へ向かう前に、恒例の情報収集フェイズへ。


今回は3回……ようは3日程度しか情報収集に時間を割けないため、分かれて情報集めを開始。

アルアークの聖神殿……ルーク、ルアヴェン、フォルロート
盗賊ギルド……シーゼル
ハルヴァーの邪神殿……ジョニー、イスタ
魔術士の学び舎……シュティア、ハル
大使館……シンキ

アルアーク聖神殿では、ルークがファランテに前回、手に入れた「アレクセイの手記」の解読を頼む。
そこからアレクセイの思いや、現在のアルアークとハルヴァーの対立についてが判明。
そして、吸血鬼となった人間を治す術についても情報を得る。

盗賊ギルドでは、シーゼルが情報料を払ってイルハの島の地図とオセについて、そして島の各場所についての情報を手に入れる。

ハルヴァー邪神殿では、レイドがオセの知り合いということで、紹介状を書いてもらう。

魔術士の学び舎に行ったハルとシュティアが見たものは、レッサーヴァンパイアと化した人間。
それを二人で倒した後に生き残った者から話を聞いてみると、吸血鬼となったアレクセイがここを訪れた翌日に襲撃を受けたとのこと。
また、宝物庫からなくなったアイテムを取り戻してきてほしいというサブクエストが発生。
加えて、生き残った魔術士の探知スキルによって「刻印のオーブ」はイルハの島の、ダークエルフたちの会館にあるということが判明する。
これはなかなかに重要な情報だ。

大使館へ行ったシンキは、かつて出会った老剣士ライコウと再開。
鬼となった人間を治すためには、人の心を取り戻すしかないという助言を受ける。
そして、ちょうどそこにいたNPCのタチに同行を願い出る。


一度、集合するもダークエルフの会館に入るためには向こうの盗賊ギルドの協力が必要となるので、シーゼルとお金を持っているジョニーが再び盗賊ギルドへ行き、紹介状を書いてもらう。

一方、アレクセイを助けるためにフィードの力が必要かもしれないと考えたシンキやルークは闘技場にいた彼に真実を話し、同行を願う。



ここから先は前回同様、船に乗って移動開始。
しかし、今回は10日間。
3日目までは何事もなく進んだが、4日目にキラーホーンに襲われる。
今回は遠距離攻撃ができるPCが多いため、1ターンで撃退。
その後、あと2日、3日というところでGMがクリティカルを出して、なにやら強そうなモンスターに襲われるという惨事。

全力でそれを撃退し、なんとかイルハの島に到着。


島はそれなりに広いため、再び分かれて行動を開始。

シーゼルは一人、盗賊ギルドへ。
ルアヴェンとフォルロート、シュティアの三人は船で待機。
それ以外のメンバーは全員で領主の館へ向かう。


領主の館に向かったメンバーでは、アレクセイを助けるために四天使の力が必要になることをオセに話すと、二つの案が出される。

1.オセを倒して封印を解く
2.天使の力の欠片を持っていき、天使を探し出す。

オセは強いとのことで、前者は得策ではないと考えた一行は後者を選び、欠片を受け取る。
欠片は赤、青、緑、紫の四つ。
一つ一つがそれぞれの天使に対応しているらしい。
だが、オセは昔のことなので封印した場所を覚えていないらしい。


しかし、その内の一つは次のシーゼルが向かった盗賊ギルドで判明する。
火の天使は、島の南にある「サソリ人の狩場」にある。
他はエルフやダークエルフが知っていることだろう。

ここで、「火の天使」が「砂漠」にいることから、それぞれ属性に対応した場所にいるのではないかと考え、地図を見てある程度の予測をつける。
火は砂漠。
土はドワーフの工房。
風は、風が吹く切り谷。
が、水はどこかと考え、私が船着き場ではないかと言う。

