追加要素案
紅夜の追加要素について、いくつか出しておこうと思う。
いくつかは製作中の段階でカットしたものなどもあり、そして、それからも結構、増えたりしているのでなんかアルシャードっぽくなってきたなぁ、と自分ながらに感じたり。
あんまり大きくなりすぎないように注意しよう。
とりあえず、追加案はまず追加の種族や聖霊の一部を。
・アヤカシ(種族クラス)
鬼や天狗といった妖怪。総称して、アヤカシと呼んでいる。
データ的には前衛向きになるかもしれず、この種族のみ、選択した際のスキル取得でどんな妖怪になるのかが決まる……かもしれない。残念ながら、そこら辺はまだ決まってない。
・ローレライ(種族クラス)
水の中で人知れずに生きていた種族。
過去に他の種族が海を汚すことから袂を分かち、独自の生活を送り続けていた。しかし、中には外世界に興味を持つローレライもおり、基本的にPCはそんな感じになる。
説明不足だったが、紅夜で人間以外の種族はそうだとバレないような工夫をしている。
セリアンスロープだったら、集中することで獣耳や尻尾を隠したり、スピリットは仮初の肉体を持っていたりと、種族によってそれは違う。ギルフォードだけは外見的には人間と大差ないため、うまく誤魔化せさえすれば問題ない。
・ファンタズマ
幻想師と呼ばれる聖霊。
その場には存在しないものを疑似的に具現化させて攻撃したり、
幻を見せて敵をかく乱させたりする能力を操る。
・メサイア
救世主の聖霊。
特殊な武器をひとつだけ取得することができ、また「絆」が増えやすい。
いうなれば、勇者的な立ち位置のクラス。
最初から入れてなかったのは、あえての仕様。
・ゾディアック
星詠み師の聖霊。
星の力を利用した戦い方や、星の動きから探し人を見つけたりすることができる。
聖霊名は「黄道十二宮」を意味する言葉から。
・パラケルスス
錬金術師の聖霊。
その場で様々な物質を生み出し、攻撃・援護の多方面での活躍を可能とするクラス……になる予定。
聖霊名は同名の錬金術師より。
追加クラスについては、今のところはこれらの候補が挙がっている。
ただし、あくまで仮のものなので本当に実装されるかは未定。
他にも現在行っているのは、パートナースキルの大幅改良、フィールド・エフェクト・システムの変更・追加、スキル・アイテムの修正、戦闘システムの見直し。
と……なんか、ほとんど一から見直してる感があるのは気のせいだろうか?
02:37 | 自作TRPG:紅夜兇月譚 | COMMENT(1) | TRACKBACK(0) TOP