「それはないでしょ」
とは、ルークの一言。

うーん、でも水に関係してる場所なんてそこぐらいだしなぁ……。
それについては後々、判明しました。


その頃、船で待機していた三人の前にアレクセイが現れる。
レベルに圧倒的な差があることに加え、三人では勝つことは難しいと考え、ここは撤退。


次もまた分かれて行動。

シーゼルは当初の目的通り、「エルフの庭園」へ。
他の人がどこへ行くか討論中にシーゼルはGMと二人で突破判定を行う。

「突破成功したよ~」

まだ物議をかもしていた仲間に、シーゼルの一言。
歌姫から神樹の種を貰い、さらに天使の居場所についての情報を貰う。
ここから聞き出せたのは「水の天使」の居場所。

水の天使は「船着き場」に行き、そこから海の底へ行けば会える。


……やはり私は間違っていなかった!!


まぁ、それは置いといて、また手分けして探索開始。


ダークエルフの会館……ルーク、ルアヴェン、フォルロート、フィード
サソリ人の狩場……ジョニー、イスタ、シュティア
傭兵ギルド……シンキ、ハル、タチ


ダークエルフの会館では、ダークエルフがアレクセイと接触し、「刻印のオーブ」を渡されたことという情報を得る。
そして、風の天使が眠る場所と、アレクセイが領主の館に隠れていることも判明。
フィードが暴走して領主の館に向かいそうになるも、ルークがこれを説得して止める。

サソリ人の狩場では、デザートタイラントに出会わなければいけないのだが、運よくすぐにデザートタイラントが出てきてくれました。
礼儀をもってジョニーが対応し、友を助けたいという意志を見せる。
それによって天使の下へと案内され、火の天使はジョニーの真意を確かめるべく試練を与える。
見事、これに耐え切ったジョニーはHPの上限値が上がると共に、アレクセイを助けるために重要となるアイテムの一つを入手する。

傭兵ギルドでは各場所の情報を手に入れるだけで終了。
ここは特にわからなかったから行っただけだしねー。


次は天使の封印を解くために、三手に分かれて行動。


水の天使……ルーク、シュティア、シーゼル
風の天使……シンキ、ジョニー、ハル
土の天使……イスタ、ルアヴェン、フォルロート、フィード、タチ


まず水の天使に向かったルークたちは、天使を守るマーマンやマーメイドたちの領域に魔物が侵入したということで、それを退治するまで待たされそうになるが、魔物の撃退に協力。
見事に敵の攻撃を避けて攻撃するシーゼルや、剣でメキョッとするシュティア、そしてルークはドラゴンを召喚して魔物キラーホーンを撃破。
その後、ルークが天使の試練を受け、重要アイテムを手に入れる。

次に風の天使の封印を解くために谷を訪れたシンキたちは、途中3回も風に切り刻まれながらも奥へと進み、天使と出会う。
ここで試練を受けたのはシンキ。
風で切り刻まれるも残りHP1で耐え、次の一撃で一度死亡。
生死判定によって復活し、これで最後だと天使は100ダメージをシンキに与え、シンキまたもや死亡。
なんとか復活し、それでも立つシンキを見て風の天使は力を貸す。
が、前の二人とは違って減ったHPを回復してはくれませんでした。

最後に土の天使に向かったイスタたちは、何者かにやられたドワーフたちを発見。
奥へ向かうと、天使に対峙するアレクセイの姿が。
天使を助けるためにイスタが【不死者退散】のスキルを使い、アレクセイを退ける。
それにより、土の天使はイスタたちに力を貸すと申し出る。


四人の天使の力を手に入れ、アレクセイが潜む館に向かう途中、アルアーク聖神殿のファランテがやって来る。
なんでも、アレクセイの手記には最後に古代語で書かれた歌があったらしく、それが解読できたので追いかけてまで教えに来てくれたのである。

「べ、別にお前のために解読したんじゃないんだからな!」

って、お前さん男のくせにツンデレキャラか!?
プレイヤーたちの演技によって、ツンデレキャラが定着してしまったファランテであった。
ライオットと同じだな。

しかし、これは後に重要な役割を果たすため、ファランテには感謝。


館の前に辿り着くと、アレクセイを逃げ出すためにオセが配下であるデーモンたちを使って妨害を行ってくる。

時間をかけてはアレクセイを助けられなくなる……。

どうするべきか考えていると、フィードとタチ、そして帰り道にたまたま通りかかったファランテまでもがデーモンたちを抑えるから、アレクセイを助けに行けと冒険者たちに告げる。
その思いを無駄にしないためにも、冒険者一行は館の中へ。


アレクセイと対峙する冒険者たち。
ここで、GMからアレクセイとその周りにいるモンスターの恐ろしいまでの特殊能力が明かされる。
更に、アレクセイを助けるためにHPを30%以下にしてから天使達の力が宿ったアイテムを使用すること。


戦闘開始時、シンキとジョニーがスキル【神風】を使用して行動順番を強制的に最初に回す。
が、ここでアレクセイのターン開始時の特殊能力で全員が魅了状態になるか否かの判定を行うこととなる。

成功したのは、ルークとハル、フォルロートの三人のみ。

これによって魅了された人たちは味方を攻撃することに。
まずジョニーがスキルの併用で味方全員を攻撃。数名が死亡し、復活。
シンキも同じようなスキルを使われ、味方を攻撃。
さらにシュティアが通常攻撃でシンキに攻撃。シンキ再び死亡後、復活。

ルークの手番となり、歌によってルーク以外全員の状態異常が無効化される。
状態異常が治ったイスタがすぐさまクラウドキルを発動。
敵全体に40ダメージ。
これによってアレクセイの後ろに控えていた地獄蟲三体が倒れ、死なないだろうとタカをくくっていたバンシーまでもが撃破される。

これでバンシーの特殊能力が発動。
二体いたので、全員に60ダメージ。

シンキ死亡です。
生死判定は成功するも、あと1回死ねば完全に【死】を迎えることになります。
昨日と同じパターン。
いや、しかし……シンキってこんなんばっかだな。


次のアレクセイの攻撃は気合でなんとか避け、2ターン目。


ジョニーがまず行動。
アレクセイのHPを削るために行動し、ダメージを与えるも、アレクセイの力によってまたもや異空間へと飛ばされてしまうジョニー。

まぁ……ジョニーの時間の問題による離脱です。


その後、全員がHPを削るために動くも、あと少しが削れない。
次のターンになれば何人かが完全に死んでしまうため、それを避けるため、悩んだ末にHP30%以下ではないが天使達の力が込められたアイテムを使用することに。

天使の力がアレクセイを捕らえるも、彼女はまだ元には戻っていない。
そこへ、アレクセイの手記を持つキャラが判定を行うことに。


アレクセイの手記を持っているのは……








シンキじゃん!!



あれ、もしかしてこの判定でアレクセイが戻るかどうかが決まるの!?
責任重大じゃないですか!?

成功値は不明。

二つのダイスに想いを込め……いざ、ダイスロール!!
出た目は……










11!!



これでどうだと様子を見てみると、アレクセイの様子が戻っていく。
判定の成功値は7。
つまり、アレクセイを成功することに成功です!

その瞬間、冒険者達から歓喜の声が上がる。


目を覚ましたアレクセイと共にフィードたちを助けに向かう。
アレクセイが元に戻ったのをオセが見ると、デーモンたちを下がらせ、戦闘に入ることなく一行は港へ戻る。


GMの好意により、帰りの船上での判定はなし。


無事にヴェルムへ帰ってきた一行はアレクセイ、フィード、ファランテ、タチと別れ、狩場で待つミアリードに今回の依頼の報告へ向かう。


本来の依頼は失敗に終わるも、冒険者たちがアレクセイを助けたことを知ったミアリードは個人的に報酬を受け渡す。
ミアリード、どうやって知ったかは知らないが、いい奴です。






こうして、苦難の果て……冒険者達はアレクセイを元に戻すことに成功し、今回の旅はこれにて幕を下ろしました。










GOOD END!!











ちなみに、最後のNPCたちと関係を結ぶところで、前回の旅で敵対関係になったアレクセイとのを関係を振り直すことに。

その結果、【相思相愛】となりました。
いやー、これはこの先の旅でも死ねなくなってしまったぞ。

あとはライコウと、ツンデレキャラに任命されたファランテと関係を結んで終了。




これで昨日の屈辱を拭うことができました。
いや、良かった。本当に良かった。


2007年08月05日 (日) | 編集 |
今日は部室でTRPGをやってきました。
前回は重要なポジションでありながら、バイトで出られませんでしたからね。
その分、暴れてやろうと。

参加者が集まるまで、シンキの装備品を整える。

とりあえず、武器を初期装備の「野太刀」から「魔刀【狂犬】」に買い替える。
これによって攻撃が命中すれば、続けて攻撃が可能という武器。
ただし、連続攻撃数の最大は3回までで、手加減も不可能となる。
まー、私は手加減なんて気にしないで、敵をただ蹴散らすのみです。手加減しなければいけない時は、他の人に任せます。

これで大金を使用してしまったので、買い物はこれで終了。


そして、参加者も集まったことで、冒険開始です。


今回のメンバー

ルーク(スピリット/バード)
ルアヴェン(ホムンクルス/アルケミスト)
フォルロート(ホムンクルス/アルケミスト)
キーウェスト(人間/ウォーリア)
シンキ(人間/サムライ)

新しい仲間を加え、酒場でいつも通りに暇を潰していると、一人の男がなにやら張り紙を張りに訪れる。
酒場の親父がそれを確認し、ルークにその内容を伝える。

依頼主は狩場にいるとのことで、依頼内容を聞くために酒場を出ようとしたところで、酒場にいたドワーフたちに呼び止められる。
彼らは三つの剣を鍛えることを誓った義兄弟で、その三つの剣を持って今回の旅の目的地である「虹雫の島」にある三つの岩がどの剣で壊せたのかを調べてきてほしいとのこと。
ついでなので、これを引き受けることに。

狩場へ向かい、依頼代理であるミアリードと出会う。
ここで本来の依頼である、「虹雫の島」の呪われた館にある刻印のオーブの破壊と共に、ミアリード個人の依頼として館にある「秘密の魔笛」を持ってきて欲しいと頼まれる。
これも引き受ける。


ここからは情報収集フェイズ。
ルークが歌広場に行きたいということで歌広場へ行くと、アルアーク神殿のファランテと、ハルヴァー神殿のレイドが対立しているところに遭遇する。
冒険者達が助けに入るか決めかねていると、フィードが登場。
レイドたちは退散し、フィードはさすがに多勢に無勢なので逃げ出し、アルアークはそれを追いかけていき、とりあえずは事なきを得た感じ。
が、歌広場はしばらく閉鎖らしい。

仕方ないので、刻印のローブを知ってそうな魔術士の学び舎へ。
一応、刻印のローブについての情報を得る。

酒場へ向かうと、逃げてきたフィードが匿ってもらうように頼んでくる。
アルアークの人間達は酒場の親父の威圧によって退散。
フィードは去り際に、アレクセイも島に行っているので様子を見てきて欲しいと頼んで、去っていく。その瞬間に見つかっていたが。
虹雫の島については「なんでも屋バックディラー」の店主が知っているらしく、バックディラーへ向かうことに。

バックディラーでは、人間であるシンキとキーウェストは歓迎されていないのでルークとルアヴェンの二人が情報を得ることに。
虹雫の島は六十年前に領主が突然、発狂して自分以外の家族や使用人、領民を虐殺したという曰くつきの島であること。
リュンクスという体内に万病に効く石を持つ黄金猫がいること。


十分な情報を得たので船に乗って島へ。

島につくまで7日間かかり、その間にも魔物が襲ってくる。
1日目にキラーホーン(Lv10)というボスクラスに匹敵するモンスターと遭遇。
奇数ターンに船が津波に襲われ、全員30ダメージを受ける。
しかも、近接攻撃ができないので遠距離攻撃できるキャラ全員が素早く倒すために攻撃。
なんとか撃退することには成功するも、最初から結構なダメージを受けてしまいました。

それからは何事もなく島へ到着。
地図があるので、一番近い「雷岩」に向かう。
ルークがまず「帝王の剣」で破壊させようと試すが、どうやら違ったらしくHPが現在の半分になった上に、状態異常の麻痺までかかってしまう。

……南無。

肝心の岩はキーウェストが「王者の剣」で破壊。
アイテムでルークの麻痺を治し、次は南の毒岩に向かうことに。


その道中でイベントが発生。
「死霊の森」と呼ばれる場所に踏み入った一行の前に、なにやら見覚えのある人物が登場。

ライオットとボーレーン登場~。
「かつての地位と、ギャグキャラという汚名を返上するために、私は帰ってきた!!」

いや、アンタさ。
そんな疲労困憊な状態でそんなことを言われてもねぇ。

「ボーレーンしか友達いないんだねぇ~」
とは、ルークやルアヴェンの言葉。


ライオットは疲労状態のため、戦闘開始と共に全員ライオットを狙う。
まずはフォルロートがSP温存のために接近してフレイルで攻撃。
続いて、ライオットがキーウェストに「カース」をかける。

そして、私ことシンキのターン。

もちろん、ライオットに近づいて攻撃。
ライオットは魔術師系のキャラのため、近接攻撃が命中。
さらに二回攻撃を加える。
今回はシンキ絶好調な様子を見せる。が、それもこの時の泡沫の夢でしかないと、後々になって思い知らされることになる。

ボーレーンを無視してライオットを撃破。

「私はギャグキャラじゃない~!!」

……ライオット、アンタ完全にギャグキャラ決定だわ。
更に、キーウェストは両手にレイピアを装備して、ブッ刺すために「ミスター・レイピア」や「モスキート」というあだ名がつけられた。

ボーレーンの攻撃でシンキは大ダメージ、ルアヴェンは一度死亡。
しかし、一回で復活。

ボーレーンも撃破し、一行は先へ向かう。


毒岩に辿り着くと、その毒によって全員ダメージを受ける。
ここに来るまでに回復をしていなかったルアヴェンが、またもや死亡。
やっぱりこまめな回復は大切だね。


ルアヴェンが死ぬというハプニングはあったが、毒岩も破壊して廃村へ向かう一行。

村を探索することで神殿の中に地下通路へ続く階段を、村の中では徘徊する亡霊たちを発見する。
ここは一応、後でまた来るとして残っている氷岩を破壊に向かう。
あと残っているのは一本なので難なく破壊。

村へ戻るか、それとも黄金猫を探しに行くかと相談開始。
どうせ黄金猫から手に入るのは金にしかならないだろう、という決断が出され、廃村へ戻ることとなった一行。
が、黄金猫から手に入るアイテムの本来の使い道を忘れていたため、一行は後で後悔することとなるとは思いもしなかった。


廃村に戻って地下通路へ。
階段を降りた先に仕掛けられていた罠をルークが解除すると、彼だけが何者かの声を聞く。

先へ向かい、館の中に入った一行を待ち受けていたのは、六十年前に発狂して虐殺を行った領主を名乗るヴァンパイアだった。
彼が示した二つの道を見た後、最初に入ってきた部屋を探索する。
そこでルアヴェンがスイッチを見つける。




ここから先は少々、鬱展開が始まりますのでご注意を。



スイッチを押して、その先に見たのは、陣の真ん中に立つドラゴンゾンビと、その奥で倒れているアレクセイの姿。
ヴァンパイアの話では、アレクセイを眷属にするとのこと。

ここで、私が気づく。
「もしかして、黄金猫から手に入るアイテムって……アレクセイを助けるために必要なものだったんじゃないの?」
GMの反応からそれが正しいということが判明するが、ここに来るまでに時間がかかったため、すでにアレクセイが吸血鬼化することは避けられないとも告げられる。

ここでそうだとしても彼女を助けるためにドラゴンゾンビと戦うか、逃げるかの選択が冒険者たちの間で交わされる。
ちなみに、ここでルアヴェンはあと一回でも死ねば、完全に死亡してしまうという危険な状態にある。

物議を行った結果、決死の覚悟で戦うことを決意。

1ターン目にドラゴンゾンビを攻撃するが、次のターンでヴァンパイアが戦列に参加。
状況は悪くなる一方。
ヴァンパイアは邪悪な奇跡を使えるため、ルアヴェンがヴァンパイアを先に排除するためにフレイムストライクを放つ。
が、これに対してヴァンパイアはデフレクションを発動。
誰か一人にフレイムストライクを跳ね返すというもので、そのターゲットはシンキ!

40近くのダメージを食らわされ、1回死亡。
生死判定は1回で成功して復活。それと同時にスキル「背水の陣」が発動。

スキルを駆使してヴァンパイアを先に倒すことを考えるも、ここで私のバンナムダイスがいつものごとく、悪い方向に走ってしまう。
仲間にサポートを受けてなんとかなるも、このダイス、呪われてるんじゃないだろうなとかなり心配になってきた。

更に、ここでヴァンパイアがシンキに「ペイン」をかける。
これによって次のターン開始時、ペインの効果によってまたもや死亡。

今回は2回失敗してから復活。
これでルアヴェン同様、後がなくなってしまいました。


劣勢と見た冒険者達はここで苦渋の選択を選ぶ。





逃亡




しかし、これは仕方がないこと。
ヴァンパイアの嘲笑を聞きながら逃げた冒険者達は船に乗って、ヴェルムへ。
その直前、船長であるギルマンから近くにあった船の中から見つけた「アレクセイの手記」なるアイテムを入手。
中は見ていませんが、あんなことがあった後なだけに、見るのには勇気が必要だ。


ヴェルムへと戻り、依頼の失敗報告をミアリードに、ドワーフたちには成功報告をして、意気消沈する中、酒場へ戻るとアレクセイの姿が。
そこへ現れたアルアークの異端審問官たちを倒したアレクセイは、霧となって冒険者達の前から姿を消してしまう。
つまり、アレクセイはヴァンパイアの眷属となってしまったというわけか。




今回はなんとも後味の悪い結果に終わってしまった。




果たして、アレクセイはいったいどうなってしまうのか?
フィードはどうするのか?

全ては明日の冒険で決まる。


2007年08月03日 (金) | 編集 |
久々にSFC「ライブ・ア・ライブ」をプレイ中。
今年で発売して十三年となるが、私の中では未だに不屈の名作として残っているこの作品。
いや、ホントやってて飽きない。

とりあえず、近未来編、現代編、幕末編をクリア。


近未来は最後のブリキ大王のシーンが燃えるよなぁ、やっぱり。
あと、唯一、ワタナベ父がシリアスな死に方を迎えるシナリオでもある。
あの死に方は、他の作品では変な死に方ばっかりのワタナベ父に同情とも、哀れみとも思える感情が芽生えてしまう。


現代編は楽勝。
戦闘しかないし、その戦闘もラーニングできる敵の攻撃を誘ってから、あとは死なないように倒せばいいだけ。
一応、最終編で覚えることもできるが、私は全ての技をラーニングしてクリア。


最後に幕末編はボスよりも、隠しボスを倒すこと目的にプレイ。
そのためにはまず話を進めて、からくり丸というキャラを仲間に。
そこからはひたすらレベル上げ。
たしか、このゲームって最高レベルが20なんだけど、この時点で主人公のおぼろ丸は15レベルに。
十分にレベルが上がったところで、まずは魔神竜之介と戦闘。
横に並ぶと「破道法」で攻撃されるので、味方の配置に気をつけて攻撃。
苦戦することもなく撃破。
幕末編で使えるものとしては最強の武器「ムラマサ」をゲット。

次に堀の潜む巨大鯉の岩間さまと戦闘。
「水呼び」などの広範囲攻撃に、高いHPを持つため苦戦するも、おぼろ丸の「影一文字」やからくり丸の「風魔手裏剣」を使ってなんとか撃破。

そしたら、あとはやることもないのでボスを倒すのみ。
上の二体に勝てるぐらいならボスなんて楽勝だぜ。



次はSF編か功夫編でもやろうかなぁ。


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